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  • 鏡の国の往復書簡 サイン入り

    ¥550

    早乙女ぐりこさんのサイン入り。 読むとこれは、機械書房で買ってよかった(!)と思える一冊。日記につづいて話題の往復書簡ですが、ぐりこワールドが炸裂してます。

  • 文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学 サイン入り

    ¥1,760

    宮崎智之さんと山本莉会さんのサイン本 日本文学好きにたまらない作品の登場です。 * こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになるエッセイ風の往復書簡です。 目次 ■はじめに 1、 夏目漱石+犬 「猫」ではない大文豪の真実 2、 内田百閒+猫 ノラ帰らず、涙目の日々 3、 志賀直哉+犬「駄犬」呼ばわりしていたのに 4、 谷崎潤一郎+猫 私は思い通りに使われたい 5、 川端康成+犬 涙をぼろぼろ流して泣く犬もいた 6、 森茉莉+猫 コカ・コーラの瓶の目から見た人間界 7、 幸田文+犬 動物のからだで一番かわいいところ 8,、室生犀星+猫 人はいかにして猫に目覚めるか 9、 坂口安吾+犬 「堕落論」と犬 10、三島由紀夫+猫 天才が愛した美の獣 11、遠藤周作+犬 「合わない洋服」を着こなすために 12、二葉亭四迷+猫 人畜の差別を撥無して ■おわりに 著者 宮崎智之(みやざきともゆき) 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月〜12月)。犬が好き。 山本 莉会(やまもとりえ) 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。 カバービジュアル 花松あゆみ カバーデザイン 小川恵子(瀬戸内デザイン) 本書の売上の一部は、公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて全国の動物福祉活動を行う団体に寄付されます。

  • 珍獣に合鍵 サイン入り

    ¥2,035

    長文メッセージサイン入りです。 ぐりこさんの初小説!! 高瀬隼子さんの帯コメントにグッときた方はぜひ。 待ちに待っていた長く長く売っていきたい一冊。

  • 四季と機器 サイン入り

    ¥1,870

    サイン入り いまもっとも期待の小説家と言っていい池谷和浩さんの新作。『フルトラッキング・プリンセサイザ』から『ねこによろしく』と、どんどん機械書房のお客さんの中で人気出ているのを感じているので初回から数多めに入れてます。 二子玉川へ移転した大学の霧信号所キャンパスは、ずっと霧に包まれている。灯子はスタッフや教員たちと、学生たちの学ぶ場が快適であるよう、日々その運営にあたっていた。 キャンパスには猫が闊歩しているが、黒猫を、一度に二匹以上見たことが無い。 そして、そこに「あるはずのないもの」が発見される。 猫は何匹いるのか。キャンパスは正常に運営できているのか? 予定外の出来事やプライベートでの変化があっても、続く日常。 デバイス、アプリ。21世紀のテクノロジーが当たり前のベースとなった私たちの社会で、新しくなったことと変わらない人の営みの細部を描き切った小説。 デビュー小説『フルトラッキング・プリンセサイザ』から重なる登場人物たちは、池谷作品が文学の王道でもあるサーガとして構築されていること、池谷氏が大きな構想をもった作家であること。

  • 鍵のかかった部屋はいかに解体されたか?

    ¥1,870

    文学とミステリの間を漂う「青春」という名のキメラのいる密室から出たがっていたのはこの批評を書いた作者自身? 新しく書いた評論により、どんな扉を開いたのだろうか? これは無茶苦茶うちの店にドンピシャな本だと思っています。評論大好き、ミステリ大好き、純文学大好き。 たくさん売りたい一冊!

  • 島田荘司全集Ⅷ サイン入り

    ¥3,850

    サイン入り 幽体離脱殺人事件 見えない女 奇想、天を動かす 羽衣伝説の記憶

  • 島田荘司全集Ⅶ サイン入り

    ¥3,850

    SOLD OUT

    サイン入り 異邦の騎士 切り裂きジャック・百年の孤独 嘘でもいいから誘拐事件 夜は千の鈴を鳴らす

  • 島田荘司全集Ⅴ サイン入り

    ¥3,850

    サイン入り 消える上海レディ Yの構図 網走発遥かなり 展望塔の殺人

  • 島田荘司全集 Ⅵ サイン入り

    ¥3,850

    サイン入り 御手洗潔の挨拶 ひらけ!勝鬨橋 灰の迷宮 毒を売る女

  • 随筆の技術

    ¥770

    随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。 *予約販売なので発送が多少前後する可能性があります。ご了承ください。

  • ここはとてもいいところ

    ¥1,000

    若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 解説 吉田棒一

  • たゆたい vol.1 機能不全家庭

    ¥1,500

    機械書房でおなじみの作家もチラホラ。林芙美子文学賞受賞の山本さんの作品が読めるのもうれしい。 * 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • 断酒酒場 サイン入り

    ¥2,200

    中島晴矢さんのサイン入り 断酒エッセイといえば、機械書房だと宮崎智之さんが思い浮かびますが、こちらもぜひ仕入れたいと思った一冊。 これは現代版「芝浜」だ! 絶対にマネしないでください! アルコール依存症で酒を断ったアーティストがノンアルコールで酒場を巡る。 一見矛盾した行為に秘められた覚悟と夫婦愛を描く酒場紀行。

  • 会社員の哲学[増補版]

    ¥1,200

    SOLD OUT

    新書サイズ、160ページ 機械書房でもっともたくさん仕入れた本で、なんとその数100冊。先日は読書会も開催しましたが、大変に盛り上がりました。マルクスの『資本論』を起点に、会社員の立場から政治や経済を語り、オルタナティブな活動の面白さを問う本書を読んで元気になる人はたくさんいるんじゃないでしょうか。浅田彰の『逃走論』の中で、ドゥルーズを読むと元気になるというくだりがあるけどそんな感じ。哲学エッセイであり、人文書の幅を広げるリトルプレスだと思います。

  • 花束は手に似てり Good News Vol.2

    ¥2,000

    『この夢のほろびるとき』の輪湖さんの本のvol.2。 写真と文章。雑記や日記の中にいろんなコンテンツの紹介があり、読み応えあります。 メール連載『Good News』の第56回から第110回までの内容を収録。

  • 人見知りの猫 Good News Vol.1

    ¥2,000

    『この夢のほろびるとき』の輪湖さんの本。 写真と文章。雑記や日記の中にいろんなコンテンツの紹介があり、読み応えあります。 メール連載『Good News』の第1回から第55回までの内容を収録。

  • なにも食えない

    ¥500

    染水翔太さんの新刊。 目次の「トロントでホストマザーの料理を食べない」に笑い、これはさすがに面白そうなので文フリまえに仕入れたいとXで話しかけてしまった一冊。 シンガポールで海南鶏飯を食べない 5 レイキャビックでロブスターを食べない 17 上海で上海蟹を食べない 27 トロントでホストマザーの料理を食べない 37 ニューヨークでピザを食べる 49 なにも食えない 61

  • ストーブ

    ¥700

    三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー

  • ハカカリプス サイン入り

    ¥1,650

    杉森仁香さんの新刊。サイン入り。日記からエッセイ、小説へ。継ぎ目のわからない書物。

  • mg. 餃子をめぐる

    ¥1,000

    mg.最新作は餃子号。 今回のゲストは亀石みゆきさん

  • かぁなっきの東西恐怖番付

    ¥1,800

    怪談ネットラジオ『禍話』の語り手であるかぁなっきが、リスナーから寄せられたお題にのっとり、古今東西の様々な「コワイ」作品を紹介した配信企画をもとにしています。 小説、映画、漫画、ホラーやミステリー、サスペンスから、恐怖の勘所を探り当てる唯一無二のレビュー集! 夏目漱石「夢十夜」は第二夜なんだという驚きと面白いホラーの考察にうれしくなりました。

  • 人間は絶えず煌めく サイン入り

    ¥1,210

    江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

  • IDOL

    ¥2,420

    いま店でいちばん作家たちのなかで話が出てる一冊では。町屋良平の新作であり、超注目作。 「夢」が禁じられた未来から、現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。国民的オーディション番組の落選組によって結成された弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、運命は少しずつ変わり始めた――。

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