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中原昌也トリビュート サイン入り
JPY 660(USD 4.17)
30ページ 文庫サイズ 【目次】 エッセイ→「中原昌也とわたし」みーら 小説→「こんな夜もあった」若松沙織(わかしょ文庫) 書評→「点滅し続ける言葉たち『焼死体たちの革命の夜』中原昌也」岸波龍 あとがき→岸波龍 エッセイ、小説、書評。三者三様の表現方法で、中原昌也を語るーー デザイン→かわかみなおこ 発送は刊行日より多少前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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詩あ 03
JPY 1,540(USD 9.74)
特集「詩集をつくろう」では、詩集制作から販売や献本に至るまで、さまざまな切り口で考察。松下育男×川口晴美、峯澤典子×藤井一乃の2本の対談、カニエ・ナハ、山内優花、後藤聖子、青海賢、水戸部功の5本のインタビュー、石田諒のエッセイと内容盛りだくさん。寄稿詩のテーマは「本」、11名の詩人に加え、特別寄稿として石松佳の詩も収録している。連載は杉本真維子、山﨑修平。ブックデザインは水戸部功。 目次 詩 有門萌子/壹岐悠太郎/南田偵一/八木原剛/名端みちる/夏野雨/松波/和泉翔/西プネウマ/熊倉ミハイ/柿沼オヘロ/花氷/石松佳 特集「詩集をつくろう」対談 松下育男×川口晴美、峯澤典子×藤井一乃 インタビュー カニエ・ナハ、山内優花、後藤聖子、青海賢、水戸部功 エッセイ 石田諒 連載 杉本真維子、山﨑修平
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Bサイド
JPY 770(USD 4.87)
水飼心さんの短篇「Bサイド」は北日本文学賞最終候補作品ですが、これは商業ならミステリの短篇として評価されそう! エンタメの編集者の方、読んで声かけた方がいいです! 『スピン』とか寄稿した方がいい! ミステリのアンソロジー入れて欲しい!
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水浴び
JPY 1,000(USD 6.32)
林やはさんの第3詩集。フリーペーパー付です。
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女たち サイン入り
JPY 1,500(USD 9.49)
A5サイズ、62ページ 文學界新人賞受賞作「逃げ水は街の血潮」の著者、奥野さんの小説作品集。ソローキン作品すら思い浮かべた「逃げ水……」の破天荒な面白さ、強度のある文体を自主制作本で読める喜び。
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本物の小説 サイン入り
JPY 800(USD 5.06)
『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉
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愛系の人類 サイン&ステッカー&ペーパー付
JPY 3,850(USD 24.35)
【著者サイン本&特典ステッカーつき!】&機械書房で購入のお客さんには、わたくしの文芸批評活動の狼煙をあげる「吉田棒一『イ・ジンターネット』を読む」ペーパーを特典で付けます。 *発送は届き次第すぐ送りますね。 インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ)
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別冊 棕櫚3
JPY 1,100(USD 6.96)
マルカフェ文藝社が刊行している『別冊棕櫚3』入荷しました!寄稿者はこちら!なんと鬼才(旗原理沙子)の新作も載ってます! <参加作家> アート 「ワレシラズ」sheeno 「Burning」Kazu Tabu 小 説 「二〇二七年、あなたの運勢」旗原理沙子 「魔女とよばれた男」枚方天 「避雷針」中川マルカ 「お遊びになってね」栗山心 「逢坂、冬の陣」こい瀬伊音 「白を抱く」Yoh クモハ 「みちゆき」岡田麻沙 「譶譶譶」糸川乃衣 随 筆 「大魔女より、タロット愛を込めて」大魔女メグ
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改行 the new line 2026 spring/summer
JPY 1,000(USD 6.32)
ヴァースノベル。改行の新刊。 吉田棒一が「タモリ」で初登場。
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岬まで
JPY 1,100(USD 6.96)
『ZOO』が中原中也賞候補作になった湯村りすさんの新詩集。夏に合いそうな詩でいいなと思っていたら「月世界劇場」で展開がかわりゴシックっぽい雰囲気に。前作とはちがう魅力があります。
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恋
JPY 800(USD 5.06)
作田優さんの新刊の小説短編集。恋がテーマの四篇。
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降り止まぬ雨の殺人 サイン入り
JPY 2,420(USD 15.30)
サイン入り、床品美帆さんの二作目。長編。 七年にわたる憤怒に身を焦がし “ゴースト”は殺し続ける 七年前の十月十一日深夜、妹が死んだ。 当時は単独の事故死と片付けられたが、 今になって何者かが彼女の遺品を盗もうとする。 自宅周辺をうろつく不審者の姿は かつての妹の生き写しで―― 第16回ミステリーズ!新人賞受賞者、初長編にして飛躍作
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431秒後の殺人 サイン入り
JPY 1,980(USD 12.52)
サイン入り、床品美帆さんのデビュー短篇集。 「あんた、失せ物を探して欲しいんやろ? 犯罪者を刑務所にぶちこめる証拠を」 “辻占”で失せ物を探し当てる名探偵と助手が挑む 古都・京都の21世紀型不可能犯罪! 第16回ミステリーズ!新人賞受賞作家による 全編ハウダニットのデビュー作。
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イ・ジンターネット サイン入り
JPY 1,500(USD 9.49)
吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚
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造反有理 文革楼の殺人 サイン入り
JPY 3,300(USD 20.87)
SOLD OUT
サイン入り。 函入上製本がじつにカッコいい。 今年は〈館〉ミステリの刊行が多く大変話題になってますが、初夏に到来した真打登場と呼べる存在感の稲羽白菟さんの最新刊。帯のメンツもとんでもない。 「世が世なら最大級の秘密としなければならない類のお話です――」老劇作家が語り始めたのは半世紀前、中国が文化大革命の嵐の中にあった時代の秘話だった。 時の首相・周恩来の陣営は、文革を主導し独裁色を強めていた江青ら「四人組」に対抗すべく、彼らが徹底的に弾圧し破壊しようとしていた伝統文化の担い手や、江青に命を狙われる立場の人々を密かに救出し、中国南部の山奥にそびえる円楼「文閣楼」へ疎開させていた。劇作家、詩人、推理作家、俳優、作曲家、科学者、僧侶……様々な分野の才能が集められた文閣楼はさながら文化サロンのようで、住人たちは「嵐の外」のひと時の平和を過ごしていた。 しかしそんな楼閣内で殺人事件が発生する。科学院生命科学部長が持ち込んだ「先祖累代研究の秘薬」によって、住人たちがひとり、またひとりと殺害されていく。遺体の元には必ず、犠牲者を中国古典の偉人の最期になぞらえた竹簡が遺されていた。 自分たちの中に敵方のスパイが紛れ込んでおり、皆殺しを目論んでいるのでは? 外界から隔たれたクローズド・サークルの中で疑心暗鬼は拡大し……。 演劇×本格ミステリの挑戦的な作品を書き続けてきた著者が、オペラ『トゥーランドット』の調べとともに描く、新たな〈館〉ミステリの傑作!
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なにも食えない
JPY 500(USD 3.16)
染水翔太さんの新刊。 目次の「トロントでホストマザーの料理を食べない」に笑い、これはさすがに面白そうなので文フリまえに仕入れたいとXで話しかけてしまった一冊。 シンガポールで海南鶏飯を食べない 5 レイキャビックでロブスターを食べない 17 上海で上海蟹を食べない 27 トロントでホストマザーの料理を食べない 37 ニューヨークでピザを食べる 49 なにも食えない 61
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stork mark ストークマーク
JPY 1,320(USD 8.35)
136ページ。 第21回小野十三郎賞(詩集部門)受賞。 僕の知るかぎり最近の詩人で犬飼愛生さんのこの詩集ほど、ここまで「母」であることを意識したものはないんじゃないかな。すくなくとも珍しいと思う。エッセイや小説でない詩だからこそ、届く言葉があるのではないかと感じます。
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馬場にオムライス
JPY 2,000(USD 12.65)
B6、236ページ 私家版の最終兵器。リトルプレスでここまでこだわったカッコいい本はみたことがないです。 川合大祐『リバー・ワールド』と暮田真名『ふりょの星』とともに機械書房で推したい川柳句集です。 つぎからつぎに強くて楽しい言葉の速射砲。 魔改造バナナで禁固六ヶ月 まじ、おすすめ。
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異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り
JPY 1,200(USD 7.59)
渋皮ヨロイさんのサイン入り 3/27より栞付き 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。
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キャベツの揺りかご サイン入り
JPY 1,000(USD 6.32)
サイン入り 広島廿日市のホリデイ書店店主の小説集。 帯コメントは僕。 「自分のもうひとつの人生を想像させられるめくるめく読書時間だった。」 「キャベツの揺りかご」を読み「女四人だけの古い家」の存在と、「もうひとつの人生」に思いを馳せました。 もう一作の「かなしいきもち」も「のちの人生」を書いて終わる小説なので、「もうひとつの人生」は重なってくるように感じましたね。
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真夜中のほん ねこ サイン入り(杉森仁香)
JPY 2,310(USD 14.61)
SOLD OUT
特典ポストカード付です! ポストカードに随時著者の人たちに会ったらサインかいてもらいます。 青山七恵・池田澄子・いしいしんじ・犬怪寅日子・大木芙沙子・岡本啓・岡本真帆・勝田文・河﨑秋子・川野芽生・暮田真名・佐藤文香・杉森仁香・富田ララフネ・hacchi・服部真里子・文月悠光・堀田季何・山本莉会・湯島はじめ
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初期の水原涼 サイン入り
JPY 1,750(USD 11.07)
SOLD OUT
サイン入り 文學界新人賞受賞&芥川賞候補作「甘露」を読んだ時から好きな作家。一編目からテッド・チャン「バビロンの塔」を彷彿とさせたり、純文学でありながらそれにおさまらない幅の広さが魅力。
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カフカの日記
JPY 5,500(USD 34.78)
日記本のキング・オブ・キング、『カフカの日記 新版』(みすず書房)です。今年のベスト本!
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隣り合う サイン入り
JPY 2,420(USD 15.30)
五大文芸誌の純文学の新人賞受賞作が主催でない版元からいきなり出るのも珍しいですが、このオシャレな装丁で刊行すると全くちがう感じになるという新発見!「穀雨のころ」は非常に面白い学園モノ純文学でおすすめです。 * 「穀雨のころ」で文學界新人賞を受賞。 同年、詩集『冬の森番』(思潮社、2021)でエルスール財団新人賞現代詩部門を受賞した青野暦による待望の第一小説集。 些細なこと、取るに足りないこと、ささやかなこと。わからなくても、隣にいること。そんな私たちの世界を描くよろこびに溢れる五短篇。 “ひとがぼんやりと生きていて、ただ何かをみつめるうちに、それがいままさに花弁をひらいた花だと気づくように、生きていると時が咲くときがある。みているこちらも、同時に、いつのまにか芽吹いている。”(「草雲雀日記抄」より) 《推薦文》 「小説を読むよろこびとかなしみは、誰かに出会うよろこびとかなしみなのだった。そんな当たり前の、でたらめな幸福を思い出させてくれる、君に出会えて本当によかった。」 ーー九段理江
