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  • 零合 別冊「´」 第1号 百合文芸短篇小説集

    ¥768($4.89)

    収録作 朝凪めい「届かない星が私の光」 栗山心「遊び紙」 齋藤優「マイ リトル エッセンス」 杉森仁香「悼む頬杖」 西聖「香書」

  • 僕と先生 サイン入り

    ¥2,750($17.52)

    長瀬海さんのサイン入り。 群像の注目の連載が書籍化。 僕が加藤典洋を最初に知ったのは新人賞の選評ですね。独自の読みがある批評家という認識で、とにかく戦っていて存在感がすごかった。

  • その音は泡の音 サイン入り

    ¥1,870($11.92)

    平沢逸さんの第二作。サイン入り。 大学のお笑いサークルに所属するわたしたちは、夏の10日間、東北地方をめぐる公演合宿ツアーに出発した。 各紙文芸時評で絶賛!夢と現の狭間で移りゆく思考と感情の泡立ち、分岐する記憶をとらえる奇跡の文体。 毎年、大学の夏休みに行われるお笑いサークルの合宿では、行き先ごとに分かれ、老人ホームや病院でコントや大喜利を披露する。東北班のメンバーは、3年の朝倉とミミ、2年で班長の三井、1年のユカリと杉崎。レンタカーで出発したわたしたちは初日の目的地・福島へ向かうが、旅の予定は早々に乱れて……。

  • 点滅するものの革命 サイン入り

    ¥1,540($9.81)

    平沢逸さんのサイン入り。 第65回群像新人文学賞受賞作。 多摩川の河川敷で、五歳の「わたし」の目が映す、ひと夏の奇跡。鮮烈な才能を記すデビュー作。 未解決事件の報奨金目当てに、多摩川の河川敷に通って拳銃を探す父ちゃんと、雀荘のママ鈴子さん、失恋を引きずる大学生レンアイ……。はぐれものたちが集まる岸辺で、記録され得ない時間が立ちあがる。

  • SELF-SELECTED SHORT-SHORT STORIES

    ¥1,000($6.37)

    ブンゲイファイトクラブに魅せられすぎた書き手、大江信さんの第一作品集です。BFC7の案芯名義の「朝起きたら優しい花が死んでいた」はテクニカルな作品で本戦の中でも好きでした。

  • 六枚掌篇アンソロジー ~The Best of BFC~

    ¥1,000($6.37)

    BFC本戦作品から選りすぐった招待作品6作と、公募28作から選考を通過した7作品を合わせた、全13作収録の掌篇アンソロジー

  • 愛系の人類 サイン&ステッカー&ペーパー付

    ¥3,850($24.53)

    予約商品

    【著者サイン本&特典ステッカーつき!】&機械書房で購入のお客さんには、わたくしの文芸批評活動の狼煙をあげる「吉田棒一『イ・ジンターネット』を読む」ペーパーを特典で付けます。 *発送は届き次第すぐ送りますね。 インターネットは真面目に続けているといいことがある。 とめどない言葉と妄想のビバップ、終わらないブルシット・ジョブ、世を去った彼らへのレクイエム--。散文のマッドモンク・吉田棒一が書き継ぐ、愛系の人類(おれたち)のクロニクル。 《ドレスコーズマガジン》超人気連載、待望の書籍化! 解説=志磨遼平(ドレスコーズ)

  • ドキュメンタリー詩誌 詩あ02

    ¥1,100($7.01)

    2025年5月に創刊され、各種メディアに紹介されたドキュメンタリー詩誌「詩あ」の第2号。特集は「詩を投稿しよう 書き続けることへの、ひとつの扉」。松下育男×石松佳の特別対談を皮切りに、「現代詩手帖」選者を務めた川口晴美、峯澤典子の特別インタビューを収録。他に「現代詩手帖賞」受賞者の花氷や2023年に第一詩集を刊行した嘉陽安之のインタビュー、石田諒と雪柳あうこの寄稿文などボリュームフルな内容。寄稿詩のテーマは「送る(贈る)」、山内優花、木下太尾、鹿又夏実、佐藤帆菜、伊藤暁里、ゐしもりみづゑ、南田偵一、佐野豊、手塚真梨子、ユウアイト、Kan Sanoの11名が寄稿。中でもKan Sanoは音楽の世界で活躍しているミュージシャン。連載は石松佳、山﨑修平、今号から杉本真維子の連載もスタートする。

  • 詩あ 01

    ¥1,100($7.01)

    石松佳、赤澤玉奈、ケイトウ夏子、南田偵一、杉本真維子、石田諒、関根健人、山﨑修平8名による寄稿詩は、「学校」を共通テーマとし、さまざまな現代詩のスタイルを掲載。 エッセイの文芸誌『随風』は「友だち」がテーマでしたがこちらは「学校」。何か繋がりがあるようで面白い。 創刊の辞がとても良いのでぜひ読んでいただきたいです!

  • 朝の夜のガスパール サイン入り

    ¥2,750($17.52)

    広瀬大志さんのサイン入り 第二回西脇順三郎賞を受賞した前作『毒猫』に続く待望の最新詩集! 「詩の叙情性とは気持ちに言葉で寄り添うのではなく、出現した言葉に取り憑かれることだ。」(本書あとがきより) 言葉と詩の奥深くから湧く透明な水を汲み、今まで誰も言葉にしたことのない〈新しい叙情〉を遥かな音楽とともに書き切った48篇の詩群! 収録の詩篇は1篇1篇が短く鋭く纏められ、ページを開くと全く新しい読書体験に襲われます。 詩の愛好家だけでなく、小説や歌詞などあらゆる言葉の芸術を愛する者すべてが必携の一冊です! ソフトカバー 全128ページ 変形A5版

  • 易の整理学 Diary

    ¥1,650($10.51)

    窮理社の伊崎修通さんの解説エッセイがさいしょに載っています。デザインは麻生誠治さん。機械書房の麻生さんデザインの栞とセットで使ってください。

  • 祈りとしての手の動き

    ¥1,980($12.62)

    海老名絢さんの最新詩集が田畑書店から刊行。 第一詩集の私家版詩集で中原中也賞候補作の『きょりかん』から読み、お店でも取り扱っている詩人。 変わらぬ魅力を保ったまま洗練されており、あらたな代表詩集の誕生といっていいでしょう。 ぼくが帯コメントを担当しました。 ぜひ手に取ってみてください。

  • 人並みというもの サイン入り

    ¥2,750($17.52)

    サイン入り 原稿用紙10枚の20の物語。多彩な一人称から、言葉とイメージが飛び交います。太田靖久さんの新たな代表作。めちゃくちゃ良いです。自信を持って売りたい一冊。

  • 随風04 サイン入り

    ¥2,200($14.02)

    予約商品

    サイン入り 発売は9月末くらいから。独立書店が先で、一般書店およびネットは10月初旬発売。 入荷次第順次発送。予約販売日からの多少の前後はご了承ください。 表紙 坂内拓 デザイン 川名潤 DTP 大石十三夫 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集  大森皓太  壁園佳  済東鉄腸  早乙女ぐりこ  佐々木里菜  染水翔太  白瀬世奈  杉森仁香  スズキナオ  竹田信弥  武塙麻衣子  守田樹  森田千琴 紀行文  オルタナ旧市街 批評  柿内正午  伊崎修通  川村のどか  角野桃花 随風賞発表  ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房)

  • 四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り

    ¥770($4.91)

    機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu

  • 本物の小説 サイン入り

    ¥800($5.10)

    『随風02』にも寄稿の清繭子さんのサイン入り。 A5判本文36P 祖母の随筆が宮崎智之さんの『歓喜』に採用されていて。 ぜひ読んで感じてください。 〈小説は時々、本物になることを。〉

  • 随筆の技術 サイン入り

    ¥770($4.91)

    随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。

  • ここはとてもいいところ

    ¥1,000($6.37)

    若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 8/5『FFEEN MAGAZINE』に短編「それはとても深くて強い」も掲載されました。 解説 吉田棒一

  • 深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった

    ¥880($5.61)

    若山香帆さんの小説集。 第二回新潟文学賞純文学部門佳作を受賞した「川のゆくえ」、第二回GOAT文学賞最終候補作「卵」他、BFC6本戦出場作品「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」に新作を加えた連作掌編などを収録した初めての短編集。

  • 図書室の記録 サイン入り

    ¥1,760($11.21)

    サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?

  • 本格ミステリ・エターナル 300

    ¥1,980($12.62)

    本格ミステリの2010年代は、どんな時代だったのか――2011~2021年の各年を代表する傑作300タイトルのレビューとともに振り返り、充実のコラム・解説で10年を総覧するガイドブックが登場!本格ミステリを「読みたい人」「書きたい人」「語りたい人」すべてのファンに贈る、必携の一冊。

  • この身体も光り始める

    ¥1,100($7.01)

    海老名絢さんの最新私家版詩集。 ソネット形式を利用し、自然を題材にした言葉の自由さと形式の持つ秩序がうまく噛み合ってるのが良い。

  • なにも食えない

    ¥500($3.19)

    染水翔太さんの新刊。 目次の「トロントでホストマザーの料理を食べない」に笑い、これはさすがに面白そうなので文フリまえに仕入れたいとXで話しかけてしまった一冊。 シンガポールで海南鶏飯を食べない 5 レイキャビックでロブスターを食べない 17 上海で上海蟹を食べない 27 トロントでホストマザーの料理を食べない 37 ニューヨークでピザを食べる 49 なにも食えない 61

  • SA001 サイン入り

    ¥880($5.61)

    麻生誠治さんデザイン2刷栞付 杉森仁香さんのサイン入りです。 2024年刊行の「少し、後味の悪い」短編集。

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