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陰の書店員になりたくて! サイン入り
¥1,100
仲俣暁生さんの新刊書店の話をする人には必読、的なツイートでこの本を目にしてから気になってました。 まさかこんなに早く機械書房にやってくるとは! * 有原拾太郎『陰の書店員になりたくて!論理棚学論考』 A5判・130ページ 書店論、書店エッセイの枠にとどまらない、マニアックな現場労働記・棚思想・分類狂想曲。 文学フリマ東京40で発売、読者から「淡々としているのに、滅法面白い」「棚に吸い込まれる感覚」と評された一冊です。 内容紹介 「誰がやっても同じ」とされる雑誌担当に割り振られた新人が、失われつつある大型書店の現場知を丹念に記録。 やがては「棚のために働いてしまう」――分類そのものの権力性に取り込まれる元棚主義と、それを支える思想へ。 労働への嫌悪と微かな喜びのあいだを揺れながら、気づけば成長譚として読む側の胸にも何かが残る。
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改稿新板 日常的な延命 「死にたい」から考える
¥1,980
324ページ 小川和さんのデビュー作。ナナルイから。 2024年発行の初版の表現や記述に見直した改稿新版です。 カフカ・ベケット・坂口恭平から出てくる「死にたい」について思考する批評の本ならそりゃ仕入れます。しかも佐々木敦帯までついているのだから。 【出版社紹介・目次】 小川和は、ゲンロン批評再生塾出身。待望の単著。佐々木敦氏推薦。 序論 承認欲求社会の生きづらさ 第1部 安心欲求論 1章 「死にたい」の宛先 2章 「死にたい」に込められた2つの願望」 3章 安心欲求の摘出 4章 制作で流れる 5章 ひきこもり移民というダイブ 6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在 補遺 自殺予防のセーフティネット 第2部 バーチャルアクチュアル主体論 7章 相対性のブラックホール 8章 筋トレと自己準拠的な身体 補遺 『呪術廻戦』 『PIECE ONE』 の断片的な考察 第3部 幽霊的死にたい論 9章 郵便的不安の重なり 10章 2010年代の躁鬱 補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算 第4部 フランツ・カフカ論 11章 だれが 『変身』 するのか 12章 『訴訟』 の謎多きプロセス 日常的な延命
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さよならは言わない サイン入り
¥2,530
十文字青さんのサイン入りです。『私の猫』に引き続きすばらしい装丁です。 医師から末期癌を告げられた作家には、多くの進行中のシリーズがあり、そして別れた妻と子がいた。 病状を切りだせぬなか、彼の前にかつての同級生が不意に現れる。 十文字青が書き下ろしで贈る、「作家」の物語。 あなたの特別な一冊になりたい、「書肆imasu」レーベル第四弾。 装幀:名久井直子 造本:四六判、表紙クロス装、箔押し
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四季と機器 サイン入り
¥1,870
サイン入り いまもっとも期待の小説家と言っていい池谷和浩さんの新作。『フルトラッキング・プリンセサイザ』から『ねこによろしく』と、どんどん機械書房のお客さんの中で人気出ているのを感じているので初回から数多めに入れてます。 二子玉川へ移転した大学の霧信号所キャンパスは、ずっと霧に包まれている。灯子はスタッフや教員たちと、学生たちの学ぶ場が快適であるよう、日々その運営にあたっていた。 キャンパスには猫が闊歩しているが、黒猫を、一度に二匹以上見たことが無い。 そして、そこに「あるはずのないもの」が発見される。 猫は何匹いるのか。キャンパスは正常に運営できているのか? 予定外の出来事やプライベートでの変化があっても、続く日常。 デバイス、アプリ。21世紀のテクノロジーが当たり前のベースとなった私たちの社会で、新しくなったことと変わらない人の営みの細部を描き切った小説。 デビュー小説『フルトラッキング・プリンセサイザ』から重なる登場人物たちは、池谷作品が文学の王道でもあるサーガとして構築されていること、池谷氏が大きな構想をもった作家であること。
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自由研究「恐怖」ステッカー付
¥1,540
ラジオ人間改革ステッカー付 渾身のホラー本が完成。 実話怪談、創作ホラー小説、そして座談会。多角的なアプローチで「恐怖」の深淵を掘り下げる、渾身のホラー本です。 佐藤友哉の「リング」トリビュート小説。 滝本竜彦の青春コズミックホラー。 海猫沢めろんの未発表短編、そして描き下ろし実話怪談。 Phaのエッセイ。そして全体を読み終えたとき……なにかが起きる。この恐怖に気づけるか?
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深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった
¥880
若山香帆さんの小説集。 第二回新潟文学賞純文学部門佳作を受賞した「川のゆくえ」、第二回GOAT文学賞最終候補作「卵」他、BFC6本戦出場作品「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」に新作を加えた連作掌編などを収録した初めての短編集。
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産まれたての日々
¥1,500
壁 園佳さん『産まれたての日々』が装い新たに。文字が大きくなり読みやすくなり厚みもでてよりしっかり文庫本というたたずまいが良い。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だとわかります。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。
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数えきれないほどのトラヴィス・ビックル
¥800
栗山真太朗さんの掌・短編小説集。
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朝の夜のガスパール サイン入り
¥2,750
広瀬大志さんのサイン入り 第二回西脇順三郎賞を受賞した前作『毒猫』に続く待望の最新詩集! 「詩の叙情性とは気持ちに言葉で寄り添うのではなく、出現した言葉に取り憑かれることだ。」(本書あとがきより) 言葉と詩の奥深くから湧く透明な水を汲み、今まで誰も言葉にしたことのない〈新しい叙情〉を遥かな音楽とともに書き切った48篇の詩群! 収録の詩篇は1篇1篇が短く鋭く纏められ、ページを開くと全く新しい読書体験に襲われます。 詩の愛好家だけでなく、小説や歌詞などあらゆる言葉の芸術を愛する者すべてが必携の一冊です! ソフトカバー 全128ページ 変形A5版
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会社員の哲学[増補版]
¥1,200
新書サイズ、160ページ 機械書房でもっともたくさん仕入れた本で、なんとその数100冊。先日は読書会も開催しましたが、大変に盛り上がりました。マルクスの『資本論』を起点に、会社員の立場から政治や経済を語り、オルタナティブな活動の面白さを問う本書を読んで元気になる人はたくさんいるんじゃないでしょうか。浅田彰の『逃走論』の中で、ドゥルーズを読むと元気になるというくだりがあるけどそんな感じ。哲学エッセイであり、人文書の幅を広げるリトルプレスだと思います。
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詩篇 -Silence/Noise- 69
¥500
湯村 りす ネジ式の孤独/ニューワールドの実情 灰都 とおり 冥界七門降下詩篇 cybernetic diva remix 雨庭 有沙 詩篇「プラスチックの雨の庭で」 笛地 静恵 惑星探査機の捧げる七つのオード(頌歌)/群島星雲 ある旅芸人の記録 安斉 樹 パッチワークスキン/詩を書くにあたって 佐藤 久 劇団不在オムニバス公演 「ヴィジュアル地獄 」 真壁 潜熱 Call of the Fading Echo 渡邉 清文 天使しかいない空/詩片 表紙:撮影・アバター制作 プロムナード 編集:渡邉清文 発行:V系SFの店
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恭三の父 乳の匂ひ 加能作次郎秀作集
¥1,980
ポストカード付き 明治の終わりから大正、昭和初期に活躍した、能登(現在の石川県羽咋郡志賀町富来)出身の自然主義作家・加能作次郎の5つの作品を収録した作品集。加能作次郎のデビュー作「恭三の父」、10代の少年の女性への心理を京都の町の生活の中で描いた傑作「乳の匂ひ」、成長した息子と父との長年の交流と心の動きを丹念に追う晩年の名作「父の生涯」の3つの小説と、作家の生地でありすべての作品に大きな影響を与えた能登半島の自然・人情・生活が描かれるエッセイ「能登の西海岸」「能登の女」を収めました。 加能作次郎と同じ能登半島・七尾市出身で加能作次郎の研究をライフワークとする編者による小論「加能作次郎と能登」が収録されているので、作家や作品の背景への理解も深まるでしょう。 作品に一貫して流れる人の情愛に眼差しを向ける姿勢と、それをとおして描かれる人間の心のやさしさ、故郷への愛情と葛藤は、現代の私たちの心情と驚くほど共通しています。 菊池寛、芥川龍之介、宇野浩二、久米正雄、広津和郎らと同時代に活躍し、長く正当な評価を受けてこなかった加能作次郎の魅力を再発見する一冊です。
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富来祭 羽織と時計 加能作次郎小品集
¥1,980
ポストカード付き 大正から昭和時代にかけて活躍した自然主義作家・加能作次郎を再発見する作品集です。『恭三の父 父の匂ひ 加能作次郎秀作集』(既刊)に続く、2冊目となります。 「小品集」とした本書では、父、母、継母、妻との交流と葛藤、能登の自然と風俗、海と共に生きる生活を描いた比較的短い作品を収録しています。 故郷の夏祭りを妻と共に回想する「富来祭」、昔話を語る姿を通して継母を描く「母」、米を炊くための釜の購入を巡る妻とのいさかいをユーモアで包みながら語る「釜」、能登から上京したなんとも素朴で愛らしい義祖母を描く「祖母」、大学入試共通テストにも出題された若き作家の自己省察が現代の若い人にも通じそうな「羽織と時計」、能登の海の厳しさを童話にした「少年と海」(「赤い鳥」所収)など、10作品をとおして作家・加能作次郎の魅力を伝えます。
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AM4:07 vol.5
¥1,100
七月堂のZINE。今回は書店号。僕も寄稿してます。 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子
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汀心 vol.1 恐怖について
¥1,430
A5サイズ、116ページ 水飼心さん編集のZINE。第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作を収録。 メンバーが良いですね。太宰治賞最終候補の芥川さん、長澤沙也加さん(長澤さんは先日の群像文学新人賞も最終候補)、機械書房で人気の作田優(『逃亡日記』)さんや杉森仁香(『夏影は残る』)さんも寄稿してます。 また機械書房の広告も載せてもらってます。ぜひチェックしてみてください!
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Bサイド
¥770
水飼心さんの短篇「Bサイド」は北日本文学賞最終候補作品ですが、これは商業ならミステリの短篇として評価されそう! エンタメの編集者の方、読んで声かけた方がいいです! 『スピン』とか寄稿した方がいい! ミステリのアンソロジー入れて欲しい!
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汀心 vol.3 復讐について
¥1,430
水飼心さん編集の第3弾の文芸誌。 vol.2の杉森さんの「1-25底」の文學界転載も話題に。wordでつくられた最強文芸誌。 今回も寄稿者が魅力的すぎる!
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世界のつくりかた サイン入り
¥3,520
サイン入り 【内容紹介】 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。
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時の家
¥2,090
野間文芸新人賞&芥川賞受賞作! 読み始めてわりとすぐに、これはとんでもない小説だなと思ったら、あれよあれよという間にダブル受賞。鳥山まこと恐るべし。 * ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がよみがえる――。 三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が傑出した完成度で描く、あたらしい建築文学。
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小説教室 サイン入り
¥1,000
文学フリマ東京真っ先に読みたいと思った染水翔太さんの一冊を仕入れました。「兄ちゃんと弟」はプール小説なのですが、なんともいえない気味の悪さがクセになる一編。 面白いですよ! 「兄ちゃんと弟」「暗路」「小説教室」「肘」「家」の計5編をふくむ短編/掌編集。
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白湯ささみ2点セット
¥1,400
白湯ささみさんの既刊冊子2冊をセット販売で。 キキユメガタリ→800円 自分が見た夢に加え、7人の寄稿者から集めた夢日記と、夢をもとにしたインタビューも掲載。 夢五十五夜→600円 4年間つけてきた夢日記の中から特に印象的だった55夜のエピソード。
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週刊夢現
¥1,000
白湯ささみさんの2026年1月1日〜4月1日までの夢日記+実体験を記録した本。
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怪談に至るまで vol.3
¥1,760
十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジー 『怪談に至るまで』 vol.3 怪談について思索し論じさまざまな形で綴っていくシリーズ第三弾。今号は小説、漫画作品掲載のほか、レビューページも。 目次より 卯ちり 海外怪談考 雨夜幽歩 かみさまの部屋 杉森仁香 水に肉 かぁなっき 修羅の国から近況報告 鷲羽大介 梶原一騎とプロレスの虚実 鷲羽大介 レビュー ・『層間騒音』(蛙坂須美) ・現像『時報』(卯ちり) ・『フェイクドキュメンタリーQ Q2:8 MOTHER』(鈴木捧) ・『もうひとつの声で 心理学の理論とケアの倫理』風行社(高田公太) 高田公太 怪談とケア 鈴宮知歩 私が怪談に至ったまで、そして至ってから 鈴木捧 ホラーの表層批評:インターネット演劇と、いまこの瞬間を刺すための〈恐怖〉のかたち 我妻俊樹 怪談のことは怪談作家にはわからない 蛙坂須美 淋しい場所
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詩あンソロジー 01
¥1,100
詩あの刊行記念に提出された詩をまとめたアンソロジー。
