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死期か、これが サイン入り
¥880
サイン入りです。 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。
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本物の小説 サイン入り
¥800
『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉
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日本ミステリ新世紀MAP サイン入り
¥2,530
SOLD OUT
昨日、「独立書店でミステリの話をしよう!」をいっしょに開催した若林踏さんのサイン入りです。 2000年以降のミステリはこれ一冊で網羅しているといっても過言ではない。初めて手にするミステリのガイドブックとしても最適。 * 探検したいあなたへ。 2000年から2025年までのミステリの潮流を、 社会の変遷とともにナビゲート! 伊坂幸太郎、東川篤哉、青崎有吾…… 同時代にデビューした作家たちの軌跡を辿る保存版! 〈DEBUT AUTHORS〉 2000 年から2025 年までにデビューした作家たちの軌跡を解説! 伊坂幸太郎・三津田信三・米澤穂信・西尾維新・北山猛邦・東川篤哉・東山彰良・辻村深月・道尾秀介・深町秋生・海堂尊・湊かなえ・中山七里・月村了衛・矢樹純・芦沢央・青崎有吾・浅倉秋成・白井智之・井上真偽・呉勝浩・澤村伊智・佐藤究・逸木裕・斜線堂有紀・阿津川辰海・今村昌弘・方丈貴恵・五十嵐律人・新川帆立・潮谷験…… 日本ミステリー年表2000-2025収録!
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随風03 サイン入り
¥2,200
予約商品
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 初版年月日 2026年3月25日 発売予定日 2026年4月6日
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雪ちゃん サイン入り
¥2,200
『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』が人気だったのもとしゅうへいさんの新刊小説。サイン入りです。 …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング)
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図書室の記録 サイン入り
¥1,760
サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
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ストーブ サイン入り
¥700
三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー
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さよならは言わない サイン入り
¥2,530
十文字青さんのサイン入りです。『私の猫』に引き続きすばらしい装丁です。 医師から末期癌を告げられた作家には、多くの進行中のシリーズがあり、そして別れた妻と子がいた。 病状を切りだせぬなか、彼の前にかつての同級生が不意に現れる。 十文字青が書き下ろしで贈る、「作家」の物語。 あなたの特別な一冊になりたい、「書肆imasu」レーベル第四弾。 装幀:名久井直子 造本:四六判、表紙クロス装、箔押し
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天使についての試論 サイン入り
¥1,584
SOLD OUT
169ページ。 ツイッターのいろんなところで名前を見るぞという伊藤なむあひさんの作品集。サイン入り。 たまに飛鳥部勝則とか山尾悠子とか幻想が読みたいと思う時があるじゃないですか。最近だと川野芽生とか。なんかむしょうに現実から離れたくなるときが。怪奇や幻想にしかない世界。リトルプレスで幻想をおひとついかが?
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崖の絶壁 サイン入り
¥1,000
文庫サイズ、112ページ。 歌人の橋爪志保さんの小説作品集。表題作は文藝賞短編賞二次通過作です。 一篇目は「泥眼鏡」というプリクラを3つの撮り方で撮る三人の話から始まりますが、この街はどこにあるのだろう?どこかにありそうでどこにあるかわからない。リズミカルな語りで楽しいけれど、どこか阿部和重の田舎の闘争をテーマにしたような不穏な雰囲気もある。妙な明るさと怖さが同居した魅力的な掌篇。
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文集・『富士日記の一年』
¥1,320
A6サイズ 96ページ 案内人を私がつとめ、1年間毎月行われた武田百合子『富士日記』の読書会が本になります。 竹田さんとの読書会後記の対談、その回ごとの読みどころ、『富士日記』関連書のガイドブック、そしてそれぞれの参加者の手記で構成された読書会文集です。 『読書会の教室』の著者でもある竹田さんが編集したことにより、本屋やサークルなど読書会を開催している人たちが読書会本をつくるための参考書的役割を本書は担えるのではないか、というくらいかなり様々な読書会の要素が込められた本になっています。読書会好き必見です。 発送は12/5からを予定してますが、多少前後する可能性はあります。SNSでご報告します。
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イ・ジンターネット サイン入り
¥1,500
吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚
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深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった サイン入り
¥880
若山香帆さんの小説集。 第二回新潟文学賞純文学部門佳作を受賞した「川のゆくえ」、第二回GOAT文学賞最終候補作「卵」他、BFC6本戦出場作品「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」に新作を加えた連作掌編などを収録した初めての短編集。
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珍獣に合鍵 サイン入り
¥2,035
長文メッセージサイン入りです。 ぐりこさんの初小説!! 高瀬隼子さんの帯コメントにグッときた方はぜひ。 待ちに待っていた長く長く売っていきたい一冊。
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猫詩アンソロジー
¥1,650
SOLD OUT
杉本真維子さんの広瀬大志さんのダブルサイン入り 猫の詩を集めたアンソロジー! 古今東西の豪華執筆陣の猫愛あふれた詩作品集です。 【参加詩人】朝吹亮二、広瀬大志、松尾真由美、小笠原鳥類、杉本真維子、白島真、ひだり手枕、原島里枝、黒崎水華、黒崎晴臣、宮沢賢治、萩原朔太郎、室生犀星、北原白秋、山之口貘、山村暮鳥、そして、海外作品からギョーム・アポリネール(堀口大學訳)、ボードレール(黒崎晴臣訳)、T.S.エリオット(黒崎晴臣訳)(敬称略・書き下ろし・再掲作品混合です) 新書サイズ 本文80ページ
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仮面/窓 サイン入り
¥1,000
30ページ。カラー印刷。 私の第一戯曲集(上演台本) 第一戯曲の掌編「窓」と第二戯曲「仮面」のカップリング戯曲集です。 「窓」は演劇集団カハタレの公演での朗読劇(演者は柿内正午さん)が決まっています。 「仮面」は本格推理小説の雰囲気に満ちた密室劇でこちらはしっかり戯曲をやってます。 もしサインの希望あれば備考に一言いただければ。イラスト入りです。
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ハッピーバースデイズ サイン入り
¥1,500
SOLD OUT
橋爪志保さんの新刊小説。 サイン入り 本のつくりが素敵です。 * 書き下ろしの中編小説がひとつ入った私家版の書籍です。 フランス装、96ページ。ジャンルは純文学です。 ブックデザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 帯文:平岡直子 〈帯文〉 食欲のままに食べると病気になり、生殖を望まない者がセックスに勤しみ、人間は形骸化した動物だ。わたしたちが〈文明的な存在〉という物語を生きるかぎり生じ続けるタイプの矛盾があり、人はおおむねその矛盾を直視しないようにしてどうにか生きている。みんなよく頑張ってると思うけれど、でも、どうしてもその矛盾にはまり込んでしまう馬鹿正直な人間はどうしたらいいのだろう。この本は〈人間〉という物語への復讐だ。戦う者の常として、主人公は血まみれになっているけれど、経血の生臭い血、出産のグロテスクな血、戦いの物語につきものの陶酔的で美しい血からは程遠い血が流れつづける。吐きそうだよ。よく書いた。
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ディスクロニアの鳩時計 サイン入り
¥3,960
めろん先生の渾身の変格ミステリ『ディスクロニアの鳩時計』。令和の奇書です。機械書房で2026年3月半ば〜GW終わりまで開催予定の変格ミステリフェアに必須の一冊。
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一千暦の帰り道 サイン入り
¥1,870
最新の中原中也賞候補作。 高嶋樹壱さんの『一千暦の帰り道』ってちょっと変わった目次で、飛行篇と歩行篇で詩の種類が上下に分かれて交互にやってくる。他にもカバーめくると仕掛けあるのも面白いんだけど、小説でも和風ファンタジー好きな人なんかはガッシリ心を持ってかれる詩集なんじゃないですかね。高嶋さんは僕の活動初期からの知り合いの詩人で大変応援してます。ぜひ手に取ってほしいです。
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かえるはかえる サイン入り
¥1,980
120ページ。小山田浩子さんのサイン入り エッセイ第2弾 「目の前のひとつひとつを信じて書いていけば小説になる」 やはりこの帯の時点で面白いに決まってる。
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速く、ぐりこ!もっと速く! サイン入り
¥1,980
SOLD OUT
208ページ サイン入り 祝、商業出版。暮らしレーベル第6弾として、われらが文フリの女神(バッカス?)、早乙女ぐりこさんが登場です。 帯をつけるなら、「愛と笑いが疾走する随筆のファントムメナス。 速すぎて後ろ姿しかみえない。」 でしょうか。 とにかく最初から順番に読んでみてください。最後は衝撃を受けるはずです。これは話題になると思います。 超絶おすすめ。
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確率変動空間 サイン入り
¥880
サイン入り 杉森仁香さんの新刊です。 「パチンコ店のお手洗いはなぜあんなにきれいでサービスが充実してるのか」ということに注目したエッセイ。
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逃亡日記
¥800
文庫サイズ、97ページ 読めば驚くこと間違いなし。たんたんとした日常を書く日記とは真逆をいくサスペンスフルな展開の日記。僕は止まらず一気読みしました。作田さんは「父が死んだら祝杯を」で第63回群像新人文学賞の最終候補作になっています。装幀・編集は『夏影は残る』(杉森仁香)の麻生誠治さん。
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唇に磁石 サイン入り
¥2,200
サイン入り。 「現代詩手帖」「ユリイカ」「朝日新聞」などへの掲載作から、詩を書き始めて半年目ほどの初期作品、さらには未発表の完全新作まで、全27篇。
