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アンソロジー 存在しない祝日
¥1,980($12.54)
短歌:左沢森「どの口」 片付けをいちばんにまず考える六月のゆいいつの祝日に 誕生日がふたつあるひとが見つけた回文をこの世に引き受ける 小説:犬山 昇「手紙供養日」 毎月の第三土曜日、海辺の父の部屋を訪れるとき、夕食はいつも魚料理だった。最寄り駅は漁港のそばで、父は白身魚をバターで焼いてくれる。魚介類がいかに身体にいいかも聞き飽きていたが、私がこの家を訪れるのは、別居中の両親がそう約束してしまったからだ。 小説:板垣真任「なんにもわからない」 ぼくのなかにひとつ、憧れているビジョンがあって、それは、大学の入学金を銀行へ払いに行く自分の姿。年の離れた兄さんも、姉さんもそうしたと言っていたから、ぼくもそうするだろう、そうしろと言われるだろう、父親の革の鞄に百二十万の現金を入れて、歩いて十五分の町の銀行へ払いに行く。 小説:衿さやか「母性有料記念日」 池田さんと話していると不安になる。池田さんはひどい斜視で、どれだけ向き合って話していても、ほんとうの会話、ができていないような気がするから。池田さんは百五十センチくらいの身長で、いつも私を見上げる。池田さんは真夏でも真っ黒な厚底のブーツをはいている。 小説:大木芙沙子「桜の咲かない王国の春」 朝起きると、まずは仏壇の前で手をあわせる。それがわが家の習慣で、手をあわせながらが心の中で思うのは、たいてい「おはようございます」という定型文のみで、そのとき母や父がどんなことばを胸の内で唱えていたのかは知る由もなかったけれど、おそらく同じような感じだろうと思っていた。 小説:オカワダアキナ「予備役休暇」 十八歳から二十二歳の間のどこかで兵役に就き、男は二年間、女は一年半。その後も一年に一度、予備役兵として三週間の軍事訓練に招集される。仕事や家庭から離れて軍に戻り、予備役は四十五歳まで続く。 小説:尾八原ジュージ「渡り雛の日」 渡り雛の日と梅雨明けがぴったりと被った。はたして六月三十日午前八時、おひいさまは七年ぶりにいらっしゃった。そのときわたしは、夏の太陽が明るく照らす庭で、洗濯物を干していた。 小説:坂崎かおる「アンバー・デイ」 部屋に入るとなにか香りがした。入ったときは、こういう会なのだからと、わざわざ誰かが用意したのかと考えたが、それは名残のような微かな形であった。わたしは少し息を止め、それから口をすぼめて、ゆっくりと吐き出す。 小説:鮭とば子「ミー・ミーツ・ミー」 おれは泣いていた。だくだくと止まらない涙を、拭いもせず歩いていた。冬の昼下がり、街中で通りすがる連中はおれを見ないふりをする。ふりをしているだけだから、すげえ、と誰かが小声でささやく。やめなよ、と隣の誰かがいさめる。構わなかった。 小説:瀬戸千歳「あなたがたずさえる火」 地獄は火のなかより生まれる。島の言い伝えをあなたはちっとも信じていないから、今年の水払いの払い手に選ばれて困惑している。 イラスト:たけもとあかる「春行列の日」 春の訪れを祝い、春を連れてきた精霊をもてなす日。 小説:谷脇クリタ「ひーちゃんとワクワクおやすみ大作戦」 ひーちゃんが布団の中でもぞもぞ動くので目が覚めた。カーテン越しに入ってくる光は真昼の明るさ。なんとなく十一時半かなと思い、右腕を枕のまわりでぶんぶんやるけどスマホはもとから手に握ったままで十一時二十八分だった。 小説:鳥山まこと「砂漠」 夫の葬式を終えた頃も、しみじみと振り返るなんてことはしなかった。もう十五年も経つけども、時々一人になった身軽さがぶり返すくらいで、撮った写真やアルバムを振り返ることもなく、今となっては夫の所有物なんてほとんど自宅には残っていない。 漫画:橋本ライドン「無上の佳日」 矢島祥子は虚言癖だった 小説:本所あさひ「純と純」 婚姻届けを提出し終えた僕らに手渡されたのは、一枚の表札だった。まだなにも書き込まれていない、天然木をそのまま長方形に切り出したかのような、木目のくっきり浮かんで見える、薄い板。 小説:吉田棒一「労働を知らない子供たちさ」 左右に揺れるトムの尻を眺めながら、石田は「今日は何月何日だっけ」と考えた。最近は曜日どころか季節の感覚もよくわからない。エアコンの効いた部屋で快適に暮らしていると、今が暑いのか寒いのかわからなくなって、ある快適な気候のふとした日に「あれ、これから夏になるんだっけ、冬になるんだっけ」などと思ってしまう。 写真・短歌:ヨノハル「天使の日に」 凍雪の生まれかわりを信じたら天使がここに花を降らせる 走り方知らないくせにぼんやりと踏めばぼんやり加速する春 写真:ヨノハル イラスト:たけもとあかる 装幀・編者:瀬戸千歳
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随風04 サイン入り
¥2,200($13.94)
予約商品
サイン入り 発売は9月末くらいから。独立書店が先で、一般書店およびネットは10月初旬発売。 入荷次第順次発送。予約販売日からの多少の前後はご了承ください。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ サイン入り
¥1,760($11.15)
爆発的に人気のZINEがこのたび百万年書房から完全版として刊行です。 惹かれるタイトルだが、読むとこれしかないと感じさせる。一社目の就職や家族のことなどさらけ出して書いていて自分との「対話」と他者との「対話」にここまで向き合った個人の記録はほとんど読んだことなく、とにかくグッときた。読んだらきっと動きたくなる。
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窮理 vol.30
¥1,100($6.97)
物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。 第30号はリニューアル号でデザインは麻生誠治さんに。遊星Dの劇作家、梢はすかさんのインタビューもあります。
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人並みというもの サイン入り
¥2,750($17.42)
サイン入り 原稿用紙10枚の20の物語。多彩な一人称から、言葉とイメージが飛び交います。太田靖久さんの新たな代表作。めちゃくちゃ良いです。自信を持って売りたい一冊。
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人間関係の構造と手立て サイン入り
¥1,200($7.60)
柿内正午さんのサイン入り ついに来た!機械書房ではお馴染みの『会社員の哲学』の正統なる続編。 これは読むしかない!!
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イ・ジンターネット サイン入り
¥1,500($9.50)
吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚
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僕と先生 サイン入り
¥2,750($17.42)
長瀬海さんのサイン入り。 群像の注目の連載が書籍化。 僕が加藤典洋を最初に知ったのは新人賞の選評ですね。独自の読みがある批評家という認識で、とにかく戦っていて存在感がすごかった。
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循環
¥800($5.07)
SOLD OUT
『小説教室』『なにも食えない』の染水翔太さんの新作。機械書房の推し作家です。 * あらすじ ・犬 「お前は犬だ、わかったか。犬であることは決定している。いま決定したんだ。おれが決めた」と喋り続ける男と、その話を一切聞いていない相手 ・液体 土産屋にアルバイトとして入った大学生と、軒先の客引きに定評がある陽気な副店長。雨の日とか、倉庫の中とか、ジャングルジムの上でとか、副店長はいつも急に俯いて黙る ・5ニョッキ たけのこニョッキのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・循環 平日の昼間、自宅近くの川を走っていると、毎回同じ場所で同じ男とすれ違う。橋を渡って向こう岸へ、また橋を渡ってこちらへ、ぐるぐる。試しに逆周りに走ってみると、また男とすれ違った ・現在地 渋谷ハチ公前で十六時に四人で待ち合わせるも、一向に集まらない。電車に荷物を忘れた人、逆方向に乗ってしまった人、ふつうに遅れる人、駅を間違えた人 ・永遠 オセロのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・出ていくことを当店ではオススメしております 令和八年五月二十二日、サイゼリヤ平和台店内の音声記録 ・一次面接、グループディスカッション、最終面接、再面接 就職活動のコマを進めていく私。最終面接で落ちたのを機に、ふたたび面接に臨む
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ひらめちゃん サイン入り
¥1,980($12.54)
サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。
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随筆の技術 サイン入り
¥770($4.88)
SOLD OUT
随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。
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怪談の真髄怪談の真髄 ――ラフカディオ・ハーンを読みなおす
¥1,980($12.54)
実話怪談フェアの選書リスト付 のっぺらぼうはなぜ怖いのか、食人鬼で真に恐ろしいのはなにか、滝はなぜ子供の首をもぎ取るのか、茶碗の中に浮かぶ顔はなにを意味しているのか―― 妻・小泉セツの語りを再話するかたちで書かれた『怪談』をはじめとするラフカディオ・ハーンの散文作品の魅力の根源にあるものとは? 恐怖のメカニズムに精通する精神科医が読み解く!
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日記エッセイの三種の神器セット
¥3,850($24.39)
SOLD OUT
脳のお休み1980円 書きたいことがない人のための日記入門1100円 随筆の技術770円
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書きたいことがない人のための日記入門
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
日記がブームになっている今、おすすめの日記の書き方本は何かと言われたらphaさんのこちらを。合わせて蟹の親子『脳のお休み』と平林緑萌『随筆の技術』もゲットすれば三種の神器完成です。
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家が燃えて、何も書けない
¥500($3.17)
すごいZINEが入荷しました。 タイトルのとおりですが、家が燃えた著者がレンタルおっさんに家が燃えたことを話す対談本です。写真も載ってますが全焼です。 なのに、この対談には悲惨さよりもべつの何かを感じます。 〈怖いとか悲しいとかはあんまりなくて、わあすごい、みたいな感じでしたね。〉
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零合 別冊「´」 第1号 百合文芸短篇小説集
¥768($4.86)
収録作 朝凪めい「届かない星が私の光」 栗山心「遊び紙」 齋藤優「マイ リトル エッセンス」 杉森仁香「悼む頬杖」 西聖「香書」
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その音は泡の音 サイン入り
¥1,870($11.85)
平沢逸さんの第二作。サイン入り。 大学のお笑いサークルに所属するわたしたちは、夏の10日間、東北地方をめぐる公演合宿ツアーに出発した。 各紙文芸時評で絶賛!夢と現の狭間で移りゆく思考と感情の泡立ち、分岐する記憶をとらえる奇跡の文体。 毎年、大学の夏休みに行われるお笑いサークルの合宿では、行き先ごとに分かれ、老人ホームや病院でコントや大喜利を披露する。東北班のメンバーは、3年の朝倉とミミ、2年で班長の三井、1年のユカリと杉崎。レンタカーで出発したわたしたちは初日の目的地・福島へ向かうが、旅の予定は早々に乱れて……。
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点滅するものの革命 サイン入り
¥1,540($9.76)
平沢逸さんのサイン入り。 第65回群像新人文学賞受賞作。 多摩川の河川敷で、五歳の「わたし」の目が映す、ひと夏の奇跡。鮮烈な才能を記すデビュー作。 未解決事件の報奨金目当てに、多摩川の河川敷に通って拳銃を探す父ちゃんと、雀荘のママ鈴子さん、失恋を引きずる大学生レンアイ……。はぐれものたちが集まる岸辺で、記録され得ない時間が立ちあがる。
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SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES
¥1,000($6.33)
ブンゲイファイトクラブに魅せられすぎた書き手、大江信さんの第一作品集です。BFC7の案芯名義の「朝起きたら優しい花が死んでいた」はテクニカルな作品で本戦の中でも好きでした。
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六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~
¥1,000($6.33)
BFC本戦作品から選りすぐった招待作品6作と、公募28作から選考を通過した7作品を合わせた、全13作収録の掌篇アンソロジー
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愛系の人類 サイン&ステッカー&ペーパー付
¥3,850($24.39)
予約商品
【著者サイン本&特典ステッカーつき!】&機械書房で購入のお客さんには、わたくしの文芸批評活動の狼煙をあげる「吉田棒一『イ・ジンターネット』を読む」ペーパーを特典で付けます。 *発送は届き次第すぐ送りますね。 インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ)
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ドキュメンタリー詩誌 詩あ02
¥1,100($6.97)
2025年5月に創刊され、各種メディアに紹介されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の第2号。特集は「詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉」。松下育男×石松佳の特別対談を皮切りに、「現代詩手帖」選者を務めた川口晴美、峯澤典子の特別インタビューを収録。他に「現代詩手帖賞」受賞者の花氷や2023年に第一詩集を刊行した嘉陽安之のインタビュー、石田諒と雪柳あうこの寄稿文などボリュームフルな内容。寄稿詩のテーマは「送る(贈る)」、山内優花、木下太尾、鹿又夏実、佐藤帆菜、伊藤暁里、ゐしもりみづゑ、南田偵一、佐野豊、手塚真梨子、ユウアイト、Kan Sanoの11名が寄稿。中でもKan Sanoは音楽の世界で活躍しているミュージシャン。連載は石松佳、山﨑修平、今号から杉本真維子の連載もスタートする。
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詩あ 01
¥1,100($6.97)
石松佳、赤澤玉奈、ケイトウ夏子、南田偵一、杉本真維子、石田諒、関根健人、山﨑修平8名による寄稿詩は、「学校」を共通テーマとし、さまざまな現代詩のスタイルを掲載。 エッセイの文芸誌『随風』は「友だち」がテーマでしたがこちらは「学校」。何か繋がりがあるようで面白い。 創刊の辞がとても良いのでぜひ読んでいただきたいです!
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朝の夜のガスパール サイン入り
¥2,750($17.42)
広瀬大志さんのサイン入り 第二回西脇順三郎賞を受賞した前作『毒猫』に続く待望の最新詩集! 「詩の叙情性とは気持ちに言葉で寄り添うのではなく、出現した言葉に取り憑かれることだ。」(本書あとがきより) 言葉と詩の奥深くから湧く透明な水を汲み、今まで誰も言葉にしたことのない〈新しい叙情〉を遥かな音楽とともに書き切った48篇の詩群! 収録の詩篇は1篇1篇が短く鋭く纏められ、ページを開くと全く新しい読書体験に襲われます。 詩の愛好家だけでなく、小説や歌詞などあらゆる言葉の芸術を愛する者すべてが必携の一冊です! ソフトカバー 全128ページ 変形A5版
