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怪談に至るまで vol.3
¥1,760
十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジー 『怪談に至るまで』 vol.3 怪談について思索し論じさまざまな形で綴っていくシリーズ第三弾。今号は小説、漫画作品掲載のほか、レビューページも。 目次より 卯ちり 海外怪談考 雨夜幽歩 かみさまの部屋 杉森仁香 水に肉 かぁなっき 修羅の国から近況報告 鷲羽大介 梶原一騎とプロレスの虚実 鷲羽大介 レビュー ・『層間騒音』(蛙坂須美) ・現像『時報』(卯ちり) ・『フェイクドキュメンタリーQ Q2:8 MOTHER』(鈴木捧) ・『もうひとつの声で 心理学の理論とケアの倫理』風行社(高田公太) 高田公太 怪談とケア 鈴宮知歩 私が怪談に至ったまで、そして至ってから 鈴木捧 ホラーの表層批評:インターネット演劇と、いまこの瞬間を刺すための〈恐怖〉のかたち 我妻俊樹 怪談のことは怪談作家にはわからない 蛙坂須美 淋しい場所
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怪談に至るまでvol.2
¥1,760
蛙坂須美×鈴木捧 「文芸としての実話怪談に至るまで──読書、批評、倫理──」 深津さくら たまさか 黒木あるじ あるお化け屋の読書遍歴(鳳凰編) 卯ちり 怪談に至るまで ゲーデル 実話怪談におけるリアリティについて──怪異と日常性の構築をめぐる試論 深澤夜 怪談とプラットフォーム 丸太町小川 怪談を遡る 酢豆腐 怪談の〈弱さ〉によせて ひびきはじめ 使い道のない独りごと 『怪談に至るまで』 vol.2 十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジー。 怪談作家らをゲストに迎え、実話怪談とその周辺について、批評・論考も交えつつ自由に綴られたエッセイ・アンソロジー。vol.2では蛙坂須美と鈴木捧の対談を軸に、読書遍歴から怪談文芸批評、ホラー論から倫理まで、豪華執筆陣による様々な文章が盛り込まれた、一冊まるごと怪談論。
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怪談に至るまでvol.1
¥1,760
十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジーとありますが、批評としてすこぶる面白い。1の最初の一篇目、朱雀門出「実話怪談なのに、幽霊の話なんかやめてくれ」をすごく信頼が置ける文章だと思いながら読みました。 編著:卯ちり ゲスト著者:蛙坂須美/olly/朱雀門出/しろうるり(ささき)/鈴木捧/高田公太/ふうらい牡丹/宿屋ヒルベルト/若本衣織 実話怪談作家をゲストに迎えて作成された、「実話怪談」にまつわる諸々について。編著者による「あなたの怪談執筆や活動において、”怪談に至るまで”の取捨選択や思考について、自由に書いてください」という依頼に対し、各々が批評・論考も交えつつ、実話怪談とは何か? 実話怪談を書くこと、調べること、楽しむこととはどのようなことか? ーーそんな事柄が綴られた随筆集。 目次一覧 朱雀門出 実話怪談なのに、幽霊の話なんかやめてくれ ふうらい牡丹 『スタンド・バイ・ミー』と「語り」と”不意の一瞬” 蛙坂須美 あなたは幽霊を信じますか?--幽霊の記憶あるいは記憶の幽霊にいての覚書 高田公太 旅のスイッチ しろうるり(ささき) 気配を探る、を楽しむ--私の個人的マニュアル 宿屋ヒルベルト あるいは遅効性の毒--いわて物語めぐり olly シアワセに怪談すること 若本衣織 兎の骨 鈴木捧 くじらから始める 卯ちり わたしの家
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かぁなっきの東西恐怖番付
¥1,800
*実話怪談選書リスト付 怪談ネットラジオ『禍話』の語り手であるかぁなっきが、リスナーから寄せられたお題にのっとり、古今東西の様々な「コワイ」作品を紹介した配信企画をもとにしています。 小説、映画、漫画、ホラーやミステリー、サスペンスから、恐怖の勘所を探り当てる唯一無二のレビュー集! 夏目漱石「夢十夜」は第二夜なんだという驚きと面白いホラーの考察にうれしくなりました。
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死期か、これが サイン入り
¥880
サイン入りです。 展示作作品「お前の一番かわいい顔」付 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。
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怪談ぐるい
¥1,650
*実話怪談選書リスト付 “怪談と結婚した女”“6代目怪談最恐位”として人気の怪談師、深津さくらの実話怪談集。 夏の夜に迷い込んだ田んぼの中の不思議な道。マンションのゴミ箱に潜む怪。深夜の海岸に停めた車にだんだんと近づいてくる男の正体。何度閉めてもうっすら開くふすま。コンコン…夜中の集落に響くノック音が連れてくるもの。お盆の仏間から消えた豆大福。古びた階段で話しかけてくる血まみれの女――日常の隣でそっと出会う怪に戦慄する43篇。
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バンコク怪散歩 土地の記憶をたどる旅
¥2,000
文学と怪談を行き来する出版社、アプレミディの新刊は『タイぐるり怪談紀行』のバンナー星人のバンコク怪散歩。 *実話怪談選書リスト付 観光ガイドブックに載っていない、バンコクの“影”を歩く。 円安でも人気の観光地・バンコク。 しかし、その街には観光ガイドブックには載らない、怪異と歴史が交錯する“もうひとつの顔”がある。 空港を結界のように囲むコブラの祠、タクシーに乗る姉妹霊が向かう寺院、都心にそびえ立つ廃墟タワー――。 タイ在住20年の著者が、観光ガイドブックでは決して紹介されない「土地の記憶」をたどりながら、タイ人の信仰、死生観、歴史、そして現代社会までを読み解く、新しいバンコク紀行。 バンコクを知る人ほど、その街がまったく違って見えてくる一冊です。 帯文は『クレイジージャーニー』出演でもおなじみ呪物コレクター・田中俊行氏!!
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鏡の国の往復書簡 サイン入り
¥550
早乙女ぐりこさんのサイン入り。 読むとこれは、機械書房で買ってよかった(!)と思える一冊。日記につづいて話題の往復書簡ですが、ぐりこワールドが炸裂してます。
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ハッピーバースデイズ サイン入り
¥1,500
橋爪志保さんの新刊小説。 サイン入り 本のつくりが素敵です。 * 書き下ろしの中編小説がひとつ入った私家版の書籍です。 フランス装、96ページ。ジャンルは純文学です。 ブックデザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 帯文:平岡直子 〈帯文〉 食欲のままに食べると病気になり、生殖を望まない者がセックスに勤しみ、人間は形骸化した動物だ。わたしたちが〈文明的な存在〉という物語を生きるかぎり生じ続けるタイプの矛盾があり、人はおおむねその矛盾を直視しないようにしてどうにか生きている。みんなよく頑張ってると思うけれど、でも、どうしてもその矛盾にはまり込んでしまう馬鹿正直な人間はどうしたらいいのだろう。この本は〈人間〉という物語への復讐だ。戦う者の常として、主人公は血まみれになっているけれど、経血の生臭い血、出産のグロテスクな血、戦いの物語につきものの陶酔的で美しい血からは程遠い血が流れつづける。吐きそうだよ。よく書いた。
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陰の書店員になりたくて!2松本死闘篇 サイン入り
¥1,320
有原拾太郎さんの続編。今回は苦闘の松本店時代のお話。大型書店の棚学を知りたい方は必見。歯に衣着せぬ文章とでもいいますか、ぶっちゃけてるのが面白い書店シリーズ。
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青木淳悟初期作品コレクション サイン入り
¥3,300
SOLD OUT
サイン入り 単行本刊行時から、Googleストリートビューを使用したエッシャーの騙し絵のような本作を愛読してきた。読めば読むほどわからなくて面白い(!)がここまで似合う小説を他に知らない。二〇〇〇年代以降の現代日本文学では、岡田利規「わたしの場所の複数」とともに、もっとも興味深い一人称の〈わたし〉を創出した作品の代表格だろう。 バージョンごとに青木淳悟の手により改稿されてきた本作を読んでいると、誰しもが文章を書き込むのが容易な情報化社会の現在でも(AIの台頭もあり揺らいできているとはいえ)、小説がオリジナルの作者のみに書き換え可能なのは、この世の中の数少ない救いであり希望だと感じる。 スーパーマーケットへ散歩するような軽い気持ちでページをめくるうちに、チラシの裏に書かれた日記の反復が、〈書くことと背中合わせの日々の風景〉を垣間見せてくれる。日常に潜む生活と創作の探究を巡る大冒険に感動する。
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スパーク
¥2,200
第一詩集『定点』が人気だった四塚麻衣さんの第二詩集。 2025年の下半期に私家版詩集の機械書房の第一本命が入荷です。 以下、SLOW WAVES今枝さんの推薦コメントです。 そっと日常を撫でるような言葉だ。虚栄心や尊大さからは程遠い、静穏な心。物事の真理を見つめ、日常のあわいに見え隠れする、深い孤独や命の終わりのような事象からも目をそらさない。それが四塚さんの詩だ。「いつか、/私を/棺へ入れるとき/人差し指には/ガーネットの指輪をはめて/そして/傘をひとつ持たせてほしい」(「定点」、第一詩集『定点』)。 今作も、優しく、温かい音の連なりに満ちている。しかし、若さが生の現実に衝突する瞬間に、錯綜するまま形を与えられたような言葉も中には見られる。「清潔な台所で/すこし、腐らせてしまった/果物/やさしくなれない/半分ずつ食べて/やっぱり/吐き出す。我慢できずに」(「顔を忘れる」) 『定点』の魅力はそのままに、静穏さの奥に眠っていた、激しい音が聞こえる。「一番似合う服を着る」ことを目指す指標の一つにしたと聞けば、そんな表現を残したような作品の存在にも合点がいく。 詩人は、内に秘めたものを放電した。この本には火花が散り、光が漏れ出ている。「長い、長い手紙を書く/予定のない/春がこれから訪れる」(「包路線」)——不確かな季節を言葉で乗り越える。四塚さんの光はまぶしい。 今枝孝之/SLOW WAVES主催
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ストーブ
¥700
SOLD OUT
三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー
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どうしてスキップするのですか
¥800
昨年南日本新聞のコラム「南点」に連載した文章をまとめたZINE。「意味のないこと」がすごく良いので読んでほしい!
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文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学 サイン入り
¥1,760
SOLD OUT
宮崎智之さんと山本莉会さんのサイン本 日本文学好きにたまらない作品の登場です。 * こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬 「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫 ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫 私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬 涙をぼろぼろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫 コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬 動物のからだで一番かわいいところ 8,、室生犀星+猫 人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬 「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫 天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬 「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫 人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) 本書の売上の一部は、公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて全国の動物福祉活動を行う団体に寄付されます。
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落下するトマト
¥1,650
SOLD OUT
文芸ユニット「るるるるん」のメンバーでおなじみのかとうひろみさんの新刊。 かとうひろみワールド炸裂してますね。 第68回群像新人文学賞最終候補作。ということで、純文学好きは要チェックですが、これはホラーだしSFでもあるのでいろんな小説好きに読んでほしいし感想もききたい。ラストはカーニバルです。 これは読みたい方多いんじゃないでしょうか。ぜひ。
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彼女のカロート サイン入り 特典付き
¥2,200
サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。
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水汲みとよすが
¥1,000
SOLD OUT
真山汰一さんの第12回林芙美子文学賞最終候補作。
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夜にてマフラーを持っていく月が
¥2,970
価格:2700円+税 発売日:2023年9月30日(一部書店で先行販売あり) 判型:B5 コデックス装 頁数:48 刊行:双子のライオン堂出版部 詩人の多宇加世さんの詩と機械書房 岸波の絵が合わさった詩の絵本です。詩の絵本と言ってますが、僕の感覚としては詩の画集って感じもしてます。絵本でコデックス装は珍しいですが、しっかり開けるので絵は眺めやすいのではないかと思います。 多宇加世(たう・かよ) 山形県酒田市生まれ。詩人。出版物は第一詩集に『さびていしょうるの喃語』(2021)、第二詩集に『町合わせ』(2022)等がある。そのほか、パフォーマンスアーティストとのコラボレーション等、幅広く活動。手術室清掃、靴屋、酒屋、ホテルのベッドメイク、洋菓子屋等、さまざまな職に就く。好きな果物は丸ごと食べられる大きなぶどう。好きな小動物はスナネズミ。車の運転がちょっぴり苦手。 岸波龍(きしなみ・りゅう) 1985年生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2020年より詩や読書にまつわるZINEの製作や絵描きとして活動。パステル画や立体製作の個展を様々な本屋で行う。現在、双子のライオン堂にて、オンライン読書会「岸波龍と『富士日記』の一年」のナビゲーターをつとめている。ウルトラマンやゴジラなどの怪獣ソフビ愛好家。
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ここはとてもいいところ
¥1,000
若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 8/5『FFEEN MAGAZINE』に短編「それはとても深くて強い」も掲載されました。 解説 吉田棒一
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
爆発的に人気のZINEがこのたび百万年書房から完全版として刊行です。 惹かれるタイトルだが、読むとこれしかないと感じさせる。一社目の就職や家族のことなどさらけ出して書いていて自分との「対話」と他者との「対話」にここまで向き合った個人の記録はほとんど読んだことなく、とにかくグッときた。読んだらきっと動きたくなる。
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本物の小説 サイン入り
¥800
『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉
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人間は絶えず煌めく サイン入り
¥1,210
江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。
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随筆の技術(サイン入も有)
¥770
随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。
