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ベイブ論、あるいは父についての序論 サイン入り
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新書サイズ、88ページ
『プルーストを読む生活』や『会社員の哲学』の柿内さんの新作は映画『ベイブ』の批評エッセイです。文芸評論で丹念にみつめた作品論というと蓮實重彥「『ボヴァリー夫人』論」が思い付きますが、いつか柿内さんにはゴリゴリの作品批評をかいてほしい。きっとそういう未来の名作の助走であり『会社員の哲学』の続編である本書は才気がほとばしっています。
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