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四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り
¥770($4.87)
機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu
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小山田浩子サイン本セット
¥3,245($20.53)
SOLD OUT
小山田浩子さんのサイン入り。一点もの。 最近→2420円 小島→825円
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点滅するものの革命 サイン入り
¥1,540($9.74)
SOLD OUT
平沢逸さんのサイン入り。 第65回群像新人文学賞受賞作。 多摩川の河川敷で、五歳の「わたし」の目が映す、ひと夏の奇跡。鮮烈な才能を記すデビュー作。 未解決事件の報奨金目当てに、多摩川の河川敷に通って拳銃を探す父ちゃんと、雀荘のママ鈴子さん、失恋を引きずる大学生レンアイ……。はぐれものたちが集まる岸辺で、記録され得ない時間が立ちあがる。
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人並みというもの サイン入り
¥2,750($17.40)
サイン入り 原稿用紙10枚の20の物語。多彩な一人称から、言葉とイメージが飛び交います。太田靖久さんの新たな代表作。めちゃくちゃ良いです。自信を持って売りたい一冊。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ サイン入り
¥1,760($11.13)
爆発的に人気のZINEがこのたび百万年書房から完全版として刊行です。 惹かれるタイトルだが、読むとこれしかないと感じさせる。一社目の就職や家族のことなどさらけ出して書いていて自分との「対話」と他者との「対話」にここまで向き合った個人の記録はほとんど読んだことなく、とにかくグッときた。読んだらきっと動きたくなる。
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隣り合う サイン入り
¥2,420($15.31)
五大文芸誌の純文学の新人賞受賞作が主催でない版元からいきなり出るのも珍しいですが、このオシャレな装丁で刊行すると全くちがう感じになるという新発見!「穀雨のころ」は非常に面白い学園モノ純文学でおすすめです。 * 「穀雨のころ」で文學界新人賞を受賞。 同年、詩集『冬の森番』(思潮社、2021)でエルスール財団新人賞現代詩部門を受賞した青野暦による待望の第一小説集。 些細なこと、取るに足りないこと、ささやかなこと。わからなくても、隣にいること。そんな私たちの世界を描くよろこびに溢れる五短篇。 “ひとがぼんやりと生きていて、ただ何かをみつめるうちに、それがいままさに花弁をひらいた花だと気づくように、生きていると時が咲くときがある。みているこちらも、同時に、いつのまにか芽吹いている。”(「草雲雀日記抄」より) 《推薦文》 「小説を読むよろこびとかなしみは、誰かに出会うよろこびとかなしみなのだった。そんな当たり前の、でたらめな幸福を思い出させてくれる、君に出会えて本当によかった。」 ーー九段理江
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随風04 サイン入り
¥2,200($13.92)
サイン入り 発売は9月末くらいから。独立書店が先で、一般書店およびネットは10月初旬発売。 入荷次第順次発送。予約販売日からの多少の前後はご了承ください。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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私たちは永遠にならなかった サイン入り
¥2,310($14.61)
予約商品
鈴木彩可さんのサイン入り+ペーパー付 随風の書き手による商業本第一号は、鈴木彩可さん。随風01の作品で周りの反応もとくに良かった寄稿者の一人では。 * 「会えなくなった友だち」を思い返して紡がれた、19編のきらめく記憶のかけらたち──。 AIR-G'(エフエム北海道)の人気パーソナリティによるエッセイ集。 * 文フリ翌日の11/9発送にしてありますが、あくまで入荷次第になります。ご了承ください。
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愛系の人類 サイン&ステッカー&ペーパー付
¥3,850($24.36)
予約商品
【著者サイン本&特典ステッカーつき!】&機械書房で購入のお客さんには、わたくしの文芸批評活動の狼煙をあげる「吉田棒一『イ・ジンターネット』を読む」ペーパーを特典で付けます。 *発送は届き次第すぐ送りますね。 インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ)
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雪ちゃん サイン入り
¥2,200($13.92)
『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』が人気だったのもとしゅうへいさんの新刊小説。サイン入りです。 …記憶というのは不思議なものだ。そこにはかならず入口と出口が用意されている。そのありかはよく目を凝らしても、まずみえない。 一匹のもぐらがあけた穴から、老人はかつての暮らしを拾いあげる。私は日なたの町に降り立って空港を探す。路面電車は夜を夜の外側へ運ぶ。記憶という、人の中でくぼんだもの。浮かびあがるもの。遠ざかるもの。まばゆい穴を通り抜けて、時間や場所は、私たちの内側のどこへ向かうのか。だれがそれを導くのか──。はなれたものをたぐりよせる短篇小説。 発行:2026年1月24日 B6変型判、小口折り製本、168p (2026年・セルフパブリッシング)
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イ・ジンターネット サイン入り
¥1,500($9.49)
吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚
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ひらめちゃん サイン入り
¥1,980($12.53)
サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。
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随筆の技術 サイン入り
¥770($4.87)
SOLD OUT
随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。
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本物の小説 サイン入り
¥800($5.06)
『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉
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図書室の記録 サイン入り
¥1,760($11.13)
サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
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SA001 サイン入り
¥880($5.57)
麻生誠治さんデザイン2刷栞付 杉森仁香さんのサイン入りです。 2024年刊行の「少し、後味の悪い」短編集。
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産まれたての日々 サイン入り
¥1,500($9.49)
サイン入り 壁 園佳さん『産まれたての日々』が装い新たに。文字が大きくなり読みやすくなり厚みもでてよりしっかり文庫本というたたずまいが良い。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だとわかります。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。
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死期か、これが サイン入り
¥880($5.57)
SOLD OUT
サイン入りです。 展示作作品「お前の一番かわいい顔」付 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。
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小説教室 サイン入り
¥1,000($6.33)
文学フリマ東京真っ先に読みたいと思った染水翔太さんの一冊を仕入れました。「兄ちゃんと弟」はプール小説なのですが、なんともいえない気味の悪さがクセになる一編。 面白いですよ! 「兄ちゃんと弟」「暗路」「小説教室」「肘」「家」の計5編をふくむ短編/掌編集。
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本の練習生 サイン入り
¥1,320($8.35)
サイン入り。 ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイ。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき
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踊る幽霊
¥1,650($10.44)
168ページ 又吉直樹『東京百景』以来だな、こんな面白い現代東京随筆集は(東京以外も少し出てくるけど)。会社員をやりながら原稿を書く生活がしたいひとは共感すること多いはず。代わりに読む人、友田とんの衣鉢を継ぐような世の中のおかしみを見つけるのに長けた視線と筆致のエッセイ、オルタナ旧市街、商業デビュー作。
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珍獣に合鍵 サイン入り
¥2,035($12.87)
長文メッセージサイン入りです。 ぐりこさんの初小説!! 高瀬隼子さんの帯コメントにグッときた方はぜひ。 待ちに待っていた長く長く売っていきたい一冊。
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鏡の国の往復書簡 サイン入り
¥550($3.48)
SOLD OUT
早乙女ぐりこさんのサイン入り。 読むとこれは、機械書房で買ってよかった(!)と思える一冊。日記につづいて話題の往復書簡ですが、ぐりこワールドが炸裂してます。
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随風03 サイン入り
¥2,200($13.92)
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 初版年月日 2026年3月25日 発売予定日 2026年4月6日
