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  • 本の栞にぶら下がる

    ¥1,980

    読書エッセイを読みたい方はこちら。本の質感も良いんですよね。 『82年生まれ、キム・ジヨン』など、数々の話題作の翻訳を手がける著者が綴った、珠玉の読書エッセイ。文学に刻まれた朝鮮と日本の歴史をたどり、埋もれた詩人や作家に光を当て、人間が疫病や戦争に向き合ってきた経験をひもとくなど、韓国文学に止まらない古今の本を取り上げながら、その普遍性を今に開く25篇。

  • 虚弱に生きる

    ¥1,760

    ことばの学校講師にもなりましたね。 随風02のエッセイにも寄稿されてます。 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか

  • めろんと『蜜柑』を読む サイン入り

    ¥880

    海猫沢めろん先生のサイン入り。 双子のライオン堂の読書会を本にまとめたもの。 読書会に参加した気分でお楽しみを。

  • めろんと『桜桃』を読む サイン入り

    ¥880

    海猫沢めろん先生のサイン入り。 双子のライオン堂の読書会を本にまとめたもの。 読書会に参加した気分でお楽しみを。

  • 文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学 サイン入り

    ¥1,760

    宮崎智之さんと山本莉会さんのサイン本 日本文学好きにたまらない作品の登場です。 * こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬 「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫 ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫 私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬 涙をぼろぼろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫 コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬 動物のからだで一番かわいいところ 8,、室生犀星+猫 人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬 「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫 天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬 「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫 人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) 本書の売上の一部は、公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて全国の動物福祉活動を行う団体に寄付されます。

  • たゆたい vol.1 機能不全家庭

    ¥1,500

    機械書房でおなじみの作家もチラホラ。林芙美子文学賞受賞の山本さんの作品が読めるのもうれしい。 * 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子

  • 「手に負えない」を編みなおす サイン・特典シール付

    ¥1,980

    特典シール付 機械書房は他であまり置いてない小説を売っていると言われますが、厳密に言うと「小説について思考できる本」を置いてますね。 まさに友田さんのこの本です! * 「言葉も、記憶も、インフラだったのか!」 地下鉄の漏水対策の観察から始まる、暮らしと探究のクロニクル。予測不能な脱線の果てに目にした景色とは――。 『『百年の孤独』を代わりに読む』著者、待望の新作!  「ユーモアも文章力も本当にすごい。でも何より、なんでもなさそうなものにまなざし、愛でる感性に胸打たれ、嫉妬しました」――星野概念さん(精神科医)も推薦! 【あらすじ】 十年近く前に「地下鉄の漏水対策」に心を奪われ、極私的なフィールドワークを続けてきた著者。その過程で気づいたのは、人が手当てをすることで維持されている「手に負えない」ものに、なぜか心惹かれてしまう自身の性質だった。 「手に負えない」ものたちとのちょうどいい向き合い方を見つけたい。だが、解決の糸口をつかむたびに新たな「手に負えない」が発生し、圧倒されてしまう。果たしてこの本を、無事に閉じることはできるのか!  予測不能な脱線の果てにある、謎の感動をあなたに。

  • 今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦 サイン入り

    ¥1,210

    友田とんさんのサイン入り 「おもしろいと感じたなら、きっとそこに何かがある。」 路上観察などで知られる芸術家・小説家、赤瀬川原平=尾辻克彦の発想を不確かで捉えどころのない今を生きるために使い倒す方法を考えるエッセイ

  • 先人は遅れてくる サイン入り

    ¥1,870

    SOLD OUT

    友田さんが『随風』に寄稿している「直接は手に入らないもの」を読んでやっぱり友田とんの視点は独特だし、そんな方向に進んでいくのか!とワクワクしながら文章の面白さを再認識しました。 パリ闊の3番目の本ですがここから読んで問題なし、むしろここからな一冊をサイン入りでぜひ。

  • 花ざかりの方程式

    ¥2,090

    初回限定特典ポストカード付 いま文学でいちばんおもしろいことをやっている(気づいている、触れている)のは、山本浩貴(いぬのせなか座)と大滝瓶太では?と思っています。 うしろの広告に、『囚人のジレンマ』パワーズ、『夢の本』ボルヘス、『ディフェンス』ナボコフが載っているように、外国文学の面白さを日本文学やSFで追求する短篇集。

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • 四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り

    ¥770

    予約商品

    機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu

  • 造反有理 文革楼の殺人 サイン入り

    ¥3,300

    サイン入り。 函入上製本がじつにカッコいい。 今年は〈館〉ミステリの刊行が多く大変話題になってますが、初夏に到来した真打登場と呼べる存在感の稲羽白菟さんの最新刊。帯のメンツもとんでもない。 「世が世なら最大級の秘密としなければならない類のお話です――」老劇作家が語り始めたのは半世紀前、中国が文化大革命の嵐の中にあった時代の秘話だった。 時の首相・周恩来の陣営は、文革を主導し独裁色を強めていた江青ら「四人組」に対抗すべく、彼らが徹底的に弾圧し破壊しようとしていた伝統文化の担い手や、江青に命を狙われる立場の人々を密かに救出し、中国南部の山奥にそびえる円楼「文閣楼」へ疎開させていた。劇作家、詩人、推理作家、俳優、作曲家、科学者、僧侶……様々な分野の才能が集められた文閣楼はさながら文化サロンのようで、住人たちは「嵐の外」のひと時の平和を過ごしていた。 しかしそんな楼閣内で殺人事件が発生する。科学院生命科学部長が持ち込んだ「先祖累代研究の秘薬」によって、住人たちがひとり、またひとりと殺害されていく。遺体の元には必ず、犠牲者を中国古典の偉人の最期になぞらえた竹簡が遺されていた。 自分たちの中に敵方のスパイが紛れ込んでおり、皆殺しを目論んでいるのでは? 外界から隔たれたクローズド・サークルの中で疑心暗鬼は拡大し……。 演劇×本格ミステリの挑戦的な作品を書き続けてきた著者が、オペラ『トゥーランドット』の調べとともに描く、新たな〈館〉ミステリの傑作!

  • 青木淳悟初期作品コレクション サイン入り

    ¥3,300

    サイン入り 単行本刊行時から、Googleストリートビューを使用したエッシャーの騙し絵のような本作を愛読してきた。読めば読むほどわからなくて面白い(!)がここまで似合う小説を他に知らない。二〇〇〇年代以降の現代日本文学では、岡田利規「わたしの場所の複数」とともに、もっとも興味深い一人称の〈わたし〉を創出した作品の代表格だろう。  バージョンごとに青木淳悟の手により改稿されてきた本作を読んでいると、誰しもが文章を書き込むのが容易な情報化社会の現在でも(AIの台頭もあり揺らいできているとはいえ)、小説がオリジナルの作者のみに書き換え可能なのは、この世の中の数少ない救いであり希望だと感じる。  スーパーマーケットへ散歩するような軽い気持ちでページをめくるうちに、チラシの裏に書かれた日記の反復が、〈書くことと背中合わせの日々の風景〉を垣間見せてくれる。日常に潜む生活と創作の探究を巡る大冒険に感動する。

  • 第一回ない文学賞

    ¥700

    別冊火を焚くZINE 受賞者は、太宰治賞の最終候補のさざわさぎさんなんですね。W受賞惜しかった! 存在しない言葉をテーマに新人賞応募作として競作し選考会もする企画。ヘンで面白い。

  • 循環

    ¥800

    『小説教室』『なにも食えない』の染水翔太さんの新作。機械書房の推し作家です。 * あらすじ ・犬  「お前は犬だ、わかったか。犬であることは決定している。いま決定したんだ。おれが決めた」と喋り続ける男と、その話を一切聞いていない相手 ・液体  土産屋にアルバイトとして入った大学生と、軒先の客引きに定評がある陽気な副店長。雨の日とか、倉庫の中とか、ジャングルジムの上でとか、副店長はいつも急に俯いて黙る ・5ニョッキ  たけのこニョッキのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・循環  平日の昼間、自宅近くの川を走っていると、毎回同じ場所で同じ男とすれ違う。橋を渡って向こう岸へ、また橋を渡ってこちらへ、ぐるぐる。試しに逆周りに走ってみると、また男とすれ違った ・現在地  渋谷ハチ公前で十六時に四人で待ち合わせるも、一向に集まらない。電車に荷物を忘れた人、逆方向に乗ってしまった人、ふつうに遅れる人、駅を間違えた人 ・永遠  オセロのルールを知らない人に、電話でルールをちゃんと伝える ・出ていくことを当店ではオススメしております  令和八年五月二十二日、サイゼリヤ平和台店内の音声記録 ・一次面接、グループディスカッション、最終面接、再面接  就職活動のコマを進めていく私。最終面接で落ちたのを機に、ふたたび面接に臨む

  • フィクションと日記帳――私らは何を書き、読み、引き継いでいるのか?

    ¥1,100

    SOLD OUT

    僕は山本浩貴さんの『新たな距離 言語表現を酷使する(ための)レイアウト』か非常に好きなんですが、独立書店をやっている以上、外せないのが日記本なのでやはりこの一冊は超重要。日記好きの方〈日記〉論はいかが? * 近年ささやかなブームと言われる〈日記〉。 それはただ一過性のものなのか、それとも大きな時代的変化によるものなのか。 日記を「表現の最小モデル」と捉え、小説・詩歌を中心にさまざまなジャンルで活動を展開してきた「いぬのせなか座」主宰の山本浩貴が、『文藝』『文學界』など各所で発表した〈日記〉論を一冊に集成。

  • 出会いはいつも八月

    ¥2,420

    八月が近づくとこの小説を思い出します。ガルシア・マルケスの未完の小説。薄めなので読みやすいですし、暑い夏の思い出に。 * ひとりの女性がある島で営む、秘密の行為とは――。圧巻のラストに息をのむ、ノーベル文学賞作家が最期まで情熱を注いだ、未完の傑作! 音楽家の優しい夫との間に二人の子宝にも恵まれ、愛にあふれた結婚生活をおくるアナ。だが、アナには誰にも打ち明けられない秘密があった。年に一度、母親が埋葬されているカリブ海の島をおとずれるアナは、現地の男と一晩限りの関係を結ぶことを心待ちにしているのだ。アナが刹那的な関係から、そして男たちから得たものは――。

  • 八月のセノーテ サイン入り

    ¥1,870

    大原鉄平さんのサイン入りです。 林芙美子文学賞大賞受賞以降、お店でもよく話題になる作家のデビュー作。 「この街は少しずつ沈んでいる」──そんな噂が流れる人工島で、タワマンに住む水泳部の仁寡(ひとか)は厳しい父の目を盗み、夜な夜なノートに空想の世界を描く。この世には伝説の島へと続く「セノーテ」と呼ばれる泉があるのだ。 ここではない別の世界へ。苦しくも美しい「中学一年生の夏」を切り取った、街に生きる子供たちのビルドゥングス・ロマン。

  • AM4:07 vol.5

    ¥1,100

    七月堂のZINE。今回は書店号。僕も寄稿してます。 【第5号ゲスト】 詩|  宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」  笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉  奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」  岸波龍(機械書房)「戻ってくる」  今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」  辻山良雄(Title)「山笑う」  寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」  山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ|  全12回  池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」  西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」  Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」  後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」  全4回  菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉  奥村千織(1003)  黒田杏子(ON READING)  百瀬雄太(庭文庫) カバー写真|  寺岡圭介(紙片)  「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子

  • ここはとてもいいところ

    ¥1,000

    若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 解説 吉田棒一

  • 異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り

    ¥1,200

    渋皮ヨロイさんのサイン入り 3/27より栞付き 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。

  • 随筆の技術

    ¥770

    随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。

  • もなかと羊羹【増補版】

    ¥1,210

    【目次】 ・軽出版者宣言  ・もなかと羊羹 《付録 軽出版の仕組み はやわかり図解》  ・秘本・軽出版 十ヶ条 ・『橋本治「再読」ノート』のための、さら に長いあとがき ・ペーパーバック2.0 としての軽出版 ・『もなかと羊羹』初版あとがき ・増補版あとがき (文庫判・64 ページ 無線綴じ) 副題が「ーーあるいはいかにして私は出版の未来を心配するのをやめて軽出版になったか。」とあるように、悲観するのではなく、自ら手を動かし行動することの重要性を問う一冊。軽出版のしくみはやわかり図解や軽出版十ヶ条など、パッとチェックしたい時にうれしい持ち運びしやすい破船房としては初の文庫サイズで刊行です。

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