機械書房

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  • 時の家

    ¥2,090

    野間文芸新人賞&芥川賞受賞作! 読み始めてわりとすぐに、これはとんでもない小説だなと思ったら、あれよあれよという間にダブル受賞。鳥山まこと恐るべし。 * ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がよみがえる――。 三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が傑出した完成度で描く、あたらしい建築文学。

  • 別冊 棕櫚2

    ¥1,100

    すばらしいメンバーです。編集はマルカフェの中川マルカさん。 僕は小説の最初に載ってる岡田麻沙さんの「はんみ」にいきなりびっくりして、これはすごい文芸誌だと思いましたね。 以下、版元より。 2024年7月17日、第171回芥川賞発表の夜。マルカフェでの「待ち会」に集ったわたしたちが「待つ」をテーマに整えたアンソロジーです。 <書籍情報> 2025年 2月 2日 発行 A5判 全126ページ 表紙絵 : hunton 企画・編集 : 中川マルカ <参加作家> アート  KazuTabu  ハチアワセ  sheeno   つながるどこか 小 説 岡田麻沙 はんみ 渋皮ヨロイ あれは俺の妻なんだ 染水翔太 炎天 枚方 天 宇宙文学全集 吉田棒一  スローダウン 中川マルカ あらわにして 坂崎かおる 温厚な熊 表 紙 hunton 編集  中川マルカ __ 今号は「待つ」を介して、愛とは何かをつきつけてくる、魅惑の作品が集結しました。常ならぬ愛欲までもが渦巻き、その道の素人も玄人もふりまわされるよろこびに浸れることうけあいです。お手に取っていただけましたら、とてもうれしいです。

  • 天使についての試論 サイン入り

    ¥1,584

    169ページ。 ツイッターのいろんなところで名前を見るぞという伊藤なむあひさんの作品集。サイン入り。 たまに飛鳥部勝則とか山尾悠子とか幻想が読みたいと思う時があるじゃないですか。最近だと川野芽生とか。なんかむしょうに現実から離れたくなるときが。怪奇や幻想にしかない世界。リトルプレスで幻想をおひとついかが?

  • 異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り

    ¥1,200

    渋皮ヨロイさんのサイン入り 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。

  • 親も子も、愛せなくていいんだ

    ¥800

    A5、112ページ 『逃亡日記』の作田優さんの新刊エッセイ。サイン入りです。とにかくとんでもない読み心地のものを読みたいならこの作品を激しくおすすめします。逃亡まえのディープな体験、感情がうずまいた傑作です。

  • 父が死んだら祝杯を

    ¥800

    作田優さんの群像文学新人賞最終候補作。読んでこの才能に驚いていただきたい。

  • 配信日記 サイン入り

    ¥1,000

    作田優さんの新刊。 日記と小説「職業配信者」を収録。 1本目の日記のあとに、2本目の小説がくるんですが一瞬わけがわからなくなります。日記と小説との境界がゆらぐ。その意味において日記に出てくる「岸波」はけっこう重要な存在かも。機械書房で売るにこれほどふさわしい本はなかなかないかもしれません。

  • 逃亡日記 サイン入り

    ¥800

    文庫サイズ、97ページ 読めば驚くこと間違いなし。たんたんとした日常を書く日記とは真逆をいくサスペンスフルな展開の日記。僕は止まらず一気読みしました。作田さんは「父が死んだら祝杯を」で第63回群像新人文学賞の最終候補作になっています。装幀・編集は『夏影は残る』(杉森仁香)の麻生誠治さん。

  • 産まれたての日々

    ¥1,500

    作田優さんと杉森仁香さんの日記本と並べて置いてみたいと思いました。壁 園佳さんのこの本を。 かなり衝撃の一冊。読み始めると引きずり込まれるキレのある文章。父親の語りも耳に残る。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • キャベツの揺りかご サイン入り

    ¥1,000

    サイン入り 広島廿日市のホリデイ書店店主の小説集。 帯コメントは僕。 「自分のもうひとつの人生を想像させられるめくるめく読書時間だった。」 「キャベツの揺りかご」を読み「女四人だけの古い家」の存在と、「もうひとつの人生」に思いを馳せました。 もう一作の「かなしいきもち」も「のちの人生」を書いて終わる小説なので、「もうひとつの人生」は重なってくるように感じましたね。

  • 水の目の春

    ¥1,500

    『ユリイカ』や『現代詩手帖』に掲載された詩をふくむ鈴木康太さんの詩集。 目次がうしろにあるのですが、それでさらによみかたがわからなくなる。いったりきたりしながらよんでいるうちにこの詩集にからめとられてゆく。

  • 随筆集 小さな声の島 サイン入り

    ¥1,980

    136ページ ケルアックの『オン・ザ・ロード』などの紹介から始まり、家族での台湾旅行、ブラジルの旅の記憶、香川の豊島での暮らしを、フィールドワーク的観察眼と抑えをきかせながらも詩情あふれる文章で無茶苦茶読ませます。 かつタイトルにもなっている3章の詩人永井宏との交流のところがとてもおもしろい。永井宏をライトバースの詩人だとはおもっていたけれど、西尾勝彦とも繋がっているのか……とかアサノさんがさいしょ永井宏が用いるキーワードになじめなかったという感覚も、僕はなんかすごくよくわかるなぁ(昔なら受け入れられなかったかもという意味で)、と近い関係ながらも対象との距離感をうまく取りつつ書いていてすばらしい。

  • 愛について僕たちが知らないすべてのこと

    ¥3,300

    SOLD OUT

    『世界泥棒』以来の桜井晴也この本が爆発するかどうかは純文学の世界において無茶苦茶重要だと思います。長編だし、外国文学と戦える世界文学級の国内作家だと思うし。飛鳥部勝則のような爆発を本屋で見たい。 うちでこれが売れないならつまらないから本屋さっさとやめたいです。

  • こどもの頃のこわい話 きみのわるい話

    ¥924

    蛙坂さんの書き下ろし怪談ペーパー付き。 蛙坂須美さんの2冊目の単著。 装丁にも惹かれます。 すべての子どもだったあなたに。 記憶の底にこびりつく、忘れたほうがいい「何か」。 追憶の怪異体験45篇。

  • フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー サイン入り

    ¥1,210

    SOLD OUT

    福田節郎さん&吉田棒一さんのWサイン入り。 純文学でも笑いたい、という要望に応えて編まれた日本近現代笑文学アンソロジー。芥川、太宰、捷平から、尾形亀之助、山之口貘の異色作も。町田康「本音街」、吉田棒一「ぴっころさん」など全21篇。

  • なかむらあゆみ短編集『エチュード』サイン入り

    ¥1,650

    なかむらあゆみさん サイン入り 空のペットボトルを宅急便で送る女「空気」、檻の中に積極的に入る女「檻」、自らの任務を遂行し続ける女「ミッション」、揃いのステテコを愛用する女たち「巣」――  不安に満ちた世界で凛と生きる女たちを圧倒的肯定感で書いた19編を収録。 四六判260ページ。 装画:竹下真澄 、装丁:浮津吉陽、解説文:旗原理沙子

  • 巣 日記アンソロジー 表現する人 年の瀬せいかつ

    ¥1,980

    書く、撮る、創る。日々の暮らしの中で表現活動をしている人たち17人の日記アンソロジー。2025年12月21日~2026年1月3日までの2週間、それぞれの形態で綴った日記のほか、エッセイや座談会などを収録。四六判、300㌻、オールカラー。 参加作家:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱

  • 四季と機器 サイン入り

    ¥1,870

    サイン入り いまもっとも期待の小説家と言っていい池谷和浩さんの新作。『フルトラッキング・プリンセサイザ』から『ねこによろしく』と、どんどん機械書房のお客さんの中で人気出ているのを感じているので初回から数多めに入れてます。 二子玉川へ移転した大学の霧信号所キャンパスは、ずっと霧に包まれている。灯子はスタッフや教員たちと、学生たちの学ぶ場が快適であるよう、日々その運営にあたっていた。 キャンパスには猫が闊歩しているが、黒猫を、一度に二匹以上見たことが無い。 そして、そこに「あるはずのないもの」が発見される。 猫は何匹いるのか。キャンパスは正常に運営できているのか? 予定外の出来事やプライベートでの変化があっても、続く日常。 デバイス、アプリ。21世紀のテクノロジーが当たり前のベースとなった私たちの社会で、新しくなったことと変わらない人の営みの細部を描き切った小説。 デビュー小説『フルトラッキング・プリンセサイザ』から重なる登場人物たちは、池谷作品が文学の王道でもあるサーガとして構築されていること、池谷氏が大きな構想をもった作家であること。

  • 体の贈り物 サイン入り

    ¥2,420

    柴田元幸さんのサイン入り。 本の作りがすばらしい。 以下、版元より アメリカの作家、レベッカ・ブラウンの代表作を復刊。 逃れようのない死の前で、料理を作り、家を掃除し、洗濯をし、入浴を手伝う。 喜びと悲しみ、生きるということを丸ごと受け止めた時、私は11の贈り物を受け取った。 エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流が描き出す、悼みと希望の連作短篇。 著者書き下ろし「『体の贈り物』三十年後」を収録。 金井冬樹の装画による新装版。 “横溢するケアに包まれました。ホームケアワーカーの「私」が派遣されるのは死の恐 怖に向き合う患者たちのところ。ケアする側が彼ら、彼女らの生を“尊重されるべき もの”として丸ごと抱擁するとき、曇っていた生がみるみる輝きを取り戻していく。 まさに奇跡のような贈り物。” 小川公代

  • ひらめちゃん サイン入り

    ¥1,980

    サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。

  • 人間は絶えず煌めく サイン入り

    ¥1,210

    予約商品

    江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

  • 死期か、これが サイン入り

    ¥880

    サイン入りです。 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。

  • 本物の小説 サイン入り

    ¥800

    『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉

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