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海猫沢めろん随筆傑作選 生活 サイン入り
¥2,750
『ディスクロニアの鳩時計』私家版の文学フリマの販売の記憶もあたらしい海猫沢めろん先生の随筆集です。『ベスト・エッセイ』選出作も収録。本のサイズ感もたまらなく良いです。文化系トークラジオLifeでご一緒させてもらってからお話する機会も増えて大変うれしいのですが、お店でサイン入りまで販売させていただけて感無量です。
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fey
¥2,500
日本語で書かれた通常版と韓国語版の2種類です。 中原中也賞候補作。 殿塚友美さんの完全手製の私家版詩集。 私の現代詩集オールタイムベスト。 僕は殿塚友美『fey』と七月堂で出会った。戦前の和紙を使用した手製の函入りの詩集で、中原中也賞候補作にもなった。初めて七月堂に行った時には売り切れていたのだけれども、サンプルを後藤さんに見せてもらってこれは欲しいと思った。肌触りがたまらない。いつか入荷したらいいなと再びうかがった時に手に入れることができた。この時の喜びは忘れがたい。自分にとってとても大切な詩集で、ことあるごとに読み返している。
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SLOW WAVES issu04 日記の中の海
¥1,000
今枝孝之さんが責任編集の海の文芸誌。 特集は「日記の中の海」。リオ、台湾、岐阜、島根、三重…。東西さまざまな場所でつづられた「海」の日記を集めました、とのこと。著者にはアサノタカオさんや鳥野みるめさんもいるんですね。 僕がお店を始めて1の頃から取り扱いしているレーベルなので新作が着実に出ているのがうれしいです。
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きせつきせつ サイン入り
¥1,650
2024年のユリイカの新人、山内優花さんの詩集『きせつきせつ』がサイン入りで入荷。山内さんは今月発売の『現代詩手帖』の新鋭特集にも詩が掲載されてます。 【収録作品】 (春に) 白木蓮 やさしいどうぶつ 隣るひと あめ・あめ 夕暮れを踏む スターバックス ずる 美しい癖 なんて静か 息継ぎは眩しくない 彼女の神さま 水平線/夜の樹 雨 青 秋に至る モア 庭の木 痣になる #(hashtag) 火 三面鏡 スミレと鹿と猿 きせつきせつ 春を象る
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戦略などなかった サイン入り
¥880
文庫サイズ、92ページ 海老名絢さんの新刊は初エッセイ集。『戦略などなかった』サイン入り、ステッカー付きです。中原中也賞候補に二度なった詩人による詩の投稿のこと、詩の書き方、詩人の暮らし、詩とともに生きるとは何かを知りたいすべての人へ。文章も非常に読みやすく、詩について知りたい人にはとてもおすすめです! 目次 戦略などなかった 水無瀬のこと 旅が好き 出会いときっかけ 投稿欄とその後の話 詩集を作る 詩を書く道具 詩が「終わり」と言うまで 日記の抜粋(2022/10~2024/5)
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私家版詩集アンソロジー
¥2,200
『私家版詩集アンソロジー』(田畑書店)の刊行です。 リフィル(330円)と一冊フォルダー(1980円)がセットでお得な値段になっています。 一冊フォルダーは一度買えば中身を入れ替えられるのでいつまでも使えます。 機械書房で開業当初から販売していた私家版詩集を中心に選んだ詩が二編ずつと僕の解説が載っています。 【収録詩人】 海老名絢/森田直/四塚麻衣/故永しほる/ゆずりはすみれ
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いちがつむいか 4 サイン入り
¥880
A5、34ページ 機械書房で大人気のゆずりはさんの詩集『かんむりをのせる』がありますが、積み重ねた日々をていねいにしずかにことばにするこの個人詩誌の散文集もすごく良いです。
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君とふたり、枯野をゆけば
¥1,000
60ページ。 木下太尾さんのユリイカの入選五作を含む第一詩集。 自然を、季節をめぐる、詩が染み渡ります。 トレーシングペーパーの表紙に、中は藁半紙です。
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エリーツ6〜10
¥6,800
vol.6 1000円 vol.7 1000円 vol.8 1500円 vol.9 2200円 vol.10 1100円 エリーツ6〜10の大人買いセットです。うちのお店に合いそうな号を海猫沢めろん先生に紹介してもらったところ、こんな感じになりました。スランプ特集気になりますよね。角田光代さんのインタビューもあります! 合計6800円
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詩誌 祝福が足りない 二号
¥1,100
四塚麻衣さんが年に1回発行する個人詩誌。詩誌といっても15編の詩が載っており読み応えあります。
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改元 サイン入り
¥1,980
サイン入りです! 石原書房、『奇奇怪怪』、『IMONを創る』ときて、つぎはいったいどんな本を?と思ってたら、これはある意味予想外、書籍化してない文芸誌に載った傑作をいくとは!畠山丑雄のデビュー作『地の底の記憶』には架空の土地、宇津茂平が出てきますがそれ自体が主人公、いや、その土地の記憶自体が、とでもいうようなスケールの大きさで、恐るべき子どもたち(森に向かう冒険、怖さ、など子どもの大人を見る視点が麻耶雄嵩『神様ゲーム』のような味わいもある気がします。)を書いたような作品でした。 今回は中編二本。一冊の本として新作が読めることを喜びましょう。 以下、版元より。 2015年、大学在学中に『地の底の記憶』で文藝賞を受賞しデビューした新鋭・畠山丑雄、待望の単行本第二弾。 マジック・リアリズム的手法と豊かな物語性、確固たる強度を持つ文体を具えた作家による抵抗と革命の二篇を書籍化。
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オ・ラパン・アジルの夜 サイン入り
¥2,420
第62回現代詩手帖賞受賞詩人によるデビュー作。サイン入り、ポストカード付き。 野田秀樹の帯にも注目。 どこかで書評を書かせてほしいからあえてここでは言いません。読んでみてください。最高です。
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思い出してはいけない
¥700
文庫サイズ 124ページ 川瀬翠さんの小説。 三島の『仮面の告白』が参考資料にありますが、羽田圭介のSMを題材にした作品も思い浮かべながら楽しく読みました(全然タイプは違いますが)。クィア、フェミニズム系でもあり、裏表紙の紹介に興味を持った方は買いです。
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SETAGAYA MAGIC
¥1,320
B7サイズ / 104P サイン入り フォークシンガー・品品(ex.世田谷ピンポンズ)による初めての小説。 《目次》 「すずらん通りの定食屋」 「太子堂中央街のライブハウス」 「世田谷通り沿いのマンション」 「三軒茶屋中央劇場」 「地震の日」 「じしんの日」 「送別会」 「世田谷マジック」 あとがき
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文集・『富士日記の一年』
¥1,320
A6サイズ 96ページ 案内人を私がつとめ、1年間毎月行われた武田百合子『富士日記』の読書会が本になります。 竹田さんとの読書会後記の対談、その回ごとの読みどころ、『富士日記』関連書のガイドブック、そしてそれぞれの参加者の手記で構成された読書会文集です。 『読書会の教室』の著者でもある竹田さんが編集したことにより、本屋やサークルなど読書会を開催している人たちが読書会本をつくるための参考書的役割を本書は担えるのではないか、というくらいかなり様々な読書会の要素が込められた本になっています。読書会好き必見です。 発送は12/5からを予定してますが、多少前後する可能性はあります。SNSでご報告します。
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私家版詩集アンソロジー&ガチャリフィルコンビセット
¥660
田畑書店から刊行された私の「私家版詩集アンソロジー」のリフィルともう一冊何かのリフィルをこちらで選んで送る(何が来るかはお楽しみな)ガチャセットです。 *小説or詩歌のどっちを希望か備考に書いてもらえばその中で選びます。何もなければ書かないでオーケー。自由に選びます。 330円のリフィルが二冊入っています。
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LULL(ラル) 1
¥700
B5中綴じ 文学とアートの新しいムック「LULL(ラル)」を創刊号入荷しました。LULLとは凪いだ海とのこと。 SLOW WAVESでおなじみの今枝さんのなみうちぎわパブリッシングからの刊行です。
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小さき者たちへ
¥1,100
僕の思うこれぞZINEのトップランナーは小野寺伝助さんの『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』です。作品自体もやってる活動自体も。これはこの先変わらないんじゃないかなあ。 あまりコミックは扱わない機械書房なのですが、この作品はぜひ仕入れたいと思いました。本屋として届けたいと思いました。あなたに。 以下、版元紹介です。 * 著:夕暮宇宙船 出版:地下BOOKS 定価:1,100円(本体1,000円+税) 判型:A5判 頁数:76頁 ◼️内容 イスラエルによるガザへのジェノサイド攻撃が始まった2023年10月7日。その約2ヶ月半後にWeb上で発表され、X(旧Twitter)等で大きな反響を呼んだ作品に追加原稿を加えた完全版。 遠くの国で続く凄惨な戦争と、あいも変わらず続いてく日常。矛盾だらけでなにもできない自分。葛藤を重ね、無力感に身悶えし、それらを振り払わず思考し続けた先に放たれた、誠実で正直な言葉達。 国家、為政者、資本家、大企業。大きな者に翻弄され、葛藤を抱えながら暮らす全ての「小さき者たち」へ捧げるパンク的漫画です。 ※本書の売上は諸経費を除いて以下団体に寄付します。 ・国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) ・国境なき医師団「緊急チーム」
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CINEMA TALK VOL.6 ≪特集≫学校と映画
¥800
これぞZINE!というイラストと映画への愛がある文章そのものがエッセイとしてもすばらしい『CINEMA TALK』の最新作です!
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短詩パーティー Stray Dogs
¥1,000
橋元デジタルさんの開催する短詩のZINEのパーティー。 開会のあいさつから始まり、川柳、短歌、俳句のアンソロジーを楽しんでください。そして必読が閉会のあいさつです。ロックです。熱いです。
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部屋と自炊と私 資料の電子化&活用術
¥1,650
吉川浩満さんと平山亜佐子さんのZINE。 シラスの配信を書籍化しているのもあり、面白いイベントをリアルタイムで読んでる楽しさもあるし、登壇する人には勉強にもなる。本の電子化をする理由からして盛り上げ方がうまい。 ちょっとこれは読んでもらいたいですね。良いです。
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改行-2024 autumn &winter(第二号)
¥1,000
小説と詩のハイブリッド、ヴァースノベルアンソロジーの第二号。 目次 巻頭言 日本語における"ルーマニア人"の様々な書き方:テッチョー・サイトー インプレッション・ヴィーナス:猿場つかさ 営業日誌:田場狩 鳥たちの言葉:藤井佯 夜光性少女の森:渡邉清文 ドライブ・イン・シアター:十三不塔 団地:藤野 小説の未来:東堤翔大 a.k.a 岸田大 ヴァース・ノベルの蘇生─(それでも書かれる小説に向けて)─:東堤翔大 a.k.a 岸田大
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ヤナイ ユキコ3点セット
¥1,900
mg.のフードライターのヤナイさんの掌編集とカラー写真入りの朝ごはんやり直し日記です。やり直している、がだんだん面白さに効いてくる。 平らかな食卓→600円 平らかな食卓→600円 朝ごはんのやり直し→700円 合計1900円
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かわかみなおこセット
¥900
はなしのかけら→400円 かけらをあつめる→500円