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改行 the new line 2026 spring/summer
¥1,000
ヴァースノベル。改行の新刊。 吉田棒一が「タモリ」で初登場。
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水汲みとよすが
¥1,000
真山汰一さんの第12回林芙美子文学賞最終候補作。
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AM4:07 vol.5
¥1,100
七月堂のZINE。今回は書店号。僕も寄稿してます。 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子
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こうやって書いた日記 サイン入り
¥770
杉森仁香さんのサイン入りです。 文庫サイズ 〈書くことが日常になりすぎていて居心地悪い。〉 「◯回表」「◯回裏」をひとつの塊とし、表にはその日の日記、裏にはその日に書いた文章の引用を記す、とのこと。
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本と酒 vol.3
¥1,870
早乙女ぐりこさんと百万年書房 北尾さんも寄稿。北尾さんが「吉田健一とフィッシュマンズ」という作品で宮崎智之さんが思い浮かんだ。 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。
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往復書簡 今夜、緞帳が上がる
¥1,320
ミステリの紹介もあります。 *ウィッチンケア15に寄稿している武塙麻衣子さんと随風01に寄稿している私の往復書簡本です。作家になること、本屋店主になることの話もあり面白いです。未読の方はこの機会にぜひ。 97ページ A6 デザイナーを入れての機械書房の出版部、MACHINE BOOKSレーベル第一弾。 小説家になった武塙麻衣子さんと本屋店主になった僕の往復書簡。 往復書簡だけじゃなく、僕の文芸評論と武塙さんの読書エッセイ付きです。武塙さんのこの短編エッセイは現状での武塙さんのベストなんじゃないかとおもうくらい僕は好きです。ブックデザインは麻生誠治さん。
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西高東低マンション
¥1,980
武塙麻衣子さんの新刊。 群像の連載書籍化。 随筆と小説の境界の話はこの作品を抜きには今後は語れません。 原稿を日々書くことは生活である。 すべての読み書きが好きな人へ。
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川柳EXPO 2026-川-&-柳-セット
¥3,600
川柳EXPO2026-川-→1800円 川柳EXPO2026-柳-→1800円 合計3600円
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恋
¥800
作田優さんの新刊の小説短編集。恋がテーマの四篇。
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鏡の国の往復書簡 サイン入り
¥550
早乙女ぐりこさんのサイン入り。 読むとこれは、機械書房で買ってよかった(!)と思える一冊。日記につづいて話題の往復書簡ですが、ぐりこワールドが炸裂してます。
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『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』
¥2,090
いりえさんとは機械書房を始めたばかりの時からのお知り合いです。そのことはこの本にも書かれています。 こだまさんとの共著、いりえさん、おめでとうございます。 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。(版元より) 著:こだま、いりえ 出版社:秋月圓 ページ数:192 判型:四六変型判 発行年月日:2026年3月20日 第一刷
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窮理 第29号
¥1,100
今井楓さんの科学随筆や友田とんさんのインタビューが掲載されてます。
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窮理 第28号 ポストカード付
¥1,100
祝10周年!窮理最新号です! 特典としてポストカード付きです! 西一六八さんも科学随筆を寄稿。 物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第28号。10周年記念号。 (表紙画)高木隆司「夕焼雲と森林のかっとう」 (裏表紙画)細谷暁夫「秋」 (目次構成) (エッセイ) 物理学者とエッセイの系譜 永田和宏 発見と驚きと感動の記述 蜂飼耳 サイエンスエンターテイナーという職業 二人の先人に想いを馳せて 五十嵐美樹 ファラデーに学ぶこと 市村禎二郎 寺田寅彦「随筆難」と父 花輪昭太郎 演劇「光子の裁判」 渡辺美帆子 (連載) 学術誌ヒストリー(四) 初期の『Philosophical Transactions』を再読する 柴田和宏 音楽談話室(二十八) AIは人間並みの芸術作品が作れるか? 井元信之 仁科芳雄をめぐる旅(二) 岡山市(後編)第六高等学校 伊藤憲二 科学随筆UN PASSAGE(一) 雲とかなしみ 西一六八 科学随筆U30(四) 茶碗の輝き 藤むすめ (講評 佐藤文隆 細川光洋) 窮理のことのは(二) 全体は部分の総和たり得るか 今野真二 (コラム連載) 窮理逍遙(二十一) 才気あふれるリンデ 佐藤文隆 窮理の種(二十七) ラジオ百年 川島禎子
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ストーブ サイン入り
¥700
SOLD OUT
三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー
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Bサイド
¥770
水飼心さんの短篇「Bサイド」は北日本文学賞最終候補作品ですが、これは商業ならミステリの短篇として評価されそう! エンタメの編集者の方、読んで声かけた方がいいです! 『スピン』とか寄稿した方がいい! ミステリのアンソロジー入れて欲しい!
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汀心 vol.3 復讐について
¥1,430
水飼心さん編集の第3弾の文芸誌。 vol.2の杉森さんの「1-25底」の文學界転載も話題に。wordでつくられた最強文芸誌。 今回も寄稿者が魅力的すぎる!
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汀心 vol.2生命について
¥1,430
水飼心さん編集の第二弾。 長澤沙也加さんの「可哀想な犬」(第六十七回群像新人文学賞 最終候補作品)など豪華執筆陣の作品がこれでもかと並びます。 杉森仁香さんの「1-25底」が文學界に転載も話題に。
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汀心 vol.1 恐怖について
¥1,430
SOLD OUT
A5サイズ、116ページ 水飼心さん編集のZINE。第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作を収録。 メンバーが良いですね。太宰治賞最終候補の芥川さん、長澤沙也加さん(長澤さんは先日の群像文学新人賞も最終候補)、機械書房で人気の作田優(『逃亡日記』)さんや杉森仁香(『夏影は残る』)さんも寄稿してます。 また機械書房の広告も載せてもらってます。ぜひチェックしてみてください!
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ハカカリプス サイン入り
¥1,650
杉森仁香さんの新刊。サイン入り。日記からエッセイ、小説へ。継ぎ目のわからない書物。
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確率変動空間 サイン入り
¥880
サイン入り 杉森仁香さんの新刊です。 「パチンコ店のお手洗いはなぜあんなにきれいでサービスが充実してるのか」ということに注目したエッセイ。
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死期か、これが サイン入り
¥880
サイン入りです。 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。
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彼女のカロート サイン入り 特典付き
¥2,200
サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。
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人間は絶えず煌めく サイン入り
¥1,210
江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。
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図書室の記録 サイン入り
¥1,760
サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
