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  • 火を焚くZINEvol.2の旅とその周りの日記

    ¥800

    火を焚くZINE vol.2とセットで読みたい一冊。

  • 汀心 vol.2生命について

    ¥1,430

    水飼心さん編集の第二弾。 長澤沙也加さんの「可哀想な犬」(第六十七回群像新人文学賞 最終候補作品)など豪華執筆陣の作品がこれでもかと並びます。 杉森仁香さんの「1-25底」が文學界に転載も話題に。

  • 汀心 vol.3 復讐について

    ¥1,430

    水飼心さん編集の第3弾の文芸誌。 vol.2の杉森さんの「1-25底」の文學界転載も話題に。wordでつくられた最強文芸誌。 今回も寄稿者が魅力的すぎる!

  • 汀心 vol.1 恐怖について

    ¥1,430

    A5サイズ、116ページ 水飼心さん編集のZINE。第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作を収録。 メンバーが良いですね。太宰治賞最終候補の芥川さん、長澤沙也加さん(長澤さんは先日の群像文学新人賞も最終候補)、機械書房で人気の作田優(『逃亡日記』)さんや杉森仁香(『夏影は残る』)さんも寄稿してます。 また機械書房の広告も載せてもらってます。ぜひチェックしてみてください!

  • 火を焚くZINE vol.2 恐山・下北半島編

    ¥1,700

    人気の火を焚くZINEのvol.2が入荷! 今回は偶然(?)全員が小説を持ち寄りましたと、のこと。滝口悠生さんにも旅に参加&寄稿いただいています、とのこと。 執筆者→奈良原生織、松本アリヤ、大島康彰、堀敦詞、きたのこうへい、略箪笥、さざわさぎ、木村、滝口悠生

  • 火を焚くZINE vol.1 つくば・牛久編

    ¥1,200

    文化系トークラジオLifeで紹介した『火を焚くZINE』が入荷しました!バリかっこいいんだけど。1200円には見えない。滝口悠生さんも寄稿しているとのこと。 旅をして考えたことや引きずりだしたものを書くZINEとのこと!

  • いとしきみの、

    ¥1,540

    長谷川萌さんのホッペ書房より。 藤原印刷の素敵な本です。 「いとしきみの、」永井荷風新人賞、一次選考通過作。 「輪郭」三田文學2011冬季号初出。

  • むらさき野ゆき サイン入り

    ¥2,750

    機械書房でサイン入りの詩集やウルフの『波』を置かせてもらった森山恵さんの最新詩集です。 「レディ・ムラサキと巡る言葉の旅と、あまたの巡礼者が目指した聖地への旅。森山氏の悠久の巡礼は二重らせんの形をとり、遠い歴史の呼び声に応えつつ、新たな言葉のゆかりの地へ導いてくれる」(石沢麻依)。はじまりのことばとともに、祈りとともに――。11年ぶり、待望の第5詩集。

  • 夢の手ざわり サイン入り

    ¥2,515

    森山恵さんの第一詩集 サイン入り ◆ 第一詩集 詩によって今日まで生かされてきました。夢と現が連続する日々の中で、そのあわいを見つめ、闇の奥にあるものを手探りで見出そうと懸命でした。今ようやく詩集という形を得たことは、大きな喜びです。 (著者)

  • ガーデンシネマからの帰り道、さっき見た映画のことを考えながら、今日隣にいないあなたのことを考えながら、まだ少し遠い朝までの夜のことを考えながら

    ¥1,870

    詩あレーベルからの新刊 スズキあおぞら 阪神・淡路大震災の詩「揺れた」からはじまりユリイカ掲載作「インドまで」をふくむ全28篇を収録。

  • 第一回ない文学賞

    ¥700

    別冊火を焚くZINE 受賞者は、太宰治賞の最終候補のさざわさぎさんなんですね。W受賞惜しかった! 存在しない言葉をテーマに新人賞応募作として競作し選考会もする企画。ヘンで面白い。

  • いちがつむいか 5

    ¥880

    ゆずりはすみれさんの個人詩誌最新号。

  • いちがつむいか 4 サイン入り

    ¥880

    A5、34ページ 機械書房で大人気のゆずりはさんの詩集『かんむりをのせる』がありますが、積み重ねた日々をていねいにしずかにことばにするこの個人詩誌の散文集もすごく良いです。

  • 唇に磁石 サイン入り

    ¥2,200

    サイン入り。 「現代詩手帖」「ユリイカ」「朝日新聞」などへの掲載作から、詩を書き始めて半年目ほどの初期作品、さらには未発表の完全新作まで、全27篇。

  • 一千暦の帰り道 サイン入り

    ¥1,870

    最新の中原中也賞候補作。 高嶋樹壱さんの『一千暦の帰り道』ってちょっと変わった目次で、飛行篇と歩行篇で詩の種類が上下に分かれて交互にやってくる。他にもカバーめくると仕掛けあるのも面白いんだけど、小説でも和風ファンタジー好きな人なんかはガッシリ心を持ってかれる詩集なんじゃないですかね。高嶋さんは僕の活動初期からの知り合いの詩人で大変応援してます。ぜひ手に取ってほしいです。

  • 詩篇 -Silence/Noise- 69

    ¥500

    湯村 りす  ネジ式の孤独/ニューワールドの実情 灰都 とおり 冥界七門降下詩篇 cybernetic diva remix 雨庭 有沙  詩篇「プラスチックの雨の庭で」 笛地 静恵  惑星探査機の捧げる七つのオード(頌歌)/群島星雲 ある旅芸人の記録 安斉 樹   パッチワークスキン/詩を書くにあたって 佐藤 久   劇団不在オムニバス公演 「ヴィジュアル地獄 」 真壁 潜熱  Call of the Fading Echo 渡邉 清文  天使しかいない空/詩片 表紙:撮影・アバター制作 プロムナード 編集:渡邉清文 発行:V系SFの店

  • 改行 the new line 2026 spring/summer

    ¥1,000

    ヴァースノベル。改行の新刊。 吉田棒一が「タモリ」で初登場。

  • 今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦 サイン入り

    ¥1,210

    友田とんさんのサイン入り 「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ

  • 配信日記 サイン入り

    ¥1,000

    作田優さんの新刊。 日記と小説「職業配信者」を収録。 1本目の日記のあとに、2本目の小説がくるんですが一瞬わけがわからなくなります。日記と小説との境界がゆらぐ。その意味において日記に出てくる「岸波」はけっこう重要な存在かも。機械書房で売るにこれほどふさわしい本はなかなかないかもしれません。

  • 恋

    ¥800

    作田優さんの新刊の小説短編集。恋がテーマの四篇。

  • 陰の書店員になりたくて! サイン入り

    ¥1,100

    仲俣暁生さんの新刊書店の話をする人には必読、的なツイートでこの本を目にしてから気になってました。 まさかこんなに早く機械書房にやってくるとは! * 有原拾太郎『陰の書店員になりたくて!論理棚学論考』 A5判・130ページ 書店論、書店エッセイの枠にとどまらない、マニアックな現場労働記・棚思想・分類狂想曲。 文学フリマ東京40で発売、読者から「淡々としているのに、滅法面白い」「棚に吸い込まれる感覚」と評された一冊です。 内容紹介 「誰がやっても同じ」とされる雑誌担当に割り振られた新人が、失われつつある大型書店の現場知を丹念に記録。 やがては「棚のために働いてしまう」――分類そのものの権力性に取り込まれる元棚主義と、それを支える思想へ。 労働への嫌悪と微かな喜びのあいだを揺れながら、気づけば成長譚として読む側の胸にも何かが残る。

  • 改稿新板 日常的な延命 「死にたい」から考える

    ¥1,980

    324ページ 小川和さんのデビュー作。ナナルイから。 2024年発行の初版の表現や記述に見直した改稿新版です。 カフカ・ベケット・坂口恭平から出てくる「死にたい」について思考する批評の本ならそりゃ仕入れます。しかも佐々木敦帯までついているのだから。 【出版社紹介・目次】 小川和は、ゲンロン批評再生塾出身。待望の単著。佐々木敦氏推薦。 序論 承認欲求社会の生きづらさ 第1部 安心欲求論  1章 「死にたい」の宛先  2章 「死にたい」に込められた2つの願望」  3章 安心欲求の摘出  4章 制作で流れる  5章 ひきこもり移民というダイブ  6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在  補遺 自殺予防のセーフティネット 第2部 バーチャルアクチュアル主体論  7章 相対性のブラックホール  8章 筋トレと自己準拠的な身体  補遺 『呪術廻戦』 『PIECE ONE』 の断片的な考察 第3部 幽霊的死にたい論   9章 郵便的不安の重なり  10章 2010年代の躁鬱  補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算 第4部 フランツ・カフカ論  11章  だれが 『変身』 するのか  12章  『訴訟』 の謎多きプロセス 日常的な延命

  • さよならは言わない サイン入り

    ¥2,530

    十文字青さんのサイン入りです。『私の猫』に引き続きすばらしい装丁です。 医師から末期癌を告げられた作家には、多くの進行中のシリーズがあり、そして別れた妻と子がいた。 病状を切りだせぬなか、彼の前にかつての同級生が不意に現れる。 十文字青が書き下ろしで贈る、「作家」の物語。 あなたの特別な一冊になりたい、「書肆imasu」レーベル第四弾。 装幀:名久井直子 造本:四六判、表紙クロス装、箔押し

  • 四季と機器 サイン入り

    ¥1,870

    サイン入り いまもっとも期待の小説家と言っていい池谷和浩さんの新作。『フルトラッキング・プリンセサイザ』から『ねこによろしく』と、どんどん機械書房のお客さんの中で人気出ているのを感じているので初回から数多めに入れてます。 二子玉川へ移転した大学の霧信号所キャンパスは、ずっと霧に包まれている。灯子はスタッフや教員たちと、学生たちの学ぶ場が快適であるよう、日々その運営にあたっていた。 キャンパスには猫が闊歩しているが、黒猫を、一度に二匹以上見たことが無い。 そして、そこに「あるはずのないもの」が発見される。 猫は何匹いるのか。キャンパスは正常に運営できているのか? 予定外の出来事やプライベートでの変化があっても、続く日常。 デバイス、アプリ。21世紀のテクノロジーが当たり前のベースとなった私たちの社会で、新しくなったことと変わらない人の営みの細部を描き切った小説。 デビュー小説『フルトラッキング・プリンセサイザ』から重なる登場人物たちは、池谷作品が文学の王道でもあるサーガとして構築されていること、池谷氏が大きな構想をもった作家であること。

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