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循環
¥800($5.05)
『小説教室』『なにも食えない』の染水翔太さんの新作。機械書房の推し作家です。 * あらすじ ・犬 「お前は犬だ、わかったか。犬であることは決定している。いま決定したんだ。おれが決めた」と喋り続ける男と、その話を一切聞いていない相手 ・液体 土産屋にアルバイトとして入った大学生と、軒先の客引きに定評がある陽気な副店長。雨の日とか、倉庫の中とか、ジャングルジムの上でとか、副店長はいつも急に俯いて黙る ・5ニョッキ たけのこニョッキのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・循環 平日の昼間、自宅近くの川を走っていると、毎回同じ場所で同じ男とすれ違う。橋を渡って向こう岸へ、また橋を渡ってこちらへ、ぐるぐる。試しに逆周りに走ってみると、また男とすれ違った ・現在地 渋谷ハチ公前で十六時に四人で待ち合わせるも、一向に集まらない。電車に荷物を忘れた人、逆方向に乗ってしまった人、ふつうに遅れる人、駅を間違えた人 ・永遠 オセロのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・出ていくことを当店ではオススメしております 令和八年五月二十二日、サイゼリヤ平和台店内の音声記録 ・一次面接、グループディスカッション、最終面接、再面接 就職活動のコマを進めていく私。最終面接で落ちたのを機に、ふたたび面接に臨む
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ひらめちゃん サイン入り
¥1,980($12.50)
サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。
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随筆の技術 サイン入り
¥770($4.86)
SOLD OUT
随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。
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怪談の真髄怪談の真髄 ――ラフカディオ・ハーンを読みなおす
¥1,980($12.50)
実話怪談フェアの選書リスト付 のっぺらぼうはなぜ怖いのか、食人鬼で真に恐ろしいのはなにか、滝はなぜ子供の首をもぎ取るのか、茶碗の中に浮かぶ顔はなにを意味しているのか―― 妻・小泉セツの語りを再話するかたちで書かれた『怪談』をはじめとするラフカディオ・ハーンの散文作品の魅力の根源にあるものとは? 恐怖のメカニズムに精通する精神科医が読み解く!
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日記エッセイの三種の神器セット
¥3,850($24.31)
脳のお休み1980円 書きたいことがない人のための日記入門1100円 随筆の技術770円
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書きたいことがない人のための日記入門
¥1,100($6.95)
SOLD OUT
日記がブームになっている今、おすすめの日記の書き方本は何かと言われたらphaさんのこちらを。合わせて蟹の親子『脳のお休み』と平林緑萌『随筆の技術』もゲットすれば三種の神器完成です。
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家が燃えて、何も書けない
¥500($3.16)
すごいZINEが入荷しました。 タイトルのとおりですが、家が燃えた著者がレンタルおっさんに家が燃えたことを話す対談本です。写真も載ってますが全焼です。 なのに、この対談には悲惨さよりもべつの何かを感じます。 〈怖いとか悲しいとかはあんまりなくて、わあすごい、みたいな感じでしたね。〉
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零合 別冊「´」 第1号 百合文芸短篇小説集
¥768($4.85)
収録作 朝凪めい「届かない星が私の光」 栗山心「遊び紙」 齋藤優「マイ リトル エッセンス」 杉森仁香「悼む頬杖」 西聖「香書」
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僕と先生 サイン入り
¥2,750($17.36)
長瀬海さんのサイン入り。 群像の注目の連載が書籍化。 僕が加藤典洋を最初に知ったのは新人賞の選評ですね。独自の読みがある批評家という認識で、とにかく戦っていて存在感がすごかった。
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その音は泡の音 サイン入り
¥1,870($11.81)
平沢逸さんの第二作。サイン入り。 大学のお笑いサークルに所属するわたしたちは、夏の10日間、東北地方をめぐる公演合宿ツアーに出発した。 各紙文芸時評で絶賛!夢と現の狭間で移りゆく思考と感情の泡立ち、分岐する記憶をとらえる奇跡の文体。 毎年、大学の夏休みに行われるお笑いサークルの合宿では、行き先ごとに分かれ、老人ホームや病院でコントや大喜利を披露する。東北班のメンバーは、3年の朝倉とミミ、2年で班長の三井、1年のユカリと杉崎。レンタカーで出発したわたしたちは初日の目的地・福島へ向かうが、旅の予定は早々に乱れて……。
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点滅するものの革命 サイン入り
¥1,540($9.72)
平沢逸さんのサイン入り。 第65回群像新人文学賞受賞作。 多摩川の河川敷で、五歳の「わたし」の目が映す、ひと夏の奇跡。鮮烈な才能を記すデビュー作。 未解決事件の報奨金目当てに、多摩川の河川敷に通って拳銃を探す父ちゃんと、雀荘のママ鈴子さん、失恋を引きずる大学生レンアイ……。はぐれものたちが集まる岸辺で、記録され得ない時間が立ちあがる。
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SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES
¥1,000($6.31)
ブンゲイファイトクラブに魅せられすぎた書き手、大江信さんの第一作品集です。BFC7の案芯名義の「朝起きたら優しい花が死んでいた」はテクニカルな作品で本戦の中でも好きでした。
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六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~
¥1,000($6.31)
BFC本戦作品から選りすぐった招待作品6作と、公募28作から選考を通過した7作品を合わせた、全13作収録の掌篇アンソロジー
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愛系の人類 サイン&ステッカー&ペーパー付
¥3,850($24.31)
予約商品
【著者サイン本&特典ステッカーつき!】&機械書房で購入のお客さんには、わたくしの文芸批評活動の狼煙をあげる「吉田棒一『イ・ジンターネット』を読む」ペーパーを特典で付けます。 *発送は届き次第すぐ送りますね。 インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ)
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ドキュメンタリー詩誌 詩あ02
¥1,100($6.95)
2025年5月に創刊され、各種メディアに紹介されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の第2号。特集は「詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉」。松下育男×石松佳の特別対談を皮切りに、「現代詩手帖」選者を務めた川口晴美、峯澤典子の特別インタビューを収録。他に「現代詩手帖賞」受賞者の花氷や2023年に第一詩集を刊行した嘉陽安之のインタビュー、石田諒と雪柳あうこの寄稿文などボリュームフルな内容。寄稿詩のテーマは「送る(贈る)」、山内優花、木下太尾、鹿又夏実、佐藤帆菜、伊藤暁里、ゐしもりみづゑ、南田偵一、佐野豊、手塚真梨子、ユウアイト、Kan Sanoの11名が寄稿。中でもKan Sanoは音楽の世界で活躍しているミュージシャン。連載は石松佳、山﨑修平、今号から杉本真維子の連載もスタートする。
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詩あ 01
¥1,100($6.95)
石松佳、赤澤玉奈、ケイトウ夏子、南田偵一、杉本真維子、石田諒、関根健人、山﨑修平8名による寄稿詩は、「学校」を共通テーマとし、さまざまな現代詩のスタイルを掲載。 エッセイの文芸誌『随風』は「友だち」がテーマでしたがこちらは「学校」。何か繋がりがあるようで面白い。 創刊の辞がとても良いのでぜひ読んでいただきたいです!
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朝の夜のガスパール サイン入り
¥2,750($17.36)
広瀬大志さんのサイン入り 第二回西脇順三郎賞を受賞した前作『毒猫』に続く待望の最新詩集! 「詩の叙情性とは気持ちに言葉で寄り添うのではなく、出現した言葉に取り憑かれることだ。」(本書あとがきより) 言葉と詩の奥深くから湧く透明な水を汲み、今まで誰も言葉にしたことのない〈新しい叙情〉を遥かな音楽とともに書き切った48篇の詩群! 収録の詩篇は1篇1篇が短く鋭く纏められ、ページを開くと全く新しい読書体験に襲われます。 詩の愛好家だけでなく、小説や歌詞などあらゆる言葉の芸術を愛する者すべてが必携の一冊です! ソフトカバー 全128ページ 変形A5版
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易の整理学 Diary
¥1,650($10.42)
窮理社の伊崎修通さんの解説エッセイがさいしょに載っています。デザインは麻生誠治さん。機械書房の麻生さんデザインの栞とセットで使ってください。
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祈りとしての手の動き
¥1,980($12.50)
海老名絢さんの最新詩集が田畑書店から刊行。 第一詩集の私家版詩集で中原中也賞候補作の『きょりかん』から読み、お店でも取り扱っている詩人。 変わらぬ魅力を保ったまま洗練されており、あらたな代表詩集の誕生といっていいでしょう。 ぼくが帯コメントを担当しました。 ぜひ手に取ってみてください。
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人並みというもの サイン入り
¥2,750($17.36)
サイン入り 原稿用紙10枚の20の物語。多彩な一人称から、言葉とイメージが飛び交います。太田靖久さんの新たな代表作。めちゃくちゃ良いです。自信を持って売りたい一冊。
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随風04 サイン入り
¥2,200($13.89)
予約商品
サイン入り 発売は9月末くらいから。独立書店が先で、一般書店およびネットは10月初旬発売。 入荷次第順次発送。予約販売日からの多少の前後はご了承ください。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り
¥770($4.86)
機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu
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本物の小説 サイン入り
¥800($5.05)
『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉
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ここはとてもいいところ
¥1,000($6.31)
若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 8/5『FFEEN MAGAZINE』に短編「それはとても深くて強い」も掲載されました。 解説 吉田棒一
