機械書房

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  • 感動のシャーロック・ホームズ

    ¥1,650

    版元より シャーロック・ホームズをこよなく愛する詩人 小笠原鳥類の最新作完成! 2011年に執筆された既刊詩集未収録の詩編「オーケストラ消滅と爬虫類に関わる事件」(初出 榎本櫻湖氏の詩誌「それじゃ水晶狂いだ!」創刊号)と、著者自身によるその詩篇の謎解きに加え、登場人物一覧を掲載した最新詩集! 鳥類氏による謎と夜の詩編。あなたは謎のさらに奥の<謎>を掴むことができるか。 変形A5版 64ページ

  • また編集者になってしまった

    ¥1,540

    遊牧菜々『また編集者になってしまった』 真面目な書き方で知らないことも知れる役立つ転職活動記な面がありつつ、急に不意打ちで「システムが身体を追い越していってしまった」や「本当は、会社勤めなんかクソくらえだ」とかキラーフレーズがくるのに笑う。 途中に挟まる熱海旅行や日記も読ませます。 文章のリズムが良い、と思ってたらあとがきで文藝賞の三次選考に小説が残ったことあるとのこと。

  • 配信日記 サイン入り

    ¥1,000

    作田優さんの新刊。 日記と小説「職業配信者」を収録。 1本目の日記のあとに、2本目の小説がくるんですが一瞬わけがわからなくなります。日記と小説との境界がゆらぐ。その意味において日記に出てくる「岸波」はけっこう重要な存在かも。機械書房で売るにこれほどふさわしい本はなかなかないかもしれません。

  • 親も子も、愛せなくていいんだ

    ¥800

    A5、112ページ 『逃亡日記』の作田優さんの新刊エッセイ。サイン入りです。とにかくとんでもない読み心地のものを読みたいならこの作品を激しくおすすめします。逃亡まえのディープな体験、感情がうずまいた傑作です。

  • 父が死んだら祝杯を

    ¥800

    SOLD OUT

    作田優さんの群像文学新人賞最終候補作。読んでこの才能に驚いていただきたい。

  • 逃亡日記 サイン入り

    ¥800

    SOLD OUT

    文庫サイズ、97ページ 読めば驚くこと間違いなし。たんたんとした日常を書く日記とは真逆をいくサスペンスフルな展開の日記。僕は止まらず一気読みしました。作田さんは「父が死んだら祝杯を」で第63回群像新人文学賞の最終候補作になっています。装幀・編集は『夏影は残る』(杉森仁香)の麻生誠治さん。

  • 幻視の庭

    ¥2,200

    田畑浩秋さんの第一詩集『幻視の庭』が入荷しました!三角みづ紀さんのコメント冊子も封入されています。 北海道と首都圏を揺れ動く魂の詩。

  • 『精選日本随筆選集 孤独』サイン入り

    ¥1,100

    宮崎智之さんのサイン入り 学生時代の古書店巡りで出会った美しい装幀の随筆集をきっかけに、〈誰かの日常や思考を辿る〉ことができる随筆に魅了された編者が、「歓喜」をテーマに編む日本の名随筆アンソロジー。人それぞれ、飛び上がるようなうれしさの歓喜もあれば、静かに嚙み締める歓喜もある。一人として同じ人間はいないのだから当たり前のことだが、それを教えてくれるのが一人称の散文芸術「随筆」なのである。 カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) カバー装画 霜田あゆ美 【目次】 藪塚ヘビセンター 武田百合子 食べものの話、又 吉田健一 メロン 向田邦子 酒と歌 若山牧水  新茶のかおり 田山花袋  ダンシチューと中村遊廓 檀一雄  ちょっと一服 開高健  雪景色の上の新月 佐多稲子  月の宴 佐多稲子  或る田舎町の魅力 吉田健一  下駄で歩いた巴里 林芙美子   鮠(はや)つり 井伏鱒二   大川の水 芥川龍之介   浪費主義 福原麟太郎  梅雨晴 永井荷風   本をもつことの楽しみ 富士正晴   リズム 志賀直哉   テクッて三年 古今亭志ん生  ほう、ぽんぽん 北原白秋   秋の小天使 薄田泣菫  ぼんつく蓼 薄田泣菫   多羅葉樹 薄田泣菫   柿 薄田泣菫   椎の実 橋本多佳子 祇園の枝垂桜 九鬼周造  朝顔 志賀直哉  あさがお 鏑木清方  材のいのち 幸田文  ある眼 竹久夢二  或教授の退職の辞 西田幾多郎  偶然の産んだ駄洒落 九鬼周造  至福 清彰子 巴里のむす子へ 岡本かの子  子猫 寺田寅彦  自転車日記 夏目漱石  飛ぶ夢 岡部伊都子  半袖ものがたり 谷崎潤一郎  弱いから、好き 長沢節  編者解説 宮崎智之

  • 本物の小説&死期か、これがサインセット

    ¥1,680

    機械書房人気の2冊をセットで販売!!

  • ナッハツェーラーの城 サイン入り

    ¥2,750

    著者サイン入り 高くそびえ立つ四大奇書に挑戦する蛮勇のこの一冊を読まずして奇書語るなかれ。私も読みました。堪能しました。 帯コメントの三名の言葉もすばらしい。 謎の失踪を遂げた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件―― 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。 過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。 本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。 しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。 はたして「最後の奇書」の正体とは? 〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。 ◆◆◆3氏推薦◆◆◆ 竹本健治 飛鳥部勝則 白井智之 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ サイン入り

    ¥1,500

    白瀬世奈さんのサイン入り 非常に話題になっているZINEが機械書房にも着弾。 惹かれるタイトルだが、読むとこれしかないと感じさせます。一社目の就職や家族のことなどさらけ出して書いていて自分との「対話」と他者との「対話」にここまで向き合った個人の記録はほとんど読んだことなく、とにかくグッときました。

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • 天使についての試論 サイン入り

    ¥1,584

    発送日はあくまで予定です。多少前後する可能性があります。ご了承ください。 169ページ。 ツイッターのいろんなところで名前を見るぞという伊藤なむあひさんの作品集。サイン入り。 たまに飛鳥部勝則とか山尾悠子とか幻想が読みたいと思う時があるじゃないですか。最近だと川野芽生とか。なんかむしょうに現実から離れたくなるときが。怪奇や幻想にしかない世界。リトルプレスで幻想をおひとついかが?

  • ウィッチンケア16

    ¥2,200

    随風とともにイチオシの文芸雑誌 HOME 本 小説/エッセイ Witchenkare ウィッチンケア vol.16 69c75bf36c8af6e6803a9d91 69c75bf36c8af6e6803a9d91 Witchenkare ウィッチンケア vol.16 残り2点 ¥2,200 税込 2,200円 お気に入りに追加 送料についてはこちら カートに入れる ¥2,200 税込 カートに入れる 2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア」(Witchenkare)は、今号で第16号となります。 発行人・多田洋一が、「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。 書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。 多彩な分野で活躍する人の、「いま書いてみたいこと」を、1冊の本に纏めました。 【もくじ】   008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題   016  山本アマネ/時間と自由   020  佐々木 敦/A君のこと   026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状   030  稲葉将樹/斜視と平面世界   036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜   046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜   050  美馬亜貴子/2047年のフジロック   058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか   062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵   068  九龍ジョー/ホットケーキ   072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟   076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー   082  うのつのぶこ/見てる人は見てる   090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる   094  早乙女ぐりこ/祖父の陣   100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル   106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内   110  星野文月/裂け目   116  竹永知弘/幽霊と踊る男   120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア   126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった   130  野村佑香/からだは覚えている   134  多田洋一/楽しい未来への思い出   148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある   152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ   158  小川たまか/性格が悪い   164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて   170  藤森陽子/動かない文字たちへ   174  中野 純/植物虐待より光れ自分!   180  木俣 冬/猫が消えた。   186  荻原魚雷/ブログの話   190  3月クララ/はりこ   194  仲俣暁生/スローラーナー   200  かとうちあき/中年になってわかった   204  コメカ/ゲームセンター   210  加藤一陽/俺の生活の柄   214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて   218  ふくだりょうこ/朝の温度   224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」   228  久保憲司/レント・パーティー   234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方   238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし   242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症   250  久禮亮太/ブックカルテはじめました   256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ   264  参加者のVOICE   270  バックナンバー紹介

  • 本格ミステリ・エターナル 300

    ¥1,980

    本格ミステリの2010年代は、どんな時代だったのか――2011~2021年の各年を代表する傑作300タイトルのレビューとともに振り返り、充実のコラム・解説で10年を総覧するガイドブックが登場!本格ミステリを「読みたい人」「書きたい人」「語りたい人」すべてのファンに贈る、必携の一冊。

  • 暗黒10カラット 十歳たちの不連続短篇集 サイン入り

    ¥1,430

    SOLD OUT

    千澤のり子さんサイン入り 巧緻に組みあげられた経糸と緯糸のなかで、 子供たちは日常と非日常を行き来する。 ―― 作家 竹本健治 正宗が通う小学校で開催される、十歳を記念して家族へ感謝を伝える「二分の一成人式」。破綻した片親家庭に育つ正宗には偽善としか思えなかった。だが、正宗は知っていた。殺人事件が起きて式典が中止になることを――(「半分オトナ」) 子が親を、親が子を愛するのは「当たり前」ですか? 家族を巡るしたたかな十歳たちの犯罪の物語。「親ガチャ」なんて言葉の流行る時代へ気鋭が贈る、キッズ・ノワール短篇集。 十歳って、大人が思うよりも大人だ。

  • 少女ティック 下弦の月は謎を照らす サイン入り

    ¥1,320

    千澤のり子さんサイン入り 童話みたいなミステリ。瑠奈が善良な女の子で、描かれる日常があまりにも健全すぎるので、酷い事件があたかも童話のように読めてしまう。勿論これは作者の企みなんだけれど、この童話テイストが何か愛おしい。 ―― 作家 新井素子さん推薦! ミステリ作家にして評論家でもある才媛が贈る 異色のガール・ミーツ・ミステリ!

  • 彼女のカロート サイン入り 特典付き

    ¥2,200

    予約商品

    サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。

  • 本物の小説 サイン入り

    ¥800

    『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉

  • 死期か、これが サイン入り

    ¥880

    サイン入りです。 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。

  • 随風アクリルキーホルダー

    ¥880

    随風のアクキー。大きくて存在感もあり。

  • 珍獣に合鍵 サイン入り

    ¥2,035

    長文メッセージサイン入りです。 ぐりこさんの初小説!! 高瀬隼子さんの帯コメントにグッときた方はぜひ。 待ちに待っていた長く長く売っていきたい一冊。

  • 小笠原鳥類のCDは魚だ サイン入り

    ¥1,650

    サイン入り 小笠原鳥類新詩集。 ミステリのつぎは音楽。

  • 『精選日本随筆選集 孤独』サイン入り

    ¥1,100

    SOLD OUT

    サイン入り 初っ端の寺山修司の随筆からヤバいです。銃口を向けられながら読むみたいなヒリヒリした読書。遠藤周作の二篇もすごくて「孤独」という意味では、リヨンの図書館で午後遅くまで本を読み外に出たあとの街の暗さがまさにそれで、タイトルとも合ってるなと感じる。 めちゃ良いアンソロ。 『随風』や『文豪と犬と猫』好きもぜひ! 汽笛 寺山修司 思い出 吉田健一 群犬 幸田文 恋愛とフランス大学生  遠藤周作 フランスにおける異国の学生たち 遠藤周作 栗の樹 小林秀雄 柱時計の音 安藤鶴夫 落葉降る下にて 高浜虚子 琥珀 内田百閒 石の思い 坂口安吾 文学のふるさと 坂口安吾 木まもり 白洲正子 三等三角点 串田孫一  刺 森茉莉 かなしみの変容 杉浦日向子 内なる世界 福永武彦 『山羊の歌』のこと 野々上慶一 或る画家の祝宴 宮本百合子 今年の春  正宗白鳥 今年の初夏 正宗白鳥 今年の秋 正宗白鳥 七月二十四日 森田たま 末期の眼 川端康成 川端康成の眼 大庭みな子 編者解説 宮崎智之

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