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SA001 サイン入り
¥880($5.71)
予約商品
麻生誠治さんデザイン2刷栞付 杉森仁香さんのサイン入りです。 2024年刊行の「少し、後味の悪い」短編集。
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落下するトマト
¥1,650($10.71)
文芸ユニット「るるるるん」のメンバーでおなじみのかとうひろみさんの新刊。 かとうひろみワールド炸裂してますね。 第68回群像新人文学賞最終候補作。ということで、純文学好きは要チェックですが、これはホラーだしSFでもあるのでいろんな小説好きに読んでほしいし感想もききたい。ラストはカーニバルです。 これは読みたい方多いんじゃないでしょうか。ぜひ。
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産まれたての日々 サイン入り
¥1,500($9.73)
サイン入り 壁 園佳さん『産まれたての日々』が装い新たに。文字が大きくなり読みやすくなり厚みもでてよりしっかり文庫本というたたずまいが良い。ハードな内容の日記で刺さりますが、最後まで読むとこれは書く人になるための日記だとわかります。 以下、著者のショップ紹介より。 * 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌した日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。
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四坪の本屋はなにを考えているのか サイン入り
¥770($5.00)
機械書房とは何ぞやという名刺代わりの一冊になってます。本屋をやりながら考えてたあんなことやこんなことを書きました。 ページ数 32P 判型 新書版 発行 書肆imasu
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かぁなっきの東西恐怖番付
¥1,800($11.68)
*実話怪談選書リスト付 怪談ネットラジオ『禍話』の語り手であるかぁなっきが、リスナーから寄せられたお題にのっとり、古今東西の様々な「コワイ」作品を紹介した配信企画をもとにしています。 小説、映画、漫画、ホラーやミステリー、サスペンスから、恐怖の勘所を探り当てる唯一無二のレビュー集! 夏目漱石「夢十夜」は第二夜なんだという驚きと面白いホラーの考察にうれしくなりました。
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朝の夜のガスパール サイン入り
¥2,750($17.84)
広瀬大志さんのサイン入り 第二回西脇順三郎賞を受賞した前作『毒猫』に続く待望の最新詩集! 「詩の叙情性とは気持ちに言葉で寄り添うのではなく、出現した言葉に取り憑かれることだ。」(本書あとがきより) 言葉と詩の奥深くから湧く透明な水を汲み、今まで誰も言葉にしたことのない〈新しい叙情〉を遥かな音楽とともに書き切った48篇の詩群! 収録の詩篇は1篇1篇が短く鋭く纏められ、ページを開くと全く新しい読書体験に襲われます。 詩の愛好家だけでなく、小説や歌詞などあらゆる言葉の芸術を愛する者すべてが必携の一冊です! ソフトカバー 全128ページ 変形A5版
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死期か、これが サイン入り
¥880($5.71)
SOLD OUT
サイン入りです。 展示作作品「お前の一番かわいい顔」付 機械書房が開業してすぐ『夏影は残る』を注文し旋風を巻き起こした杉森仁香さんのリトルプレス七編の掌編小説集。このあと『随風02』と機械書房「小説」シリーズの9月にも登場予定というこで、ここから激推ししたい作家です。 一編目の「ただ観測する」からわかるとおりインタビュー形式がゆえの語りに対し、記録と記憶をたんたんと文章に残していく書き方が、読者の我々がそれを傍観している側に否応なくさせられている事実を突きつけてくる。
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バンコク怪散歩 土地の記憶をたどる旅
¥2,000($12.98)
文学と怪談を行き来する出版社、アプレミディの新刊は『タイぐるり怪談紀行』のバンナー星人のバンコク怪散歩。 *実話怪談選書リスト付 観光ガイドブックに載っていない、バンコクの“影”を歩く。 円安でも人気の観光地・バンコク。 しかし、その街には観光ガイドブックには載らない、怪異と歴史が交錯する“もうひとつの顔”がある。 空港を結界のように囲むコブラの祠、タクシーに乗る姉妹霊が向かう寺院、都心にそびえ立つ廃墟タワー――。 タイ在住20年の著者が、観光ガイドブックでは決して紹介されない「土地の記憶」をたどりながら、タイ人の信仰、死生観、歴史、そして現代社会までを読み解く、新しいバンコク紀行。 バンコクを知る人ほど、その街がまったく違って見えてくる一冊です。 帯文は『クレイジージャーニー』出演でもおなじみ呪物コレクター・田中俊行氏!!
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ハカカリプス サイン入り
¥1,650($10.71)
SOLD OUT
杉森仁香さんの新刊。サイン入り。日記からエッセイ、小説へ。継ぎ目のわからない書物。
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庄野潤三「五人の男」オマージュアンソロジー 任意の五
¥1,500($9.73)
庄野潤三『プールサイド小景・静物』収録の「五人の男」から想起したものをそれぞれ自由に書いたアンソロジー。編集はオカワダアキナさん。 トップバッターの板垣真任さんから早くも気になりますね。 [目次] 板垣真任「大合唱」 我那覇剛柔丸「波の五分(ごぶ)」 晋太郎「ペンタクル・サークル」 深澤元(つまずく本屋 ホォル) 「読書メモ「五人の男」はなぜこの順番で並んでいるのか 」 宮月中「五人と鳥」 星野いのり「月の壜」 添嶋譲/宮崎竣輔「Profiles」 まさと「別れ—からかいは誰のもの—」 兼町ワニ太「動物園日誌」 隙間「うつわ日記」 暴力と破滅の運び手「悪魔の抱擁」 オカワダアキナ「ホーン・ホーン・ホーン」 瀬戸千歳「まんまるくてかわいいおばけ」
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どうしてスキップするのですか
¥800($5.19)
SOLD OUT
昨年南日本新聞のコラム「南点」に連載した文章をまとめたZINE。「意味のないこと」がすごく良いので読んでほしい!
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ここはとてもいいところ
¥1,000($6.49)
若山香帆さんのGOAT文学賞応募作の鰐小説。 8/5『FFEEN MAGAZINE』に短編「それはとても深くて強い」も掲載されました。 解説 吉田棒一
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深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった
¥880($5.71)
若山香帆さんの小説集。 第二回新潟文学賞純文学部門佳作を受賞した「川のゆくえ」、第二回GOAT文学賞最終候補作「卵」他、BFC6本戦出場作品「深く暗い森のなかにあらわれては消える湖があった それはわたしの湖だった」に新作を加えた連作掌編などを収録した初めての短編集。
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随風アクリルキーホルダー
¥880($5.71)
随風のアクキー。大きくて存在感もあり。
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隣り合う サイン入り
¥2,420($15.70)
五大文芸誌の純文学の新人賞受賞作が主催でない版元からいきなり出るのも珍しいですが、このオシャレな装丁で刊行すると全くちがう感じになるという新発見!「穀雨のころ」は非常に面白い学園モノ純文学でおすすめです。 * 「穀雨のころ」で文學界新人賞を受賞。 同年、詩集『冬の森番』(思潮社、2021)でエルスール財団新人賞現代詩部門を受賞した青野暦による待望の第一小説集。 些細なこと、取るに足りないこと、ささやかなこと。わからなくても、隣にいること。そんな私たちの世界を描くよろこびに溢れる五短篇。 “ひとがぼんやりと生きていて、ただ何かをみつめるうちに、それがいままさに花弁をひらいた花だと気づくように、生きていると時が咲くときがある。みているこちらも、同時に、いつのまにか芽吹いている。”(「草雲雀日記抄」より) 《推薦文》 「小説を読むよろこびとかなしみは、誰かに出会うよろこびとかなしみなのだった。そんな当たり前の、でたらめな幸福を思い出させてくれる、君に出会えて本当によかった。」 ーー九段理江
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汀心 vol.2生命について
¥1,430($9.28)
水飼心さん編集の第二弾。 長澤沙也加さんの「可哀想な犬」(第六十七回群像新人文学賞 最終候補作品)など豪華執筆陣の作品がこれでもかと並びます。 杉森仁香さんの「1-25底」が文學界に転載も話題に。
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汀心 vol.1 恐怖について
¥1,430($9.28)
A5サイズ、116ページ 水飼心さん編集のZINE。第一弾として「恐怖」をテーマとする「汀心 vol.1 恐怖について」。9人のメンバーが創り上げた小説4作、エッセイ2作、詩2作、書評1作、映画評3作の計12作を収録。 メンバーが良いですね。太宰治賞最終候補の芥川さん、長澤沙也加さん(長澤さんは先日の群像文学新人賞も最終候補)、機械書房で人気の作田優(『逃亡日記』)さんや杉森仁香(『夏影は残る』)さんも寄稿してます。 また機械書房の広告も載せてもらってます。ぜひチェックしてみてください!
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Bサイド
¥770($5.00)
水飼心さんの短篇「Bサイド」は北日本文学賞最終候補作品ですが、これは商業ならミステリの短篇として評価されそう! エンタメの編集者の方、読んで声かけた方がいいです! 『スピン』とか寄稿した方がいい! ミステリのアンソロジー入れて欲しい!
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図書室の記録 サイン入り
¥1,760($11.42)
サイン入りです。 最高なイラストは、漫画家のくれよんカンパニーさん 学校図書室を巡る消えかかる淡雪のようなミステリを──推薦・竹本健治(ミステリ作家) 花鞠学園2年3組の越後智也は図書室のヌシと呼ばれるほどに本が好き。同じく本好きな佐野雅は気さくで明るく、読了した本の感想を誰もが興味をそそるように伝えることができる書評の名人。2人は図書委員として放課後、図書の貸出や棚の整理、おすすめ本を紹介する新聞づくりに取り組むが、本を読んでものおもいにふけっているばかりではいられない。図書の紛失や、文化祭のオバケ屋敷の準備中に起きる怪事件など、学園の至る所で奇妙な事件や謎が湧き上がる。謎があるとつい考えてしまう智也は、いつしか学園の名探偵に……!?
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コンサートの呼びかけ
¥2,200($14.28)
カバーなしハードカバーでカラフルな装丁がめちゃよい。ことばと新人賞受賞作をふくむ白石秀太さんのデビュー作。 * 妖怪作品を鑑賞していたら、英治の耳に“コンサート”が届けられた。 英治が受け取ったメッセージは学生時代の仲間で取り決めたSOSの合図だった。息子の草介を連れて、失踪した友人を追跡する旅が始まる……。 ことばと新人賞最後の受賞作となった「コンサートの呼びかけ」ほか、書き下ろし3作品も収録。 【収録作品】 コンサートの呼びかけ 遠泳 魔法の腕輪―マジックバングル― 危ない雨ではないのに
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この身体も光り始める
¥1,100($7.14)
海老名絢さんの最新私家版詩集。 ソネット形式を利用し、自然を題材にした言葉の自由さと形式の持つ秩序がうまく噛み合ってるのが良い。
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水の目の春
¥1,500($9.73)
『ユリイカ』や『現代詩手帖』に掲載された詩をふくむ鈴木康太さんの詩集。 目次がうしろにあるのですが、それでさらによみかたがわからなくなる。いったりきたりしながらよんでいるうちにこの詩集にからめとられてゆく。
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小説教室 サイン入り
¥1,000($6.49)
文学フリマ東京真っ先に読みたいと思った染水翔太さんの一冊を仕入れました。「兄ちゃんと弟」はプール小説なのですが、なんともいえない気味の悪さがクセになる一編。 面白いですよ! 「兄ちゃんと弟」「暗路」「小説教室」「肘」「家」の計5編をふくむ短編/掌編集。
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随筆の技術 サイン入り
¥770($5.00)
随風の編集者、平林さんのZINE。 一足先に読んだんですが、エッセイを書きたい人が書く前に目を通すのに最適なハンドブックになり得ると思いました。きわめてわかりやすく文章の向上のテクニックが編集者目線から書かれています。
