機械書房

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  • 随風03 サイン入り

    ¥2,200

    随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 【目次】 巻頭随筆  宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 初版年月日 2026年3月25日 発売予定日 2026年4月6日

  • 随風02 サイン入り

    ¥1,980

    SOLD OUT

    サイン入り(01と同じで宮崎さんといろんな書き手) 全国の本屋でうちが一番売れたと言われている随風の2号です。今回のテーマは「好奇心」とのこと。今回も気になる書き手がたくさん! *発送は一応発売日の10月9日にしてありますが、前後する可能性はあります。入荷次第随時発送します。 目次 巻頭随筆  宮崎智之 随筆特集 テーマ「好奇心」  アサノタカオ  磯上竜也  今井楓  オルタナ旧市街  清繭子  古賀及子  早乙女ぐりこ  杉森仁香  絶対に終電を逃さない女  西川タイジ  花田菜々子  pha  吉田棒一  わかしょ文庫 批評  柿内正午  佐々木敦  和氣正幸 インタビュー  村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記  吉川浩満

  • 随風 01 サイン入り

    ¥1,980

    *サイン本(4名ほどがランダム) 随筆の文芸誌の創刊号です。 何か新しい流れがきたなという感じもするし、ここ数年ずっとこの風は吹いていたような気もします。機械書房のお客さんの中にはすでにこの雑誌のことを口にしている方も多く、いっしょに読んで話ができたらなと今から楽しみです。 以下、出版社より 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、ついに創刊! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう(年2回刊行予定)。 巻頭随筆 宮崎智之 船出にあたって 平林緑萌 随筆特集「友だち」  浅井音楽  海猫沢めろん  オルタナ旧市街  かしま  岸波龍  早乙女ぐりこ  ササキアイ  作田優  鈴木彩可  竹田信弥  友田とん  西一六八  野口理恵 批評  柿内正午  仲俣暁生  横田祐美子 座談会 城崎にて、香川にて  森見登美彦  円居挽  あをにまる  草香去来 編集していない編集者の編集後記  北尾修一

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • 四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り

    ¥770

    予約商品

    機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu

  • 笹塚アンソロジー

    ¥1,500

    【寄稿者一覧】 イトウマコト(出版社勤務) 今井 楓(文筆家、メディアディレクター) ベルク郎(会社員) 伊藤 淳(本屋B&B 店長) 勝間田美野吏(紀伊國屋書店笹塚店 書店員) 橋口静思(大学教員) 山本莉会(文筆家) 岩城滉太(Gentle Coffee Roasters オーナー) 燈(大学生) 梅田知行(東京 世田谷 升本屋 店主) 山本大樹(編集者) 宮崎智之(文芸評論家、エッセイスト) 杉江由次(本の雑誌社 営業部) 佐藤 舞(責任編集)

  • 笹塚diaryセット

    ¥1,600

    佐藤舞さんの 『笹塚diary』700円 『続 笹塚diary ひとりで歩く篇』900円 入荷しました! 「はじめに」で北上次郎の話が出てきて「おっ」となりました。 本の話もたくさん出てきます! 〈笹塚から実家に帰省し、また笹塚に帰るのは不思議な感じ。明日は息子と暮らす家へ帰る。行き帰りで佐久間文子さんの『ツボちゃんの話』読了。二階堂奥歯さんの『八本脚の蝶』を読み始める。〉

  • 笹塚diary2 書き続けたい日々篇

    ¥1,430

    佐藤舞さんの新作日記本。 笹塚diary続篇。 なんと「念願の機械書房」とタイトルの一日が!!

  • 火を焚くZINE vol.2 恐山・下北半島編

    ¥1,700

    人気の火を焚くZINEのvol.2が入荷! 今回は偶然(?)全員が小説を持ち寄りましたと、のこと。滝口悠生さんにも旅に参加&寄稿いただいています、とのこと。 執筆者→奈良原生織、松本アリヤ、大島康彰、堀敦詞、きたのこうへい、略箪笥、さざわさぎ、木村、滝口悠生

  • 火を焚くZINE vol.1 つくば・牛久編

    ¥1,200

    文化系トークラジオLifeで紹介した『火を焚くZINE』が入荷しました!バリかっこいいんだけど。1200円には見えない。滝口悠生さんも寄稿しているとのこと。 旅をして考えたことや引きずりだしたものを書くZINEとのこと!

  • ハッピーバースデイズ サイン入り

    ¥1,500

    SOLD OUT

    橋爪志保さんの新刊小説。 サイン入り 本のつくりが素敵です。 * 書き下ろしの中編小説がひとつ入った私家版の書籍です。 フランス装、96ページ。ジャンルは純文学です。 ブックデザイン:はちみつちひろ(小月デザイン) 帯文:平岡直子 〈帯文〉 食欲のままに食べると病気になり、生殖を望まない者がセックスに勤しみ、人間は形骸化した動物だ。わたしたちが〈文明的な存在〉という物語を生きるかぎり生じ続けるタイプの矛盾があり、人はおおむねその矛盾を直視しないようにしてどうにか生きている。みんなよく頑張ってると思うけれど、でも、どうしてもその矛盾にはまり込んでしまう馬鹿正直な人間はどうしたらいいのだろう。この本は〈人間〉という物語への復讐だ。戦う者の常として、主人公は血まみれになっているけれど、経血の生臭い血、出産のグロテスクな血、戦いの物語につきものの陶酔的で美しい血からは程遠い血が流れつづける。吐きそうだよ。よく書いた。

  • 【古本】新潮2023.8

    ¥700

    古本です。 西崎憲「もつれとゆれ」の号です。 妻は昔の恋人を看取るため、家を出た。 残された夫の日々はーー静かで不穏な大人の小説。

  • 造反有理 文革楼の殺人 サイン入り

    ¥3,300

    SOLD OUT

    サイン入り。 函入上製本がじつにカッコいい。 今年は〈館〉ミステリの刊行が多く大変話題になってますが、初夏に到来した真打登場と呼べる存在感の稲羽白菟さんの最新刊。帯のメンツもとんでもない。 「世が世なら最大級の秘密としなければならない類のお話です――」老劇作家が語り始めたのは半世紀前、中国が文化大革命の嵐の中にあった時代の秘話だった。 時の首相・周恩来の陣営は、文革を主導し独裁色を強めていた江青ら「四人組」に対抗すべく、彼らが徹底的に弾圧し破壊しようとしていた伝統文化の担い手や、江青に命を狙われる立場の人々を密かに救出し、中国南部の山奥にそびえる円楼「文閣楼」へ疎開させていた。劇作家、詩人、推理作家、俳優、作曲家、科学者、僧侶……様々な分野の才能が集められた文閣楼はさながら文化サロンのようで、住人たちは「嵐の外」のひと時の平和を過ごしていた。 しかしそんな楼閣内で殺人事件が発生する。科学院生命科学部長が持ち込んだ「先祖累代研究の秘薬」によって、住人たちがひとり、またひとりと殺害されていく。遺体の元には必ず、犠牲者を中国古典の偉人の最期になぞらえた竹簡が遺されていた。 自分たちの中に敵方のスパイが紛れ込んでおり、皆殺しを目論んでいるのでは? 外界から隔たれたクローズド・サークルの中で疑心暗鬼は拡大し……。 演劇×本格ミステリの挑戦的な作品を書き続けてきた著者が、オペラ『トゥーランドット』の調べとともに描く、新たな〈館〉ミステリの傑作!

  • たにんの爪

    ¥500

    『たぶん そう』の沢瞳加さんの新刊。小説のわからなさを読みながら書きながら考える。ページを開くといきなり火を焚くZINEのことが。松本アリヤさんが引用されていたり。 小島信夫や保坂和志、高橋源一郎に、磯﨑憲一郎のことも出てきます。ピンときた方はぜひ手に取ってみてください。

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • 第一回ない文学賞

    ¥700

    別冊火を焚くZINE 受賞者は、太宰治賞の最終候補のさざわさぎさんなんですね。W受賞惜しかった! 存在しない言葉をテーマに新人賞応募作として競作し選考会もする企画。ヘンで面白い。

  • 汀心 vol.3 復讐について

    ¥1,430

    水飼心さん編集の第3弾の文芸誌。 vol.2の杉森さんの「1-25底」の文學界転載も話題に。wordでつくられた最強文芸誌。 今回も寄稿者が魅力的すぎる!

  • 汀心 vol.2生命について

    ¥1,430

    水飼心さん編集の第二弾。 長澤沙也加さんの「可哀想な犬」(第六十七回群像新人文学賞 最終候補作品)など豪華執筆陣の作品がこれでもかと並びます。 杉森仁香さんの「1-25底」が文學界に転載も話題に。

  • 汀心 vol.1 恐怖について

    ¥1,430

    A5サイズ、116ページ 水飼心さん編集のZINE。第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作を収録。 メンバーが良いですね。太宰治賞最終候補の芥川さん、長澤沙也加さん(長澤さんは先日の群像文学新人賞も最終候補)、機械書房で人気の作田優(『逃亡日記』)さんや杉森仁香(『夏影は残る』)さんも寄稿してます。 また機械書房の広告も載せてもらってます。ぜひチェックしてみてください!

  • 産まれたての日々

    ¥1,500

    SOLD OUT

    壁 園佳さん『産まれたての日々』が装い新たに。文字が大きくなり読みやすくなり厚みもでてよりしっかり文庫本というたたずまいが良い。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だとわかります。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。

  • ここはとてもいいところ

    ¥1,000

    若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 解説 吉田棒一

  • 深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった

    ¥880

    若山香帆さんの小説集。 第二回新潟文学賞純文学部門佳作を受賞した「川のゆくえ」、第二回GOAT文学賞最終候補作「卵」他、BFC6本戦出場作品「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」に新作を加えた連作掌編などを収録した初めての短編集。

  • 水汲みとよすが

    ¥1,000

    真山汰一さんの第12回林芙美子文学賞最終候補作。

  • カハタレの現在地Vol.2

    ¥1,200

    演劇集団カハタレのワークショップを冊子に! 友田とんさんや柿内正午さんや僕のワークショップの様子がわかります。 稲垣さんの戯曲『分身中毒』もこちらで読めます!

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