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  • ディスクロニアの鳩時計 サイン入り

    ¥3,960

    めろん先生の渾身の変格ミステリ『ディスクロニアの鳩時計』。令和の奇書です。機械書房で2026年3月半ば〜GW終わりまで開催予定の変格ミステリフェアに必須の一冊。

  • 白死館殺人事件

    ¥2,550

    SOLD OUT

    話題のといっていいでしょう。 変格ミステリ作家クラブ会員の私の機械書房にもついに令和の奇書が降臨。 軽井沢の山間に建つ英林医科大学の研究所は、白い蝶が翅を広げたような姿から別名『白翅館』と呼ばれていた。だがかつて同大学の附属病院療養所であった時、謎の致死性感染症を発生させて、『白死館』の忌まわしい異名も囁かれた過去を持つ。 時が経ち、改装されて蘇った同じ施設内で、今度は立て続けに怪死事件が発生する。凶器が忽然と消えた密室、飛び降りていない飛び降り死体。不可解極まる状況に混乱を隠せない捜査陣の元に、先の大事件を解決に導いたとされる、関係者呼ぶところの「超(アウトレンジ)探偵」天道任が招聘される。 捜査員たちの不審の中、天道は遺体が携えていたラテン語のメモに着目する。 「Baal,accipere sacrificium!」 (バアルよ、生贄を受け取れ!) 蘇ったソロモン王の如き犯人が画策する悪魔の意匠に彩られた犯罪に、サブカルチャー的衒学を持って立ち向かう素人探偵天道、彼の心を奪う謎の美女、そして彼同様ミステリに通じた敏腕刑事との推理対決。読む者の肺腑を抉り、世界を反転させるその結末とは。 日本三大奇書の一つ、小栗虫太郎『黒死館殺人事件』への鮮烈なるオマージュ。作者がその脳力の限界に挑んだアンチ・ミステリー、執筆から二年のすいこうを経て遂に完成!

  • 随風03 サイン入り

    ¥2,200

    予約商品

    随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 【目次】 巻頭随筆  宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 表紙イラスト 坂内拓 初版年月日 2026年3月25日 発売予定日 2026年4月6日

  • 人間は絶えず煌めく サイン入り

    ¥1,210

    予約商品

    江藤健太郎さんのサイン入りをご用意。 一足早くゲラを読ませていただきました。 一作目からの進化がすごいです。 野生と知性が融合したダンス。タコのように生命が宿り踊り狂う小説をぜひ。 ◎江藤健太郎による第二作品。自ら立ち上げたひとり出版レーベル「プレコ書房」より刊行。全160頁。表題作の長編のみを所収。 ◎演出家の飴屋法水氏による「解説」ではなく「あとがき」を所収。 ◎突然仕事を辞め、家の壁に釘を打つようになった夫牧野。不意に小説が書けなくなった妻みなも。途切れた小説を続けるべく、夫婦は東京から名古屋へと向かう。そして、牧野は二人になる……。喋るぬいぐるみ。死神みたいな三人の男。世界と時間に背く人。結婚とは何だ、人間とは何だ。家族と、動物と、背後の世界をめぐる物語。

  • 彼女のカロート サイン入り 特典付き

    ¥2,200

    予約商品

    サイン入り 特典:荻世いをらさん書き下ろし掌編冊子付 事件が起きました! なんと荻世いをらの名作「宦官への授業」がフィルムアート社から単行本化!? 桜井晴也の新刊も驚きましたが、これにも驚かされました。 事前に読ませてもらいましたが、「彼女のカロート」がまた良いのです⋯⋯これはマジで買いの一冊、こればかりは逃さないでください。 長く単行本化が望まれてきた傑作小説、待望の刊行。 耳が聞こえなくなった女性アナウンサーからの依頼は、彼女自身のために新しい墓をつくってほしいというものだった。彼女とのどこかちぐはぐなやりとりが主人公の日常を静かに侵食していく表題作「彼女のカロート」。読むことに困難を抱えながら文学に殉じる青年がある〈宝物〉をめぐるシュールな冒険に巻き込まれていく「宦官への授業」。発表時に読者を衝撃と驚嘆の渦に巻き込んだ、1行ごとに読む快楽に包まれる2篇を収録。

  • 天使についての試論 サイン入り

    ¥1,584

    169ページ。 ツイッターのいろんなところで名前を見るぞという伊藤なむあひさんの作品集。サイン入り。 たまに飛鳥部勝則とか山尾悠子とか幻想が読みたいと思う時があるじゃないですか。最近だと川野芽生とか。なんかむしょうに現実から離れたくなるときが。怪奇や幻想にしかない世界。リトルプレスで幻想をおひとついかが?

  • ストーブ サイン入り

    ¥700

    三田文学新人賞最終候補作、上田織『ストーブ』入荷しました!鳥山まことさんの受賞回の最終候補作です。みなさん、ホラー純文学ですよ! 童話のような語り、教室の石油ストーブを恐れおかしくなってしまいそうになる男子のとった行動とはーー

  • 時の家

    ¥2,090

    野間文芸新人賞&芥川賞受賞作! 読み始めてわりとすぐに、これはとんでもない小説だなと思ったら、あれよあれよという間にダブル受賞。鳥山まこと恐るべし。 * ある家に暮らしていた三代の住人たちの存在と記憶、感情がよみがえる――。 三田文學新人賞でデビューした注目の小説家が傑出した完成度で描く、あたらしい建築文学。

  • 別冊 棕櫚2

    ¥1,100

    すばらしいメンバーです。編集はマルカフェの中川マルカさん。 僕は小説の最初に載ってる岡田麻沙さんの「はんみ」にいきなりびっくりして、これはすごい文芸誌だと思いましたね。 以下、版元より。 2024年7月17日、第171回芥川賞発表の夜。マルカフェでの「待ち会」に集ったわたしたちが「待つ」をテーマに整えたアンソロジーです。 <書籍情報> 2025年 2月 2日 発行 A5判 全126ページ 表紙絵 : hunton 企画・編集 : 中川マルカ <参加作家> アート  KazuTabu  ハチアワセ  sheeno   つながるどこか 小 説 岡田麻沙 はんみ 渋皮ヨロイ あれは俺の妻なんだ 染水翔太 炎天 枚方 天 宇宙文学全集 吉田棒一  スローダウン 中川マルカ あらわにして 坂崎かおる 温厚な熊 表 紙 hunton 編集  中川マルカ __ 今号は「待つ」を介して、愛とは何かをつきつけてくる、魅惑の作品が集結しました。常ならぬ愛欲までもが渦巻き、その道の素人も玄人もふりまわされるよろこびに浸れることうけあいです。お手に取っていただけましたら、とてもうれしいです。

  • 異類訪問譚〜みんな、うちにやってくる〜 サイン入り

    ¥1,200

    渋皮ヨロイさんのサイン入り 一編目の「およそ三匹」からハマってしまいましたが、この独特な変さと笑いの入り混じる一方、文章は読みやすいので、「ライトな奇書」という言葉が頭に思い浮かびました。 非常に面白い。一昔まえの文藝賞、例えば『キッズ アー オールライト』のような香りがします。いまこういうライトな文学を書ける作家は少ないので貴重だなと。

  • 親も子も、愛せなくていいんだ

    ¥800

    A5、112ページ 『逃亡日記』の作田優さんの新刊エッセイ。サイン入りです。とにかくとんでもない読み心地のものを読みたいならこの作品を激しくおすすめします。逃亡まえのディープな体験、感情がうずまいた傑作です。

  • 父が死んだら祝杯を

    ¥800

    作田優さんの群像文学新人賞最終候補作。読んでこの才能に驚いていただきたい。

  • 配信日記 サイン入り

    ¥1,000

    作田優さんの新刊。 日記と小説「職業配信者」を収録。 1本目の日記のあとに、2本目の小説がくるんですが一瞬わけがわからなくなります。日記と小説との境界がゆらぐ。その意味において日記に出てくる「岸波」はけっこう重要な存在かも。機械書房で売るにこれほどふさわしい本はなかなかないかもしれません。

  • 逃亡日記 サイン入り

    ¥800

    文庫サイズ、97ページ 読めば驚くこと間違いなし。たんたんとした日常を書く日記とは真逆をいくサスペンスフルな展開の日記。僕は止まらず一気読みしました。作田さんは「父が死んだら祝杯を」で第63回群像新人文学賞の最終候補作になっています。装幀・編集は『夏影は残る』(杉森仁香)の麻生誠治さん。

  • 産まれたての日々

    ¥1,500

    SOLD OUT

    作田優さんと杉森仁香さんの日記本と並べて置いてみたいと思いました。壁 園佳さんのこの本を。 かなり衝撃の一冊。読み始めると引きずり込まれるキレのある文章。父親の語りも耳に残る。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。

  • イ・ジンターネット サイン入り

    ¥1,500

    吉田棒一さんの短編集(小説とエッセイ) B6サイズ、152ページ サイン入り <小説> ぴっころさん 10 to 10 past 10 俺太郎 友達 ブラザース ハッピーのターン キルマンデイ モノリスと不良 飛来 バースデイ インベーダーズマストダイ ハッピーバレンタイン ファット・レック・コーズ 夜 in outer space スローダウン <エッセイ> ショッピングモールの一生 大大木大 カリフラワナイズド 私と本棚

  • キャベツの揺りかご サイン入り

    ¥1,000

    サイン入り 広島廿日市のホリデイ書店店主の小説集。 帯コメントは僕。 「自分のもうひとつの人生を想像させられるめくるめく読書時間だった。」 「キャベツの揺りかご」を読み「女四人だけの古い家」の存在と、「もうひとつの人生」に思いを馳せました。 もう一作の「かなしいきもち」も「のちの人生」を書いて終わる小説なので、「もうひとつの人生」は重なってくるように感じましたね。

  • 水の目の春

    ¥1,500

    『ユリイカ』や『現代詩手帖』に掲載された詩をふくむ鈴木康太さんの詩集。 目次がうしろにあるのですが、それでさらによみかたがわからなくなる。いったりきたりしながらよんでいるうちにこの詩集にからめとられてゆく。

  • 随筆集 小さな声の島 サイン入り

    ¥1,980

    SOLD OUT

    136ページ ケルアックの『オン・ザ・ロード』などの紹介から始まり、家族での台湾旅行、ブラジルの旅の記憶、香川の豊島での暮らしを、フィールドワーク的観察眼と抑えをきかせながらも詩情あふれる文章で無茶苦茶読ませます。 かつタイトルにもなっている3章の詩人永井宏との交流のところがとてもおもしろい。永井宏をライトバースの詩人だとはおもっていたけれど、西尾勝彦とも繋がっているのか……とかアサノさんがさいしょ永井宏が用いるキーワードになじめなかったという感覚も、僕はなんかすごくよくわかるなぁ(昔なら受け入れられなかったかもという意味で)、と近い関係ながらも対象との距離感をうまく取りつつ書いていてすばらしい。

  • 愛について僕たちが知らないすべてのこと

    ¥3,300

    SOLD OUT

    『世界泥棒』以来の桜井晴也この本が爆発するかどうかは純文学の世界において無茶苦茶重要だと思います。長編だし、外国文学と戦える世界文学級の国内作家だと思うし。飛鳥部勝則のような爆発を本屋で見たい。 うちでこれが売れないならつまらないから本屋さっさとやめたいです。

  • こどもの頃のこわい話 きみのわるい話

    ¥924

    蛙坂さんの書き下ろし怪談ペーパー付き。 蛙坂須美さんの2冊目の単著。 装丁にも惹かれます。 すべての子どもだったあなたに。 記憶の底にこびりつく、忘れたほうがいい「何か」。 追憶の怪異体験45篇。

  • フッハッ!な純文 鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー サイン入り

    ¥1,210

    SOLD OUT

    福田節郎さん&吉田棒一さんのWサイン入り。 純文学でも笑いたい、という要望に応えて編まれた日本近現代笑文学アンソロジー。芥川、太宰、捷平から、尾形亀之助、山之口貘の異色作も。町田康「本音街」、吉田棒一「ぴっころさん」など全21篇。

  • なかむらあゆみ短編集『エチュード』サイン入り

    ¥1,650

    なかむらあゆみさん サイン入り 空のペットボトルを宅急便で送る女「空気」、檻の中に積極的に入る女「檻」、自らの任務を遂行し続ける女「ミッション」、揃いのステテコを愛用する女たち「巣」――  不安に満ちた世界で凛と生きる女たちを圧倒的肯定感で書いた19編を収録。 四六判260ページ。 装画:竹下真澄 、装丁:浮津吉陽、解説文:旗原理沙子

  • 巣 日記アンソロジー 表現する人 年の瀬せいかつ

    ¥1,980

    書く、撮る、創る。日々の暮らしの中で表現活動をしている人たち17人の日記アンソロジー。2025年12月21日~2026年1月3日までの2週間、それぞれの形態で綴った日記のほか、エッセイや座談会などを収録。四六判、300㌻、オールカラー。 参加作家:井田亜矢、板垣真任、井上彼方、浮津雪菜、浮津吉陽、染水翔太、じゅーり、中沢忠之、なかむらあゆみ、奈良原生織、旗原理沙子、久永実木彦、笛宮ヱリ子、ボンジュール、本田征之、宮月中、吉村萬壱

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