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  • 人間は絶えず煌めく サイン入り

    ¥1,210

    江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

  • むらさき野ゆき サイン入り

    ¥2,750

    機械書房でサイン入りの詩集やウルフの『波』を置かせてもらった森山恵さんの最新詩集です。 「レディ・ムラサキと巡る言葉の旅と、あまたの巡礼者が目指した聖地への旅。森山氏の悠久の巡礼は二重らせんの形をとり、遠い歴史の呼び声に応えつつ、新たな言葉のゆかりの地へ導いてくれる」(石沢麻依)。はじまりのことばとともに、祈りとともに――。11年ぶり、待望の第5詩集。

  • 夢の手ざわり サイン入り

    ¥2,515

    森山恵さんの第一詩集 サイン入り ◆ 第一詩集 詩によって今日まで生かされてきました。夢と現が連続する日々の中で、そのあわいを見つめ、闇の奥にあるものを手探りで見出そうと懸命でした。今ようやく詩集という形を得たことは、大きな喜びです。 (著者)

  • いちがつむいか 4 サイン入り

    ¥880

    A5、34ページ 機械書房で大人気のゆずりはさんの詩集『かんむりをのせる』がありますが、積み重ねた日々をていねいにしずかにことばにするこの個人詩誌の散文集もすごく良いです。

  • 唇に磁石 サイン入り

    ¥2,200

    サイン入り。 「現代詩手帖」「ユリイカ」「朝日新聞」などへの掲載作から、詩を書き始めて半年目ほどの初期作品、さらには未発表の完全新作まで、全27篇。

  • 一千暦の帰り道 サイン入り

    ¥1,870

    最新の中原中也賞候補作。 高嶋樹壱さんの『一千暦の帰り道』ってちょっと変わった目次で、飛行篇と歩行篇で詩の種類が上下に分かれて交互にやってくる。他にもカバーめくると仕掛けあるのも面白いんだけど、小説でも和風ファンタジー好きな人なんかはガッシリ心を持ってかれる詩集なんじゃないですかね。高嶋さんは僕の活動初期からの知り合いの詩人で大変応援してます。ぜひ手に取ってほしいです。

  • 今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦 サイン入り

    ¥1,210

    友田とんさんのサイン入り 「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ

  • さよならは言わない サイン入り

    ¥2,530

    十文字青さんのサイン入りです。『私の猫』に引き続きすばらしい装丁です。 医師から末期癌を告げられた作家には、多くの進行中のシリーズがあり、そして別れた妻と子がいた。 病状を切りだせぬなか、彼の前にかつての同級生が不意に現れる。 十文字青が書き下ろしで贈る、「作家」の物語。 あなたの特別な一冊になりたい、「書肆imasu」レーベル第四弾。 装幀:名久井直子 造本:四六判、表紙クロス装、箔押し

  • 四季と機器 サイン入り

    ¥1,870

    サイン入り いまもっとも期待の小説家と言っていい池谷和浩さんの新作。『フルトラッキング・プリンセサイザ』から『ねこによろしく』と、どんどん機械書房のお客さんの中で人気出ているのを感じているので初回から数多めに入れてます。 二子玉川へ移転した大学の霧信号所キャンパスは、ずっと霧に包まれている。灯子はスタッフや教員たちと、学生たちの学ぶ場が快適であるよう、日々その運営にあたっていた。 キャンパスには猫が闊歩しているが、黒猫を、一度に二匹以上見たことが無い。 そして、そこに「あるはずのないもの」が発見される。 猫は何匹いるのか。キャンパスは正常に運営できているのか? 予定外の出来事やプライベートでの変化があっても、続く日常。 デバイス、アプリ。21世紀のテクノロジーが当たり前のベースとなった私たちの社会で、新しくなったことと変わらない人の営みの細部を描き切った小説。 デビュー小説『フルトラッキング・プリンセサイザ』から重なる登場人物たちは、池谷作品が文学の王道でもあるサーガとして構築されていること、池谷氏が大きな構想をもった作家であること。

  • 会社員の哲学[増補版]

    ¥1,200

    新書サイズ、160ページ 機械書房でもっともたくさん仕入れた本で、なんとその数100冊。先日は読書会も開催しましたが、大変に盛り上がりました。マルクスの『資本論』を起点に、会社員の立場から政治や経済を語り、オルタナティブな活動の面白さを問う本書を読んで元気になる人はたくさんいるんじゃないでしょうか。浅田彰の『逃走論』の中で、ドゥルーズを読むと元気になるというくだりがあるけどそんな感じ。哲学エッセイであり、人文書の幅を広げるリトルプレスだと思います。

  • 世界のつくりかた サイン入り

    ¥3,520

    サイン入り 【内容紹介】 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • こうやって書いた日記 サイン入り

    ¥770

    杉森仁香さんのサイン入りです。 文庫サイズ 〈書くことが日常になりすぎていて居心地悪い。〉 「◯回表」「◯回裏」をひとつの塊とし、表にはその日の日記、裏にはその日に書いた文章の引用を記す、とのこと。

  • 確率変動空間 サイン入り

    ¥880

    サイン入り 杉森仁香さんの新刊です。 「パチンコ店のお手洗いはなぜあんなにきれいでサービスが充実してるのか」ということに注目したエッセイ。

  • 死期か、これが サイン入り

    ¥880

    サイン入りです。 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。

  • 彼女のカロート サイン入り 特典付き

    ¥2,200

    SOLD OUT

    サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    SOLD OUT

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • ひらめちゃん サイン入り

    ¥1,980

    サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。

  • 異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り

    ¥1,200

    渋皮ヨロイさんのサイン入り 3/27より栞付き 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。

  • 少女ティック 下弦の月は謎を照らす サイン入り

    ¥1,320

    千澤のり子さんサイン入り 童話みたいなミステリ。瑠奈が善良な女の子で、描かれる日常があまりにも健全すぎるので、酷い事件があたかも童話のように読めてしまう。勿論これは作者の企みなんだけれど、この童話テイストが何か愛おしい。 ―― 作家 新井素子さん推薦! ミステリ作家にして評論家でもある才媛が贈る 異色のガール・ミーツ・ミステリ!

  • 本物の小説 サイン入り

    ¥800

    『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉

  • 珍獣に合鍵 サイン入り

    ¥2,035

    長文メッセージサイン入りです。 ぐりこさんの初小説!! 高瀬隼子さんの帯コメントにグッときた方はぜひ。 待ちに待っていた長く長く売っていきたい一冊。

  • 随風02 サイン入り

    ¥1,980

    SOLD OUT

    サイン入り(01と同じで宮崎さんといろんな書き手) 全国の本屋でうちが一番売れたと言われている随風の2号です。今回のテーマは「好奇心」とのこと。今回も気になる書き手がたくさん! *発送は一応発売日の10月9日にしてありますが、前後する可能性はあります。入荷次第随時発送します。 目次 巻頭随筆  宮崎智之 随筆特集 テーマ「好奇心」  アサノタカオ  磯上竜也  今井楓  オルタナ旧市街  清繭子  古賀及子  早乙女ぐりこ  杉森仁香  絶対に終電を逃さない女  西川タイジ  花田菜々子  pha  吉田棒一  わかしょ文庫 批評  柿内正午  佐々木敦  和氣正幸 インタビュー  村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記  吉川浩満

  • 随風 01 サイン入り

    ¥1,980

    *サイン本(4名ほどがランダム) 随筆の文芸誌の創刊号です。 何か新しい流れがきたなという感じもするし、ここ数年ずっとこの風は吹いていたような気もします。機械書房のお客さんの中にはすでにこの雑誌のことを口にしている方も多く、いっしょに読んで話ができたらなと今から楽しみです。 以下、出版社より 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、ついに創刊! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう(年2回刊行予定)。 巻頭随筆 宮崎智之 船出にあたって 平林緑萌 随筆特集「友だち」  浅井音楽  海猫沢めろん  オルタナ旧市街  かしま  岸波龍  早乙女ぐりこ  ササキアイ  作田優  鈴木彩可  竹田信弥  友田とん  西一六八  野口理恵 批評  柿内正午  仲俣暁生  横田祐美子 座談会 城崎にて、香川にて  森見登美彦  円居挽  あをにまる  草香去来 編集していない編集者の編集後記  北尾修一

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