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ふきのとうを食べる熊
¥400
若松沙織(わかしょ文庫)さんのポケットアンソロジーリフィルです。3月中の機械書房「小説」シリーズは若松沙織さんなのでダブルで楽しめますよ!
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小島信夫を読んで考える
¥700
著者はPINFUと野本泰地。 また新たな小島信夫本が入荷です。小島信夫、保坂和志、滝口悠生、山下澄人が好きなら間違いなしな一冊。炸裂する小島信夫好きワールド!
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フレア
¥1,000
コンセプトガールズ文芸『フレア』が入荷。メイド、魔法少女、アイドル。そんな設定の「コンセプト」という非日常のお約束のもと働く女性を題材にした小説、短歌、イラスト集の文芸合同誌。
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おお、限りなく懐かしい動物たち
¥2,640
120ページ。 ライトバース出版からの活躍がすばらしい小笠原鳥類による『吉岡実を読め!』『現代詩が好きだ』に引き続き、満を持しての3冊目は、1994年から2004年のあいだの、現在まで詩集に収録されなかった作品と、その解説「おぼえがき」にを収録した新詩集。
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石垣りんの手帳
¥3,960
詩人・石垣りん、1957から1998年の日記。 物体としてすこぶる良い。鉛筆の手書きを写真におさめたオールカラー。『富士日記』好きとしては帯の「武田百合子さん死去」の手書き文字が泣ける。
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ロイヤルホストで夜まで語りたい
¥1,760
先日、早朝の秋葉原のデニーズに行き、徹夜で遊んでたカップルのやり取りをみて、ファミレスエッセイアンソロジー良さそう!読みたい!と思ったらこれが刊行中でした。 以下、版元ウェブサイトより。 ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】 青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子
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ハルシネーション
¥1,980
草間小鳥子さんの最新詩集。 小説でいうところの円城塔『Self-Reference ENGINE』を初めて読んだ時のような衝撃。中盤の短詩のあたりカッコよすぎ。 版元より。 生成AIが普及し、ディープフェイクなどが日常に侵入してきたことで、虚構が現実のように現実が虚構のように現れる世界を見つめようとする41篇。 ※ハルシネーション(hallucination) ・幻覚、幻影。 ・AI(人工知能)が誤った情報を生成する現象のこと。
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Lost and Found(すべて瞬きのなかに)
¥900
B6、50ページ 本屋lighthouse刊行。 『踊る幽霊』刊行の勢いそのままに、関口さんが今度はオルタナ旧市街本を刊行。で、このあとカレーも出るわけでしょ?オルタナ旧市街頑張ってるな! サインも見るたびにうまくなってるし! * “ぼんやりとラーメンをゆでている間に世界は三度も崩壊して、スープをまぜている間に再構築した。” * 目次 嵐のあと 匿名の街 ユニコーン・ガールのまなざし 密室のきみ Night after night ネオンテトラの標本 不機嫌な革命家 24時の号砲 ユートピアをぶっ壊せ どうかなるべく大きな声で 宝石未満 鳥のひと 代替(不)可能な 晩夏・微睡 それからのロマンス 永遠じゃない 森の中では見つけられなかった イデオロギー・ドラマツルギー ニッパーの背骨(あとがきにかえて
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窓/埋葬 サイン入り
¥1,100
中公文庫になり、大変話題の横田創『埋葬』を舞台作家の平野明が舞台化のために書いた戯曲です。 面白そうだなとは前々から思っていたのですが、読んでビックリ。横田創の『埋葬』とは違う話なのにたしかにこれは『埋葬』だし、小説とはちがう戯曲だからこその『埋葬』になっていて。
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一億人に戯曲を読んでもらう99の方法
¥1,650
劇作家、梢はすかさんの『一億人に戯曲を読んでもらう99の方法』が入荷しました!激推しの一冊です! これは戯曲本なのか?創作論本なのか?それとも大喜利本なのか? 様々な読みを誘発させる面白い本の誕生です!
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犬の看板探訪記 関東編 サイン入り
¥2,090
サイン入り 太田靖久さんの新刊、犬看、めちゃ読み応えありますよ。ルールを元に、だけど曖昧さを残しつつ、犬への愛に満ちた一冊。このわからないまま進む感じが、純文学の小説家につながるところがある。田中さとみさんやわかしょ文庫さんが登場するのも機械書房的にアツい!!
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脱獄計画(仮)&想像の犠牲セット
¥3,000
Dr. Holiday Laboratory の劇作家、山本ジャスティン伊等さんの戯曲をセット(各1500円)で。 『想像の犠牲』の東京公演も決定とのこと! 【日程】 2025年5月3日(土)〜5月5日(月) 【会場】 東京・吉祥寺シアター
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後藤明生文学講義CD2枚組セット
¥3,000
1982年4月30日にNHK文化センターにて行われた、作家後藤明生による文学講義の前半部分と後半部分をCD化(内容は完全には繋がってない)。テキストは谷崎潤一郎作「吉野葛」。 謎解きのように読解していくうちに、『吉野葛』自体が探偵小説のように僕は感じました。面白いですよ。 各1500円
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死んだ中原&織田君の死セット
¥740
近代日本文学を中心に読者に届けている手のひらの金魚の小冊子、金魚草紙シリーズです。 『死んだ中原』小林秀雄 『織田君の死』太宰治 各370円。 2冊セットで販売します。
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欅になれる気がしている
¥1,760
俳句、散文、短歌、詩、これ一冊で様々な楽しみ方ができる一冊。 以下、版元より 永き日や僕は地球で死ぬだろう 打水をやめてくださるまた歩く 徳島在住の俳人・うっかりの俳句、散文、短歌、詩を収録した全集的初作品集。 新書判/242ページ 栞=西崎憲 装画=片桐水面 刊行=百匹ブックス
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猫と悪魔&雑種
¥3,580
のどまる堂より刊行の絵本で広がる世界文学シリーズをセットで。 ジョイスとカフカの世界を猫好きにはたまらない絵本で。 猫と悪魔 ジェイムズ・ジョイス 1600円 雑種 フランツ・カフカ 1980円 合計3580円
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城崎にて 四篇 サイン本
¥2,530
160ページ サイン入りです。 『太陽の塔』単行本発売時から森見登美彦好きなので、ひとり出版社が出すなら仕入れるしかないでしょ、ということで。「城崎にて」が四篇、城崎温泉アンソロジー。
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假面の告白 初版本復刻版
¥3,960
部数限定復刻で重版なしらしい。『カフカの日記 新版』の時みたいにこれいっぱい仕入れて売れたらうれしいな!実物めっちゃ良いです! 1949(昭和24)年に刊行、日本文学史を揺る伝的書き下ろし小説の初版本を限定復刻。発表当時の「『假面の告白』ノート」「作者の言葉」も収録する。生誕100年記念出版。 本文のみならず、カバー、表紙、扉、帯、そして、三「書き下ろし長篇小説」シリーズの月報までを再現。 三島氏が広告宣伝のために書いたという「作者の言葉」、三島氏の死去の直後に書かれた坂本一亀氏による回想エッセイ「『仮面の告白』のころ」を含む小冊子も封入。 ※部数限定復刻につき、重版はいたしません。
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すべての丘、僕らの V系SFアンソロジー 2ndアルバム
¥1,200
アンソロジーでいうと『改行』もそうですが、SF系のアンソロはエネルギーを感じるなあ、店に置いていても思いますね。広義のヴィジュアル系で創作もジャンルオーバーするシリーズ。 以下、版元より ヴィジュアル系ロックを中心とした音楽と、そこで歌われる『丘』をモチーフにしたSFアンソロジーです。 〈丘戦争〉を題材にした巻頭カラーの『上演台本』から、今は亡きライブハウス跡地で出会う男女を描くバンギャル視点の本格V系SF小説、そのほか超現実的な丘を幻視する物語の数々。 創作以外にもエッセイ、リレー書簡など。 目次 〈創作〉 「遺丘(テル)群」佐藤久 「キラキラと輝くもの」琴柱遥 「ウミウシこそが天使の墓標」花草セレ 「⻘魔女ヶ丘」葉々 「丘を越えて憩うよ」笛地静恵 「薔薇ヶ丘の戦争」渡邉清文 「クズでもいいからそばにいて」安⻫樹 「Mars Oddity」揚羽はな 「あたしたちは喰らいあう」大庭繭 「僕らの丘のすべて」真壁潜熱 〈その他のテクスト〉 「INTRODUCTION」渡邉清文/佐藤久/真壁潜熱 「10 月の 2 日間、ライブ(に集った人々の)レポート」佐藤久 「SF の〈丘〉、地球の緑の丘 《ノースウエスト・スミス》シリーズ」琴柱遥 「SF の〈丘〉、地球の緑の丘 Ne-collage『Astronaght * Greennote』」渡邉清文 「その他の丘の音楽」真壁潜熱/佐藤久/琴柱遥/渡邉清文 「RecurrentRe-code:1999 p.1999」真壁潜熱 「リレー書簡 ヴィジュアル系、出会いとジェンダー」渡邉清文/佐藤久/真壁潜熱 「あとがき」渡邉清文 表紙:バにら 編集:渡邉清文
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漆黒の熱量 V系SFアンソロジー 1stアルバム
¥1,200
V系SFアンソロジー『漆黒の熱量』『すべての丘、僕らの』が入荷!ギラギラしててかっこいい! 渡邉清文さんのBUCK-TICKの歌詞のコラージュ作品など、小説だけじゃなく詩や戯曲もあります。パワーある! 以下、版元より 「広義のヴィジュアル系音楽をモチーフとした広義の 『V系SFの店』リリース第2弾、フルアルバム、13人の作家による作品を収録したアンソロジーです。 「広義のヴィジュアル系音楽をモチーフとした広義のSF」の名の下に、小説だけでなく、散文、現代詩、戯曲まで、さまざまな表現方法による、幻想文学〜SFのあわいに刻まれた多彩な作品を収録しています。 目次 〈創作〉 大庭繭「ガラスのお城はさざ波に濡れて」(La'cryma Christi) 葉々「永遠のキサ」(Nightmare) 花草セレ「パラサイト・オン・スカム」(Nightmare) 和倉稜「占い師」(Janne Da Arc) 悠人「永遠の雨」(X Japan) 河野咲子「窓だらけの寝室」(Plastic Tree) Mantra Digital「luv garden」(Tohji, Loota & Brodinski) 笛地静恵「危機は川を下る—SF詩の試み」(YES) 天乃こども「V系演劇の展望」(X Japan, Alice Nine, etc..) 佐藤久「戯曲『犠牲、あるいは光の蛇』」(Dir en grey) 渡邉清文「恐るべき子供たち thirty seven mix」(BUCK-TICK) 安斉樹「B→C」(vistlip) 真壁潜熱「幻燈機械」(Plastic Tree) 真壁潜熱「dokumaga galsdays ago ago」(マイナス人生オーケストラ) 〈エッセイ〉 安斉樹 / 佐藤久 / 笛地静恵 / 真壁潜熱 / 渡邉清文 〈V系SF作品ガイド〉 佐藤久 / 渡邉清文 表紙:バにら 編集:渡邉清文、大庭繭
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文學界の約10年
¥500
文庫サイズ。 読みたかった夏しい子さんの『文學界の約10年』をついに読みました。まとめて読むと意外な発見ありますね!登場回数の多い作家があの作家だとは! 文學界好きはマストバイ。
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小さい午餐 サイン入り
¥2,200
小山田浩子さんの新刊食エッセイ集。 『パイプの中にかえる』シリーズもそうですが、小説とエッセイの関係性を考える中で、小山田浩子さんは現代の最重要作家だと考えています。ご堪能あれ。
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かえるはかえる サイン入り
¥1,980
120ページ。小山田浩子さんのサイン入り エッセイ第2弾 「目の前のひとつひとつを信じて書いていけば小説になる」 やはりこの帯の時点で面白いに決まってる。
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九階のオバケとラジオと文学 サイン入り
¥1,650
ラジオパーソナリティの今井楓さんのデビューエッセイ集。サイン入り。 〈ここ数年、「弱いものこそ、かっこいい」と思っている。〉と書く今井楓さんの文章に勇気づけられる人は多いんじゃないでしょうか。ヴァージニア・ウルフ『病気になるということ』、谷崎潤一郎『刺青』、ヘンリー・デヴィッド・ソロー『Walden(森の生活)』、三木三奈『アイスネルワイゼン』などの古今東西の文学作品を紐解きながら、自身の生活、思考を引き寄せる文章に引き込まれます。