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  • 彼女のカロート サイン入り 特典付き

    ¥2,200

    予約商品

    サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。

  • 人間は絶えず煌めく サイン入り

    ¥1,210

    江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • ストーブ サイン入り

    ¥700

    三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • 怪談ぐるい

    ¥1,650

    この8月のイベント実話怪談 奇怪書房から、竹書房以外からのラインナップ、しかも単行本からの一冊。 “怪談と結婚した女”“6代目怪談最恐位”として人気の怪談師、深津さくらの実話怪談集。 夏の夜に迷い込んだ田んぼの中の不思議な道。マンションのゴミ箱に潜む怪。深夜の海岸に停めた車にだんだんと近づいてくる男の正体。何度閉めてもうっすら開くふすま。コンコン…夜中の集落に響くノック音が連れてくるもの。お盆の仏間から消えた豆大福。古びた階段で話しかけてくる血まみれの女――日常の隣でそっと出会う怪に戦慄する43篇。

  • 笹塚diaryセット

    ¥1,600

    佐藤舞さんの 『笹塚diary』700円 『続 笹塚diary ひとりで歩く篇』900円 入荷しました! 「はじめに」で北上次郎の話が出てきて「おっ」となりました。 本の話もたくさん出てきます! 〈笹塚から実家に帰省し、また笹塚に帰るのは不思議な感じ。明日は息子と暮らす家へ帰る。行き帰りで佐久間文子さんの『ツボちゃんの話』読了。二階堂奥歯さんの『八本脚の蝶』を読み始める。〉

  • 笹塚アンソロジー

    ¥1,500

    【寄稿者一覧】 イトウマコト(出版社勤務) 今井 楓(文筆家、メディアディレクター) ベルク郎(会社員) 伊藤 淳(本屋B&B 店長) 勝間田美野吏(紀伊國屋書店笹塚店 書店員) 橋口静思(大学教員) 山本莉会(文筆家) 岩城滉太(Gentle Coffee Roasters オーナー) 燈(大学生) 梅田知行(東京 世田谷 升本屋 店主) 山本大樹(編集者) 宮崎智之(文芸評論家、エッセイスト) 杉江由次(本の雑誌社 営業部) 佐藤 舞(責任編集)

  • 死ななくてよくなった後の日日1〜3セット

    ¥4,400

    惣田大海水さんの日記本『死ななくてよくなった後の日日』3冊セットです。 面白いと噂の日記本がついに機械書房に着弾。 制作協力が北尾修一……!? 読むしかない! 1→1430円 2→1320円 3→1650円

  • 産まれたての日々

    ¥1,500

    壁 園佳さん『産まれたての日々』が装い新たに。文字が大きくなり読みやすくなり厚みもでてよりしっかり文庫本というたたずまいが良い。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だとわかります。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。

  • ひらめちゃん サイン入り

    ¥1,980

    サイン入り 暮らしレーベル第8弾。 『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 ひらいめぐみさんの『ひらめちゃん』は一編目の『トイレマップ』は初めての個人誌の話だし「伊藤と国語」や「気に食わないカタカナ」は言葉の話。 幼少を思い出しつつ、肩の力を抜いて読めて、何だか本や言葉に愛着のわく一冊。

  • ナッハツェーラーの城 サイン入り

    ¥2,750

    著者サイン入り 高くそびえ立つ四大奇書に挑戦する蛮勇のこの一冊を読まずして奇書語るなかれ。私も読みました。堪能しました。 帯コメントの三名の言葉もすばらしい。 謎の失踪を遂げた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件―― 小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。 過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。 本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。 しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。 はたして「最後の奇書」の正体とは? 〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。 ◆◆◆3氏推薦◆◆◆ 竹本健治 飛鳥部勝則 白井智之 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  • 異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り

    ¥1,200

    渋皮ヨロイさんのサイン入り 3/27より栞付き 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。

  • いとしきみの、

    ¥1,540

    長谷川萌さんのホッペ書房より。 藤原印刷の素敵な本です。 「いとしきみの、」永井荷風新人賞、一次選考通過作。 「輪郭」三田文學2011冬季号初出。

  • 掌の小説

    ¥1,100

    ぜんぶで122篇。川端康成の『掌の小説』一冊あれば無茶苦茶小説を楽しめるし、読み込むと無茶苦茶小説がうまくなる。下手な小説指南本より効果あるんじゃないかな。こういうのが必読本ってやつ。

  • 感動のシャーロック・ホームズ

    ¥1,650

    版元より シャーロック・ホームズをこよなく愛する詩人 小笠原鳥類の最新作完成! 2011年に執筆された既刊詩集未収録の詩編「オーケストラ消滅と爬虫類に関わる事件」(初出 榎本櫻湖氏の詩誌「それじゃ水晶狂いだ!」創刊号)と、著者自身によるその詩篇の謎解きに加え、登場人物一覧を掲載した最新詩集! 鳥類氏による謎と夜の詩編。あなたは謎のさらに奥の<謎>を掴むことができるか。 変形A5版 64ページ

  • また編集者になってしまった

    ¥1,540

    遊牧菜々『また編集者になってしまった』 真面目な書き方で知らないことも知れる役立つ転職活動記な面がありつつ、急に不意打ちで「システムが身体を追い越していってしまった」や「本当は、会社勤めなんかクソくらえだ」とかキラーフレーズがくるのに笑う。 途中に挟まる熱海旅行や日記も読ませます。 文章のリズムが良い、と思ってたらあとがきで文藝賞の三次選考に小説が残ったことあるとのこと。

  • 配信日記 サイン入り

    ¥1,000

    作田優さんの新刊。 日記と小説「職業配信者」を収録。 1本目の日記のあとに、2本目の小説がくるんですが一瞬わけがわからなくなります。日記と小説との境界がゆらぐ。その意味において日記に出てくる「岸波」はけっこう重要な存在かも。機械書房で売るにこれほどふさわしい本はなかなかないかもしれません。

  • 幻視の庭

    ¥2,200

    田畑浩秋さんの第一詩集『幻視の庭』が入荷しました!三角みづ紀さんのコメント冊子も封入されています。 北海道と首都圏を揺れ動く魂の詩。

  • 本物の小説&死期か、これがサインセット

    ¥1,680

    機械書房人気の2冊をセットで販売!!

  • ウィッチンケア16

    ¥2,200

    随風とともにイチオシの文芸雑誌 HOME 本 小説/エッセイ Witchenkare ウィッチンケア vol.16 69c75bf36c8af6e6803a9d91 69c75bf36c8af6e6803a9d91 Witchenkare ウィッチンケア vol.16 残り2点 ¥2,200 税込 2,200円 お気に入りに追加 送料についてはこちら カートに入れる ¥2,200 税込 カートに入れる 2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア」(Witchenkare)は、今号で第16号となります。 発行人・多田洋一が、「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。 書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。 多彩な分野で活躍する人の、「いま書いてみたいこと」を、1冊の本に纏めました。 【もくじ】   008  柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題   016  山本アマネ/時間と自由   020  佐々木 敦/A君のこと   026  絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状   030  稲葉将樹/斜視と平面世界   036  姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜   046  武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜   050  美馬亜貴子/2047年のフジロック   058  宮崎智之/文学は社会の役に立つのか   062  蜂本みさ/パッチワークの傭兵   068  九龍ジョー/ホットケーキ   072  モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟   076  武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー   082  うのつのぶこ/見てる人は見てる   090  鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる   094  早乙女ぐりこ/祖父の陣   100  矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル   106  綿野恵太/会津、天空橋、丸の内   110  星野文月/裂け目   116  竹永知弘/幽霊と踊る男   120  オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア   126  渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった   130  野村佑香/からだは覚えている   134  多田洋一/楽しい未来への思い出   148  トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある   152  我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ   158  小川たまか/性格が悪い   164  長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて   170  藤森陽子/動かない文字たちへ   174  中野 純/植物虐待より光れ自分!   180  木俣 冬/猫が消えた。   186  荻原魚雷/ブログの話   190  3月クララ/はりこ   194  仲俣暁生/スローラーナー   200  かとうちあき/中年になってわかった   204  コメカ/ゲームセンター   210  加藤一陽/俺の生活の柄   214  吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて   218  ふくだりょうこ/朝の温度   224  武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」   228  久保憲司/レント・パーティー   234  谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方   238  木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし   242  すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症   250  久禮亮太/ブックカルテはじめました   256  東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ   264  参加者のVOICE   270  バックナンバー紹介

  • 本格ミステリ・エターナル 300

    ¥1,980

    本格ミステリの2010年代は、どんな時代だったのか――2011~2021年の各年を代表する傑作300タイトルのレビューとともに振り返り、充実のコラム・解説で10年を総覧するガイドブックが登場!本格ミステリを「読みたい人」「書きたい人」「語りたい人」すべてのファンに贈る、必携の一冊。

  • 少女ティック 下弦の月は謎を照らす サイン入り

    ¥1,320

    千澤のり子さんサイン入り 童話みたいなミステリ。瑠奈が善良な女の子で、描かれる日常があまりにも健全すぎるので、酷い事件があたかも童話のように読めてしまう。勿論これは作者の企みなんだけれど、この童話テイストが何か愛おしい。 ―― 作家 新井素子さん推薦! ミステリ作家にして評論家でもある才媛が贈る 異色のガール・ミーツ・ミステリ!

  • 本物の小説 サイン入り

    ¥800

    『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉

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