-
白湯ささみ2点セット
¥1,400
白湯ささみさんの既刊冊子2冊をセット販売で。 キキユメガタリ→800円 自分が見た夢に加え、7人の寄稿者から集めた夢日記と、夢をもとにしたインタビューも掲載。 夢五十五夜→600円 4年間つけてきた夢日記の中から特に印象的だった55夜のエピソード。
-
週間夢現
¥1,000
白湯ささみさんの2026年1月1日〜4月1日までの夢日記+実体験を記録した本。
-
怪談に至るまで vol.3
¥1,760
十人の怪談マエストロによるエッセイ・アンソロジー 『怪談に至るまで』 vol.3 怪談について思索し論じさまざまな形で綴っていくシリーズ第三弾。今号は小説、漫画作品掲載のほか、レビューページも。 目次より 卯ちり 海外怪談考 雨夜幽歩 かみさまの部屋 杉森仁香 水に肉 かぁなっき 修羅の国から近況報告 鷲羽大介 梶原一騎とプロレスの虚実 鷲羽大介 レビュー ・『層間騒音』(蛙坂須美) ・現像『時報』(卯ちり) ・『フェイクドキュメンタリーQ Q2:8 MOTHER』(鈴木捧) ・『もうひとつの声で 心理学の理論とケアの倫理』風行社(高田公太) 高田公太 怪談とケア 鈴宮知歩 私が怪談に至ったまで、そして至ってから 鈴木捧 ホラーの表層批評:インターネット演劇と、いまこの瞬間を刺すための〈恐怖〉のかたち 我妻俊樹 怪談のことは怪談作家にはわからない 蛙坂須美 淋しい場所
-
詩あンソロジー 01
¥1,100
詩あの刊行記念に提出された詩をまとめたアンソロジー。
-
図書室の記録 サイン入り
¥1,760
サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
-
ドキュメンタリー詩誌 詩あ02
¥1,100
2025年5月に創刊され、各種メディアに紹介されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の第2号。特集は「詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉」。松下育男×石松佳の特別対談を皮切りに、「現代詩手帖」選者を務めた川口晴美、峯澤典子の特別インタビューを収録。他に「現代詩手帖賞」受賞者の花氷や2023年に第一詩集を刊行した嘉陽安之のインタビュー、石田諒と雪柳あうこの寄稿文などボリュームフルな内容。寄稿詩のテーマは「送る(贈る)」、山内優花、木下太尾、鹿又夏実、佐藤帆菜、伊藤暁里、ゐしもりみづゑ、南田偵一、佐野豊、手塚真梨子、ユウアイト、Kan Sanoの11名が寄稿。中でもKan Sanoは音楽の世界で活躍しているミュージシャン。連載は石松佳、山﨑修平、今号から杉本真維子の連載もスタートする。
-
詩あ 01
¥1,100
石松佳、赤澤玉奈、ケイトウ夏子、南田偵一、杉本真維子、石田諒、関根健人、山﨑修平8名による寄稿詩は、「学校」を共通テーマとし、さまざまな現代詩のスタイルを掲載。 エッセイの文芸誌『随風』は「友だち」がテーマでしたがこちらは「学校」。何か繋がりがあるようで面白い。 創刊の辞がとても良いのでぜひ読んでいただきたいです!
-
たゆたい vol.1 機能不全家庭
¥1,500
機械書房でおなじみの作家もチラホラ。林芙美子文学賞受賞の山本さんの作品が読めるのもうれしい。 * 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子
-
改行 the new line 2026 spring/summer
¥1,000
ヴァースノベル。改行の新刊。 吉田棒一が「タモリ」で初登場。
-
水汲みとよすが
¥1,000
真山汰一さんの第12回林芙美子文学賞最終候補作。
-
AM4:07 vol.5
¥1,100
七月堂のZINE。今回は書店号。僕も寄稿してます。 【第5号ゲスト】 詩| 宇田智子(市場の古本屋ウララ)「風と石」 笹井譚(新月社)「ラベンダー畑」 エッセイ|〈テーマ:春、PM12:30〉 奥由美子(ナツメ書店)「春のこと」 岸波龍(機械書房)「戻ってくる」 今野真(水中書店)「古本屋、暗い箱としての」 辻山良雄(Title)「山笑う」 寺岡圭介(紙片)「夢、うつつ、寝」 山下賢二(ホホホ座浄土寺店)「家族のこととそれから」 【連載】 エッセイ| 全12回 池上規公子(葉ね文庫)エッセイ 連載第5回「パンダ・ひばり・コウモリ」 西尾勝彦 詩・エッセイ 連載第5回「しりあい/(ひきわり)」 Pippo 近代詩紹介 連載第5回「まちがいを、かんがえる」 後藤聖子(七月堂)連載第5回「詩集を売る」 全4回 菅原匠子(曲線)エッセイ 連載第1回「まぼろしの伊達巻き」 選書│テーマ〈一仕事終えた春の午後、川沿いのベンチで読みたい詩歌本〉 奥村千織(1003) 黒田杏子(ON READING) 百瀬雄太(庭文庫) カバー写真| 寺岡圭介(紙片) 「AM 4:07」創刊にあたって この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。 自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。 これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。 詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。 手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。 2024年3月 七月堂 後藤聖子
-
こうやって書いた日記 サイン入り
¥770
杉森仁香さんのサイン入りです。 文庫サイズ 〈書くことが日常になりすぎていて居心地悪い。〉 「◯回表」「◯回裏」をひとつの塊とし、表にはその日の日記、裏にはその日に書いた文章の引用を記す、とのこと。
-
本と酒 vol.1
¥1,870
早乙女ぐりこさんと百万年書房 北尾さんも寄稿。北尾さんが「吉田健一とフィッシュマンズ」という作品で宮崎智之さんが思い浮かんだ。 姫路市・網干に「本と酒 鍛冶六」が開業して3年。 人と本と酒をこよなく愛する店主が、 店に集い関わる個性溢れる人たちを巻き込んで、 それぞれの「本と酒」、網干や鍛冶六についてをテーマに 思い思いに書いていただいた。 お客さま、棚子さん、 そして鍛冶六と特別なご縁で繋がったすべての人へ。 網干というローカルな土地から発信する 『群像劇』のようなZINE。
-
往復書簡 今夜、緞帳が上がる
¥1,320
ミステリの紹介もあります。 *ウィッチンケア15に寄稿している武塙麻衣子さんと随風01に寄稿している私の往復書簡本です。作家になること、本屋店主になることの話もあり面白いです。未読の方はこの機会にぜひ。 97ページ A6 デザイナーを入れての機械書房の出版部、MACHINE BOOKSレーベル第一弾。 小説家になった武塙麻衣子さんと本屋店主になった僕の往復書簡。 往復書簡だけじゃなく、僕の文芸評論と武塙さんの読書エッセイ付きです。武塙さんのこの短編エッセイは現状での武塙さんのベストなんじゃないかとおもうくらい僕は好きです。ブックデザインは麻生誠治さん。
-
西高東低マンション
¥1,980
武塙麻衣子さんの新刊。 群像の連載書籍化。 随筆と小説の境界の話はこの作品を抜きには今後は語れません。 原稿を日々書くことは生活である。 すべての読み書きが好きな人へ。
-
川柳EXPO 2026-川-&-柳-セット
¥3,600
川柳EXPO2026-川-→1800円 川柳EXPO2026-柳-→1800円 合計3600円
-
恋
¥800
作田優さんの新刊の小説短編集。恋がテーマの四篇。
-
鏡の国の往復書簡 サイン入り
¥550
早乙女ぐりこさんのサイン入り。 読むとこれは、機械書房で買ってよかった(!)と思える一冊。日記につづいて話題の往復書簡ですが、ぐりこワールドが炸裂してます。
-
『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』
¥2,090
いりえさんとは機械書房を始めたばかりの時からのお知り合いです。そのことはこの本にも書かれています。 こだまさんとの共著、いりえさん、おめでとうございます。 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。 エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。 虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。(版元より) 著:こだま、いりえ 出版社:秋月圓 ページ数:192 判型:四六変型判 発行年月日:2026年3月20日 第一刷
-
窮理 第29号
¥1,100
今井楓さんの科学随筆や友田とんさんのインタビューが掲載されてます。
-
窮理 第28号 ポストカード付
¥1,100
祝10周年!窮理最新号です! 特典としてポストカード付きです! 西一六八さんも科学随筆を寄稿。 物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第28号。10周年記念号。 (表紙画)高木隆司「夕焼雲と森林のかっとう」 (裏表紙画)細谷暁夫「秋」 (目次構成) (エッセイ) 物理学者とエッセイの系譜 永田和宏 発見と驚きと感動の記述 蜂飼耳 サイエンスエンターテイナーという職業 二人の先人に想いを馳せて 五十嵐美樹 ファラデーに学ぶこと 市村禎二郎 寺田寅彦「随筆難」と父 花輪昭太郎 演劇「光子の裁判」 渡辺美帆子 (連載) 学術誌ヒストリー(四) 初期の『Philosophical Transactions』を再読する 柴田和宏 音楽談話室(二十八) AIは人間並みの芸術作品が作れるか? 井元信之 仁科芳雄をめぐる旅(二) 岡山市(後編)第六高等学校 伊藤憲二 科学随筆UN PASSAGE(一) 雲とかなしみ 西一六八 科学随筆U30(四) 茶碗の輝き 藤むすめ (講評 佐藤文隆 細川光洋) 窮理のことのは(二) 全体は部分の総和たり得るか 今野真二 (コラム連載) 窮理逍遙(二十一) 才気あふれるリンデ 佐藤文隆 窮理の種(二十七) ラジオ百年 川島禎子
-
ストーブ サイン入り
¥700
SOLD OUT
三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー
-
Bサイド
¥770
水飼心さんの短篇「Bサイド」は北日本文学賞最終候補作品ですが、これは商業ならミステリの短篇として評価されそう! エンタメの編集者の方、読んで声かけた方がいいです! 『スピン』とか寄稿した方がいい! ミステリのアンソロジー入れて欲しい!
-
汀心 vol.3 復讐について
¥1,430
水飼心さん編集の第3弾の文芸誌。 vol.2の杉森さんの「1-25底」の文學界転載も話題に。wordでつくられた最強文芸誌。 今回も寄稿者が魅力的すぎる!
